こんばんは
今回ご紹介するのは、ブログで初めての昆虫類です
皆さん、ウスタビガって知ってますか?
私は今回初めて知ったのですが…
ウスタビガ チョウ目ヤママユガ科
学名:Rhodinia fugax
日本での分布:日本本土
生息場所:平地、山地に生息
大きさ:翅(はね)を開いたら70-100mm
ちなみに雄は約85mm、
雌は約100mm、幼虫は60mm🐛
学名のfugaxには「儚い」「速い」などの意味があるんだとか🤔確かにちょっと妖精っぽい🧚🏻♀️
幼虫の姿はというと…
この子が大人になると綺麗なオレンジ色になるんですね〜🤔
この子達の食べ物は、クヌギ、コナラなどのブナ科植物、エノキ、ケヤキなどの葉🌿です。
冬の姿はというと…
繭に包まれて越冬します
緑色のかます形で、長い柄があるのが特徴!
それで小枝などにぶら下がるそうな
ヤマカマス、ツリカマスと俗称されています😊
繭の色はあまり変色しないので、見つけやすいかもしれませんね〜
そういえば、殆どの昆虫は春夏に活発なイメージですが、このウスタビガは、10月~11月の秋の半ばから終わりにかけてみることができます🦋
そして、
この子たちにはびっくりな生態がひとつ。
それは、、、、
成虫になってからは、
餌を一切食べないまま一生を
終えるそうです
信じられない…
私だったら泣いちゃいます…🥺
オスとメスどちらも子を残すことだけにフォーカスを置いてるんですね🤔すごいなぁ🤔
もう流石にこの時期は繭の中かな😳
来年は是非ともみてみたいものです😳
昆虫は未知の世界だから今回は自分にとって大きな一歩でした🤣
では今回はこのあたりで👋🏻
※当ブログで使用している写真は全てフリーサイトhttps://00m.in/fCSwBからダウンロードしたものです。



