コーナリングについて【ロードバイク】 | より遠く、より高みを目指して

より遠く、より高みを目指して

ロードバイク GRPHITE DESIGN METEORとTREK Madon4.5に乗って時には遠くまで時にはより高くまで走る記録。
http://mohenuke2016.wp.xdomain.jp/
に主文を移行しました。
これからは簡単な記事でもアップしていこうかと思います。

昨日の続き的なもの!

コーナリング概論について書いてあった。

ハンドルを切るのではなく、カラダを傾ける!!
コーナリングは、腕でハンドルを切って曲がるのではなく
カラダ全体の動きでバイクを倒すように傾けると
曲がっていくのです!

頭では分かっていてもカラダが反応してくれませんw
コケたときの恐怖が脳裏をよぎるからだけどw

重心の位置がコーナリングでは重要となり、
これを内外、前後、上下にコントロールすることで
巧みなコーナリングができます。

バイクを傾け重心を内側に移したら、
外側のクランクを下にして
しっかり雰囲気ましょう!

ここ最近は↑を意識してたりもするが
傾けが怖いんだよな~。

前後のタイヤにしっかりと体重をかけ
荷重するのも基本の一つ。

前輪にかけすぐると
降臨のグリップが少なくなりスリップしやすくなるし
逆もまたしかり。
荷重し、カラダを伏せることも大切です。
重心位置も下がるのでさらに安定した
コーナリングができるようになります。
特に高速時には低い姿勢で曲がれるようにしましょう。

うはは!!!
理解するのと実践するのはまた別物なのよね~。

実践しなきゃ。。。





にほんブログ村