3児の母。なんちゃってSEのノンです。
セルフコーチングを教えています。
セルフコーチングとは・・・・
いつでも、どこでも、気軽に使える
自分自身に行うコーチングです。
セルフコーチングを学ぶと、周りへの声掛けが変わります。
今日は、後も少しで良くなりそうなのに、
揺り戻しのように悪化しちゃったときの過ごし方について
書いていきます。
病気をしたり、繰り返し同じ場所を怪我したり・・・
あと少しで治りそうな時に、繰り返す苦しみは
何度、経験していても、やっぱり苦しいです。
火中にいるとき
まずは、今日まで頑張ってきた自分を褒め褒め💖。
自分の体を労わってあげてください。
自分自身は、病気でも怪我でも、すばらしい存在で、
周りからサポートしてもらえる愛される存在だって
自分に声をかけてください。
自分は迷惑ばかりかける酷い自分と思っていてもいいので、
その自分のまま
自分の体をさすりながら、ありがとう💖
と声をかけてくださいね。
それから、
その出口を通り過ぎた先に、意識をフォーカスしてみてください。
その先で感じたいことを、今先取りして、感じてみたり
それを感じる為に、疑似体験をしてみるのがオススメです。
さらに
自分自身ではなくて、子供がその渦中だと・・・・
応援したり、励ましたり、慰めたり、話を聞いたり
親ができることって、とても小さく感じられます。
ちちんぷいぷい、えいっ!!!
と治してあげられたいいのに・・・・💦
大切な人が火中にいるとき
まずは、その方が今まで頑張ってきたことを、労ってみてください。
「うるさい」「気持なんか分からんくせに」とか言われたとしても
相手のネガティブな感情を引き受けましょう。
それを引き受けて、「そう思う」ありのままの状態を引き受けて
それを引き受けられる自分自身を労っていきましょう。
まあ、サポートする側も大変ですよね。
今日も、よくやっている自分を褒め褒め。
自分の中に、メンタルの余裕をつくって、
自分のネガティブも、大切な人のネガティブも
受け入れらるようにしていきましょう。
メンタルの余裕の作り方は
嫌なことをちょっと先延ばしして
好きなことを先取りする
ですよ。