2月20日から3月15日までのタイ滞在がもうすぐ終わります。
今回はチエンコーンに一週間、
その後チエンライの暁の家に滞在し、
チエンマイではタイ語のプライベートレッスンを受けつつ、
タイ人の友達の家に泊めてもらいました。



タイ語も徐々にわかるようになってきて、
自分に向けられた質問ならなんとか受け答えができると
少し自信がついた反面、まだまだだなと実感することもいっぱいありました。



いつもなるべく日本語を断とうと、
英語でタイ語を教えてくれる語学学校を選んだり、
なるべく日本人の人と話さないようにと心がけてきましたが、
今回はいままでの壁を乗り越えるためにも日本語でしっかり質問しようと考え、
あえてプライベートレッスンも日本語をしゃべれるタイ人の先生を探しました。



プライベートレッスンでは、基本的にはタイ語で会話をし、
(レベルに合わせた教材を使うことも可能)
何かわからないことがあったらその都度質問し、
先生も違和感のある部分はその都度訂正してくれるという感じのレッスン。
1時間260バーツ(約780円?)で好きな場所まで来てくれるのでとてもお得でした。



ちなみに私はわかりやすいカフェまで来てもらいレッスンを受けていました。
よくよく周りを見てみると、カフェでタイ語レッスンを受けている人けっこういます。
タイのカフェはオシャレ度も高い上にとっても居座りやすいです。



(写真はチエンマイのカフェDin Dee)


当初の想定通りいままでなんとなーくやりすごしてしまっていた言い回しなども、
日本語できちんと解説を聞くことができたのでその時間自体はとても充実してました。
でもこうして日本語に助けられてばかりでいいのか・・・という気もします。



タイ語をならうと、いままで全く意識して出したことない音を出す必要があったり、
トーンが5つあるので例えば「maa」という言葉もその音程によって意味が変わったり、
私の人生の中でもかなり「音」というのを意識する日々が続いています。




でも先日話したタイ人には
「実は音なんてそんなに重要じゃなくて、ちゃんと敬意を示すことだ。」と言われました。
音は多少間違えたって文脈でわかるからあまり気にしなくても大丈夫とも。
正しいタイ語を話せるようになりたい!と意識しすぎてしまうことが多いけど、
いろんな国の人が住んでるタイでそんなことはいちいち気にしないのかもしれません。



きちんと音は意識しつつも、
もっともっと怖がらずにどんどん話していくことが上達につながるはず!
日々精進します。きちんと語彙も増やしていこう。