こんばんは〜
オモダカ目サトイモ科テンナンショウ属
分布: 北海道〜九州。しかし、北海道と九州は局所的に。耐陰性が強く、乾燥を嫌う。やや暗い林中や林縁、海岸に自生する。
大きさ: 20〜60cm
花期: 3-5月(主に4月下旬〜5月上旬)に開花🌼
毒々しい見た目がインパクト大な本種ですが、
見た目だけではありません!その他にも特徴がたくさんあります。
・毒がある😱!
・宿根生の多年草🌿
・日本の固有種🇯🇵
・性転換する👩🏻🔁👨🏻
・冬は休眠する☃️ などなど。。。
ズラッと並べてみましたが、まぁなんといってもこの花が何よりの特徴では無いでしょうか🌼
深い紫色の特徴的な花をはじめ、
サポニンという毒が全ての部位にあります。口に含むと…嘔吐🤮、腹痛😰になっちゃうそうな。。。
まずは、葉っぱについて🌿
葉っぱは、写真のように
普通、花より高い位置につきます。
・根際から1,2枚だけ生やす
・11〜17個の小葉を鳥の足みたいにつける🐥
・色は深緑色🌿
・秋〜冬にかけて落葉する🍂
などの特徴があり、
鳥足状に生えてる小葉をみると…👀
・葉の縁は波打っていて全縁(つるりんちょ!)
・形は狭倒卵形🥚or 長楕円形 or 狭卵形
・先端が鋭く尖ってる!
などの特徴です。
ちなみに、小葉の大きさはMaxでも15cmほど。
続いて、お花🌼
花期は主に4月下旬〜5月上旬です。(大体3〜5月)
構造はこんな感じ。
特徴的な、ひょろひょろとしたものは、
糸状に伸びた付属体の先端です。
で、おもしろいのが花の大きさによって雌雄が分かれること
小さいと雄株(男の子)
大きいと雌株(女の子)になります。
この写真だと直立しちゃってますが、
上に伸びて、重力で判断側に垂れ下がります。
これが、釣りをしてる浦島太郎にみえるからこの和名がついたそうです🎣😂
そして。。。花が落ちたら実がなります。
実は、受粉後に秋にかけて房状に赤く完熟したものをつけます。
種子は直径3-6mmの球形で、
自然条件下で秋に散布します。
その後、晩秋まで残ったウラシマソウは冬に倒れて球根の状態で休眠します😴
そして春に本場が出る、というサイクルです🔁
色がちょっと大人(?)な色なので雰囲気がすごいですが、実際は日本らしいお淑やかな草本です
🧡不思議な植物です。
では、今回はこのへんで( ^_^)
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