まずは岩手県の松尾鉱山。

アスピーテラインという観光道路の頂上らへんにあります。

昔は住むのには過酷な状況にもかかわらず、大勢の人が住んでいました。
次は埼玉県秩父鉱山、お風呂の廃墟。

鉱山側で用意する住宅には時代的にもお風呂が無いことが多く、こういった銭湯の跡がよく一緒にあったりします。
チケット制で毎月配られるようになっていたところが多いようです。

国道49号福島から新潟に入って少ししたところの五十島旧トンネル。現トンネルの入り口から伸びる旧道区間にあります。中に謎の農作業車(トラクター?)があって一瞬びっくりしました。
福島県、二本松のグリーンピア(現在はスカイピアという名前で建物だけ使用)の敷地内。

色々問題になったのが頷けるやたらと無駄に豪華な施設です。
エビスサーキットまでここから車で10分かかるかかからないかです。
この日も練習帰りだったような。
これも福島県。会津美里町になるのかな?廃村です。

会津若松市内から30分も山に入ると、こういった廃村がちらほらありました。

北海道、鴻ノ舞鉱山。近くに駅逓という昔の郵便屋さんなどが道中休憩や宿泊をした施設の跡もありました。今は資料館として使われていて、鉱山関係の物もたくさんありました。外には鉱物も。これ雨ざらしで置いちゃうの?!というものが普通に転がしてあってびっくり。
これも北海道の奔別鉱山。夕張から近いところにあります。

何かの本で見て、北海道かー見たいけど見れないだろうなーと諦めていた場所だったので感無量でした。
同じ感じで兵庫の明延鉱山の精錬所も諦めていたスポットでありながら見に行けたので、とても嬉しかったです。
ちなみに鉱山跡で一番好きなのが精錬所です。理由は長くなるので省きます。
また福島に戻ります。

大越町の教会跡です。
教会と言っても同じ敷地にある宿泊施設に付随したもの。結婚式に使われていたようです。当然宿泊施設のほうも廃墟。そちらは特に代わり映えのしない商業施設系廃墟です。
まだまだたくさんあるけど、眠くなってきたのでここまで。




