先日、インタビューみたいなものをしたのは母娘の母のほうだけでした。
娘さんは2人いて、次女のほうはちょっと年が離れていたからか、挨拶するぐらいしか話したことがありませんでした。逆に長女のほうは何故かよく、話をしたり、遊んだり、飲みに行くこともありました。彼女は小5ぐらいから急に、大人っぽくなりだし、小さい頃から運動神経もよいのを知っていたので、いつの間にか、スーパーガールをイメージしていました。

娘さん2人は知っているようで、最近のことはよくわからない部分もあるので、インタビューを敢行したいと思います。

逆に知らない部分があるから妄想を膨らませることができるのかもしれませんね。
日曜日の昼間、知り合いのおばさんに話をしに行ってきました。(以下、元スーパーウーマンまたはKさんと仮名で呼びます)

去年の震災の時の状況から始まって、じつはパソコンでスーパーウーマンのファミリーが活躍する短編小説みたいなものを書きたいけど、そのモデルをKさんファミリーにしたいと、話しました。
「わたし、スーパーウーマンなんかじゃないわよ」
「うん、でもボクは昔からKさんはスーパーウーマンのイメージだったよ」

こんな感じで会話が続きました。僕的には学生時代スポーツをやっていて、クラスではスーパーガールと呼ばれていた…とか、エピソードを期待したのですが、残念ながら特にスポーツ経験はないそうで、プレーするより見る方がいいと言っていました。
ただ、そこで頭をよぎったのが、実際にどんなスポーツでもプレーをしちゃうと、とんでもないことが起きるのを元スーパーウーマンは知っていたのではないかと思いました。

また、時間が合えば今度は2人の娘にも話をして、SSになるようなエピソードを聞き出したいと思います。
私は数年前まで某大手私鉄の傍系会社に勤務していました。当時は秋に系列会社対抗のスポーツ競技大会なんかがあって各種別で盛り上がりました。

で、注目したのが事務所にいたYさんです。私が入社した当時は40前後の女性で毎年、秋のスポーツ競技大会では数種目を掛け持ちして、何れも好成績を収めているスーパーウーマンでした。見た目は小柄でそんな風には見えなかったので、そのギャップに驚いていました。

で、噂ではその 会社で一番の巨乳でもありました。毎年、女子の新入社員が入社して、巨乳の子がいるとYさんよりデカいかな?と標準値になるぐらいでした。
最盛期はテニス、ボーリング、卓球etc.すごかったらしいです。一般人の先輩も「Yさんはスーパーウーマンだよ」と言っていました。
パワーも強く社内のボーリング大会では女性でありながら14ポンドのボールを使い、調子の出ないときは「もう少し、重いぐらいの方が、いいかな?」と言っていました。
残念ながらパワースペックは聞き出せませんでしたが、一度、力こぶも目撃しています。

あと、10年早く出会って最盛期のスーパーウーマンぶりを見たかったです。

後年、白髪が混じるようになりましたが、前髪の部分のピンポイントが白くなるだけなので、アメコミのスーパーヒロイン、ローヴを彷彿とさせていたのも彼女らしかったです。