こんにちはニコニコ
久しぶりの投稿です…

気がついたらあっという間に2020年もあと半月ほどになりました。今年はコロナもあって本当に時空が歪んだというか、不思議な一年でしたね…😖


まぁそんなことはさておき!笑



今回は「エノキ」について書いていきます🌳



えのき?えのきだけ?きのこ?
と思われるかもしれませんがちがいます!きのこ


(検索したらやっぱり案の定きのこがたくさんでてきました…笑)


れっきとした樹木です🌳





そんなエノキの特徴はズバリ!
すぐに大きく育つことです。


昔は村の境目とかに植えてあったそうな…
わかりやすいように、ということみたいですね。



エノキ Celtis sinensis
【漢字】榎
【分布】日本→本州、四国、九州🇯🇵
    その他→朝鮮、中国、台湾、ベトナム、        ラオス、タイなど
【樹高】15〜20mの高木になる。
【葉の形】単葉で形は広卵、楕円形。
     上半分だけ鋸歯🍃
【花の形】小さく目立たない。4弁ある複弁花🌼
【実の形】季節は10月。丸い、赤褐色。




エノキの葉っぱは、枝に交互につく互生
葉は4〜10cmほどで、上半分がギザギザしてます。


また、おもしろいのが左右非対称ということです🍃 1枚葉っぱを取ってみればわかるのですが、真ん中で折り曲げてみても、重なりません😳






葉の根本(基部)から出る
3つの脈が目立ちます
これらはエノキの特徴です🌳🌟


キラキラ綺麗なヤマトタマムシとの一枚!
その真上の葉っぱを見れば、葉脈がよく見えると思います😊







4〜5月ごろになると、葉の付け根部分に小さな目立たない白い花を咲かせます🌼
(花の時期のいいフリー素材がなかった…)






その次、10月ごろになると…
赤褐色の丸い可愛い実をつけます📍


鳥たちの餌になります🕊
これなら山中でも見つけやすそう🥺✨






秋になると葉っぱは黄葉します🍂


そうです、エノキは落葉広葉高木です。
なので、冬になると樹皮のみで
判断せねばなりません、、、、、、、😩





そんな樹皮の特徴はというと



厚く割れ目がないこと!
でも凹凸があり、ザラザラとした感触がします。色も黒灰色でちょっと暗め。

個人的にツルツルで灰色なイメージがあります🤔





これだけで、冬に見分けがつくかなぁ🙄
自分にはまだまだ自信がないです😅笑



もうおそらく、今の時期は葉を落とす頃になるかな〜、と…🍂




生活している中で
今年よく耳にした樹木のひとつ🌳
エノキについて今回はご紹介いたしました☺️




そういえば葉っぱは、国蝶に指定されてる
オオムラサキの幼虫の餌になります🐛🌿



調べたら、幼虫めちゃくちゃ可愛かったので、また違う機会にオオムラサキについては紹介したいと思います😊






あと余談ですが、国鳥はキジだったのを
つい最近知りました、、、🤣(ツルだと思ってました)




では、今回はこの辺で😊👋🏻


※当ブログで使用している写真は全てフリーサイトhttps://00m.in/fCSwBからダウンロードしたものです。