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No Graviy fiber works仮店舗営業中?!

RF900Rとの生活を中心・・・のつもりでしたが、業務(?)再開したのでここを仮店舗としてあーでもないこーでもないしていきます。
要するにカウル屋さん。

以前から気になっていた猫の道祖神を探しに行ってきました。
場所は小川村というところ。今では県道になっている道にある峠が、地元の人たちには猫さま峠と呼ばれているとか。厳密には旧道のほうみたいですが。
本によると、昔村に悪い三人組が来て悪巧みをしたそうな。
それを食い止めたのが村の猫たち。
特に一番最初にそれに気付き他の猫たちに働きかけた猫に感謝し、亡くなった時に道祖神にした。
とのことです。
村に向かい、峠の旧道も見つかりました。

倒木をくぐったりしながら進むも道祖神は見つからず。
草薮に埋もれているとのことなので草を掻き分けるもやっぱり見つからず。

確かにてっぺんには道祖神があって草に埋もれかけていたけど猫はおらず。
今日のところは諦めて帰ることにしました。

家に帰って本を読み直すと、池の畔という記述が目に入りました。すっかりこの一文忘れていたのですが、確かに手前に池あった!
人の手の随分入った池なので、関係ないだろうと深く考えず通り過ぎてしまいました。けどおぼろげに本に書かれたものと同じ名前が看板にあったような気もします。
家からそう遠くもないし、また近いうちに行ってみようと思います。

一応完成しました。
なぜ一応かというと、取り付けボルトの間に本来はサイドカウルに引っかかる爪があります。それをつけていないから。どの程度ゆがむか見て追加しようかなと。

全体でみるとこんな感じ。

遠目に見るとシルバーカーボンだなんてわからず、ただの白い部品にしか見えないんじゃないかなと思われます。
ちょっとこのあたりはカッコ良くするのに工夫が要りそうです。まぁおいおいやっていくという方向で。

黒いカーボンに比べ、扱いが少しですがめんどくさいと感じました。
まず裏表があります。
それから生地の目のズレが目立ちます。歪みより広がりが気になりますね。だから凹凸に対して大まかに場所を決めて伸ばして馴染ませるということが黒いカーボン以上にできません。
ネタとしては面白かったので良しとしますが、やっぱ黒いほうが好きかなー。
TS50も直したし夜の林道へ行ってきました。
なんでわざわざ夜かって?飽きたから。

暗いからよくわからない写真しか撮れません。
途中うり坊がいました。
最近狩猟にはまっている北海道在住の女友達がいれば鍋にされていたことでしょう。

終点。通行止めではなくただのイノシシ対策で、開けたら閉めてねと書いてあります。


気分がもやもやしていたのですが、スッキリ、、、、そう簡単にしないわボケ。
なんか悩みというよりは頭使いすぎて疲れたというか。キャブのセッティングで言う所のスロー系統が濃くてアクセル戻したときの回転の落ち方が鈍い?的な?(適当に言ってるだけなので真に受けちゃだめっっっ)そんな脳みその特性なため考えが勝手に巡って疲れて、時折ダメダメになります。最近色々やりすぎなんですね。先週あたりからバテ気味でした。
けどちょっとは気分転換になりました。
心残りは林道の途中からしとしと降ってきた雨が帰宅中強くなり、おやつ買いそびれたこと。へそくり食べるからもういいわい。