こんばんは
また、嗅覚は鋭いんですが、👃🏻✨
子どもは2~3ヶ月程、巣穴の中で育てられたら、やっと外の世界に出ます🐻✨
子どもは1年半~2年半ほど母親と一緒に生活したあと、ひとりで旅立っていきます🐻👋🏻
今回は、ブログで初めて外来種について書いてみようかと思います。
今回はナマケグマが主役です!
可愛いのですが…夜に会うと毎回ドキッ❣️🫀😱としていました…
ナマケグマ- 絶滅危惧種
哺乳網ネコ目クマ科ナマケグマ属
ナマケグマ属は本種のみ!
学名: Melursus ursinus
体長:約140〜180cm
尾長:約10〜13cm
体重:約55〜145kg
分布:アジア南部(インド、スリランカ)
食べ物:シロアリ
クマの仲間なのに、主食が…
シロアリ🐜
!?
食べ方は以下の通り。
爪でシロアリの巣を壊す💥
↓
土を吹き飛ばす🌬
↓
唇と舌でシロアリを吸い込む👅
↓
土を吹き飛ばす🌬
↓
唇と舌でシロアリを吸い込む👅
で、その時「ずーずー」と音をたてて食べます。
シンプルな食生活です。。
多きさは大体大人の人間と同じくらい。
アリのみでこの大きな体を維持してるのかと思うと、すごいですね😳
また、特徴として耳が隠れるくらい長い毛があります。
名前からわかるかと思いますが、彼らの生態は、ナマケモノ🦥を思わせるものです。
動作は活発ではなく、長く丈夫な爪を持っているため、それを利用して木登りを得意とします。
また、その長く丈夫な爪を使って木にぶら下がるそうな。。。
その姿が名前の由来になっています🦥🌿
ナマケモノは南アメリカにいるので、同所分布ではないのですが、もし、この2種が同じ場所にいる世界があるとしたら、そこはとてつもなく平和な気がします。。。🌍🕊🌈
しかしそんなナマケグマ。
木登りは得意ですが、水に入ることはほとんどせず、水泳は不得意のようです
(他のクマは水に入れる)。。。
また、嗅覚は鋭いんですが、👃🏻✨
その代わりに視覚や聴覚はそれほどでもないとのこと。。ゆるいですね。。。可愛い
また、基本的に群れ※は作らず、昼夜どちらも動いてますが、主に夜行性なのは他のクマと変わらないご様子(ᵔᴥᵔ)!昼間は樹洞や岩穴などといった隠れるところで休んでいるみたいですね🪨🌳😴
※繁殖期や子供がいる母グマを除きます。また、ごくまれに数頭程度の小さな群れをつくることもあるそうです🐻🧡🐻
自分で掘った穴、もしくは自然の洞穴などを巣穴とし、子育てを行います。👶🏻
そこで、母親は子どもを背中に乗せて移動するというクマの中では珍しい生態を持ってます。
確かにおんぶされているのってサル🐒カンガルー🦘くらいな印象が…
(いやもっといるか)
気になる外敵ですが、基本的にはいません。
しかし外敵ゼロという訳ではなく、ベンガルトラに襲われるみたい🐅
なのに、どうして絶滅危惧種なのか?
ゆっくりしてるからかな〜と思ったのですが
やっぱり人間の存在でした…
主な原因は、
- 生息地の減少😱
- 害獣としての駆除
😱 - 密猟
😱
1.生息地の減少
もう、言わずもがな今というこの瞬間も生きものの生息、生育場所としての自然環境は人間の手によってどんどん開発されています。森林地帯や自然のある場所は、建物が建てられたり農地にされるなどといった開発が行われます。そうすると…昼寝に利用していた樹洞や岩穴、子育てする巣穴の場所といったナマケグマのが生息できる場所は減少せざるを得ないのです。
2.害獣としての駆除
また、もともと生息していた場所が農地になった場合、その作物に被害を与えるとして駆除もされているそうです…(理不尽だなと感じるのは私だけでしょうか🤔)
3.密猟
駆除だけではなく、ナマケグマの肉や薬用を目的とした密猟もあるそうです。
もちろん、
農地や牧場といった土地開発を行ない、それで生計をたてている方々もいるのでそう簡単には解決しない問題ではあるとは思います… 人が生きるために仕方ないことなのかもしれませんが、、
この可愛らしい生きものには罪はないと思うのです。😢
自分の住んでいる地域でも、日々あちらこちらで開発が進んでいるのを度々見かけるので何もできない非力の自分に落ち込みます。。。。作るのには時間と労力がかかるけど、壊すのは一瞬なんですよね。。🥲しみじみ。
話が逸れました

