先週の土曜日、大阪から友人が上京して来たので、呑むことになりました。
上野は電車の乗り換えで通るものの、あまり降りて買い物や食事をするスポットではないので、適当に呑み屋街を歩きある居酒屋に入りました。
友人はテツ友なので、ビールで乾杯をし、適当につまみを頼みながら杯を重ねました。つまみも少なくなって来たので、箸休めに山芋の千切りでも頼む?と、ポツリとつぶやくと、お店のお姉さんが「はい。山芋の千切りですね」と、突然現れました。
まるで、スーパーヒヤリングで聴いていたかのようです。
思わず「お姉さんって、もしかしてスーパーガール?」と、酔った勢いで言ってしまいました。
普通の人なら「いいえ、そんなこと無いです」と言うのですが、このお姉さん、ノリが良いのか、本当にそうなのか
「ええ、スーパーガールですよ
」と答えてくれたのです。そういえば、正体がバレるのがまずいのか名札を付けていませんでした。
それから、彼女がお酒やつまみを持ってくるたびに「どんな能力が有るの?」とか「なんか、すごいところ、見せてよ」とか言ってしまいました。
彼女曰わく
「店長に止められているので、お見せ出来ないんですよ」
…と、云うことは店長は彼女のパワーを知ってるの?
最後に彼女の一言
「お店では一番力持ちですよ」
至福な一時でした。
映画のスーパーガールでイーサンが
「スーパーマンの従姉妹なら、スーパーマンみたいに高いビルもひとっ飛びで飛び越えて、壁の向こうも透視出来て、鋼鉄も曲げられるの
」って、質問攻めするのも、よかったかな

また、行きたい居酒屋です。
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