あけましておめでとうございます
今年もゆるゆると更新していこうかと思います。
では、早速いきましょう!
2021年最初にご紹介してくのは…
アカガシです🌳
アカガシブナ目ブナ科コナラ属
分布:宮城県、新潟県より南の本州・四国・九州
種類:常緑広葉高木
葉っぱ:単葉で、互生🍃
花:雄花が尾状に垂れ下がる
実:どんぐり
分布をみると、寒いところは苦手なのかな?
山野で自生をする彼らですが、庭木や公園、神社などでも植えられているのをよく見ます🌳
そして、アカガシを見分ける特徴としてわかりやすいのが葉っぱです。
アカガシの葉っぱは、7〜20cmほどあり、
カシ類で最も大きいです。
また、縁は鋸歯(ギザギザ)がなく、つるんとしてます。先っちょが細くなってる程度です。
革質で、乾燥すると赤褐色になるという特徴もあります。葉の付き方は、単葉(一枚で1つの葉っぱとしてカウントする)、枝への付き方は互生(互い違いに付くこと)です。
🌼4〜5月は花の時期です。
花は、黄緑色で雄花だけ尾状に垂れ下がって咲きます。雌花もありますが、雌花は雄花が付く枝の先端にちょこんと咲きます。形状としては、裸花(花びらもガクもない)ですね🥸
そして10〜11月はどんぐりの季節!
形は楕円形で、大きさは2cmほど。
全体の半分は、ハカマと呼ばれる殻斗(かくと)で構成されてます。殻斗とは、いわゆるドングリたちが被っている帽子です🧢笑
写真のように、アカガシのハカマは横輪です。
(必死に探してこの写真だけフリー素材で見つけました(゚o゚;;💦笑)
殻斗には軟毛があるので、それでも特徴として見分ける材料になりそうですね🤔
そして樹皮は、緑の混ざった灰色っぽい色です。老木になれば、ウロコ状にはげるので、やや茶色い部分も見え隠れします
完全に個人的なあれですが、カシ類の樹木はなんだか特徴的なので、アカガシは全葉(ギザギザやトゲトゲがなく、ツルツルの葉っぱのこと)だし、すぐに見分けが付きそうです🌳
樹皮だけでも見分けられるようになりたいな
今みたいに冬になると、落葉樹はまるで分からないので。。。
まぁそれもぼちぼち慣れですね。
今年は多くの生きものを覚えられるようにがんばるぞ〜
🔥
今回画家デビューしてしまったので、もうフリー素材ない時は潔くイラストで紹介していきます…(クオリティーはこれが限度です😭笑)
ではまた




