スーパーウーマン直美 | 新AK-3のいろいろブログ

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スーパーヒロイン、特にスーパーガール、スーパーウーマンについての妄想や鉄道の話し、たまにプロ野球の話しなんかもしたいと思ってます。

※このブログネタは99%の妄想と思い込みで、出来ています!



彼女の名は増子直美。
元女子バレーボールの日本代表であった。
身長はバレーボール選手としては高くないものの人間とは思えないジャンプ力で、有り得ない高さからの強烈なアタックで世界の強豪を倒し、世界一へと導いた。

しかし、その正体は遥か遠い宇宙の惑星からやって来たスーパーウーマン。

空をマッハで飛び、数十万tもの超大型タンカーも軽々と持ち上げる怪力etc.…。
その地球人を遥かに凌駕する身体能力で秘密裏にスーパーウーマンとして影で活躍をし、数々の事件を解決していた。

しかし、その人間離れをした身体能力からスーパーウーマン疑惑が生まれ、引退後、その正体を暴こうとパパラッチから追われる日が続いた。



ある夜、彼女は友人と食事をしていると、居酒屋の前にパパラッチが正体を暴こうと待機をしていた。

彼女が店から出てくると一斉にフラッシュの嵐。中には赤外線フラッシュで服の中のコスチュームを狙う輩もいた。彼女はパパラッチたちに追われ壁際に追い詰められた。

ピカッ!!

1人のカメラマンが直美にフラッシュを焚いた。

「いま、赤外線フラッシュで私の服の中、盗撮したでしょ!!



直美はフラッシュを焚いたカメラマンのカメラにヒートビジョンを照射した!!

カメラは一瞬にして灰になってしまった。

「あなたたちも、私を起こらせるとこうなるわよ!!



直美はそう言うと、道路標識のポールをつかみ曲げてしまった。

「仕方がないわね。こうなったら、鬼ごっこよ。私について来れるかしらはてなマーク



直美はそう言うと、ついにパパラッチたちの目の前で正体を表した。そう、コスチューム姿に変身したのだ!!


直美は夜空に拳を突き上げると、そのまま飛び立った。もちろん、彼女を追いかけられるモノは誰もいなかった。

-おわり-






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