これも、何回かブログで書いていることなので、またかよ…って思った方はスルーして下さい。
Subject: スーパーガールはるみさん
小学校の3、4年でおなじクラスだった。はるみさん。僕が初めて出会ったスーパーガール。いや、彼女はもうスーパーウーマンと言ってもいいぐらいの雰囲気でした。
まあ、当時はスーパーガールやスーパーウーマンというのを知らなかったので「スーパーマンみたいな女の子」という意識でした。
クラスで一番背が大きくて、力持ち。おまけにスポーツ万能で、走るのもクラスで一番だったような気がする。
それでいて、普段は普通の元気のいい子でした。それが、体育の授業になりジャージ姿になると、スーパーガールに変身!なんです。
体育の授業でドッジボールやったときの話ですが、敵が外野にパスをするために高いボールを投げました。僕の後ろの頭上1mぐらいのところで「バチン!」って音がしたんです。
それで、音がした方向を向いたら彼女がジャンプしてそのボールをつかんでいました。
「ストン!」ボールを持った彼女はスーパーガールが地上に舞い降りたように着地しました。
僕は一瞬、なにが起きたのかわかりませんでした。周りも彼女のとった行動が信じられないのか、シーン!となりました。一瞬、時が止まっています。
顔を上に向けたとき、彼女の胸か、腰のあたりまで目に入ったので、かなりの高さだと思います。ほんとうに、ビックリしました。
「こいつ、なんてジャンプ力だろう。いや、彼女は空を飛んだのだ!彼女が見方でよかった。^^;」
彼女がジャンプした瞬間、校舎の2Fぐらいまで跳んだように思えました。
同じクラスの女の子が1m近くジャンプしたなんて、驚異的身体能力です。
小柄な子だったら、ジャンプして頭上を飛び越えそうです。
…彼女がこっちに向かって走ってくる。目の前でスッと消えた。いや、彼女はジャンプして僕を飛び越えました。…そんな、シチュエーションが浮かんできます。
さて、話しを元にもどします。
はるみさんは、ボールを投げても、すごく重い球質で男の子でも、突き指とかでケガをするときがありました。
コートの後ろでボールをキャッチしてあのブリブリの脚で猛ダッシュ!
そこから投げ降ろされるボールに恐怖さえ覚えました。
「あんなボール、まともに受けたら、全身打撲だ」
彼女がボールをキャッチするときは、ほんとに男子がどんなに強い球を投げても軽く受け止める、そんな感じでした。
はるみさんは、水泳も得意でした。彼女が水着に着替えると、それはもう、同級生の少女ではなく、大人の女性でした。豊かなスクール水着の胸の膨らみ、豊満なヒップ、ムチムチのフトモモ…
彼女は、身体が大きくて、走る姿もすごく迫力があったのを覚えています。
大きな身体で疾走する彼女、まるで小4の女の子が、ワンダーウーマンに変身したような雰囲気でした。豊かな胸元、大きくたくましいあの全身。戦車でさえ弾き飛ばしそうな迫力でした。
彼女は結婚して、この辺にいるのか、何年かまえにダンナさん、2人の子供をつれて、歩いているのを見かけました。
その、ダンナさんは彼女が驚異の運動能力と怪力を持つスーパーウーマンであるのを知っているのでしょうかね?
ダンナさん「ねえ、このビンのふた、固くて開かないけど」
彼女「あ、ちょっと、貸して!」
パカッ!「あ、いけない!力入れすぎて、ビンが欠けちゃった」なんて、会話が聞こえそうです。
彼女、普段はやさしい母&奥さんだけど、ウラでは、悪の組織と戦う、スーパーウーマンだったりして?
なんか、そんな妄想が浮かびました。
やはり、彼女がスーパーウーマンの原点なんでしょうかね?
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