実話2題 | 新AK-3のいろいろブログ

新AK-3のいろいろブログ

スーパーヒロイン、特にスーパーガール、スーパーウーマンについての妄想や鉄道の話し、たまにプロ野球の話しなんかもしたいと思ってます。

※このブログネタは99%の妄想と思い込みで、出来ています!

気丈な「シロガネーゼ」、“一握り”で強盗退散
とっさに左手でナイフをブロック

 気丈なシロガネーゼ奥様の“ひと握り”で、強盗が退散した。

 14日午後1時40分ごろ、東京都港区白金台4丁目の一戸建て民家に男が「お届け物でーす」とインターホンを押し、玄関ドアを開けた主婦(41)にナイフを突きつける強盗事件がった。

 男はそのまま上がり込もうとしたが、主婦はとっさに左手でナイフを握りしめてこれをブロック。「2階には人がいるよ。捕まっちゃうよ」と主婦が忠告すると、男は「あんたは親切だな」と捨てゼリフを吐いて徒歩で退散し、主婦は左手にかすり傷を負った。

 警視庁高輪署の調べだと、男は年齢が20歳前後で身長約170センチ、ボサボサで茶髪混じりの長髪に帽子をかぶっていた。ネコのマークが入ったモスグリーンのジャンパーを着込み、偽装用の荷物まで持って宅配便業者になりすましていたため、シロガネーゼを守る防犯設備の「モニター付きインターホンでも見破れなかった」(捜査関係者)。

 凶器に使ったナイフはパン切り用とみられ、同署の調べに主婦は「ウチで使っているものに似ていた。握っても大したけがはしないと思った」と話しており、捜査関係者も「機転がきいている」と感心していた。 



 シロガネーゼに続き芦屋のお嬢様も強盗撃退!
19歳女子大生、カッターナイフを手袋越しにつかみ…

 今度は芦屋のお嬢さま! 兵庫県芦屋市の住宅街の路上で15日、女子大生(19)が強盗に襲われたが、果敢(無謀)にも突きつけられたカッターナイフをつかんで、その刃をへし折り、撃退した。女子大生は「勝てると思った」と話しているという。14日には東京・白金台の“シロガネーゼ”のマダムが、宅配便を装った強盗を追っ払ったばかり。天は二物を与えるようで…。

 15日午前零時半ごろ、同市南宮町の市道を近くのマンションに住む女子大生が徒歩で帰宅していると、後から近づいてきた若い男にカッターナイフを突き付けられ、「金を出せ」と脅された。

 女子大生は悲鳴こそ上げたが、一方では犯人を冷静に観察し、「背も高くなく、ひ弱そうだったので、勝てると思った」と冷静に判断。

 とっさに手袋をしていた右手で、カッターをつかむと、その刃をボキッとへし折るなどして抵抗。思わぬ反撃に驚いた男は、何も取らず、その場から逃走し、女子大生は、刃を握った際に、右手に軽いケガを負っただけで済んだ。

 芦屋署の調べだと、男は身長約160センチと小柄でやせ形で、グレーのトレーナーに黒いズボンをはいていた。女子大生は「特に武道の心得があったわけではない」(捜査関係者)とのこと。

 奥様やお嬢さまが強くなっているのか、それとも強盗が弱くなっているのか…叫び 



Android携帯からの投稿