ラブリーバードちゃん(☆)の真似っこして、私も読書レポ始めることにしました![[みんな:01]](https://emoji.ameba.jp/img/user/s0/s0111012/4313.gif)
記念すべき第一回目は、ラブリーバードちゃんが紹介してて、読んでみたこちらの本
やっぱ、「自分ブランド」でしょ。
蟹瀬令子 講談社
著者は博報堂でコピーライターとして勤めた後、独立、ザ・ボディショップジャパンの社長も経験された女性。
自分の軸をぶらさずに仕事をすることで、どんな仕事についても「自分ブランド」を高めていくことができる、というのが著者の主張。
「自分ブランド」をどうやって作っていくのか、どうやってブレずに仕事していくのか、について具体的に書いてあります。
また、子育てをしながら仕事を経験したことから、働く女性にとっては、ためになる助言がたくさんあるんじゃないかな、と思います
それから、人の上に立つ立場になった人とか、彼女の社長時代の体験談など、役に立つんじゃないかと思います。
私はまだ身分は学生なんだけど、古い体質の閉鎖的な研究室と、自分の将来に対する不安もあって、心に響く文章がいくつかありました
以下、本文の抜粋は赤色にしています。
「自分ブランド」をつくるための第一歩はなんだろう。それは、自分で人との差異を認め、そこを尖らせていくこと。もともともっているものを、「出る杭は打たれるから」と抑えてほかの人と同じようにしようと考えると、ますますふつうの人になってしまう。
周囲に合わせようと、人と同じようにやろうと、そればっかり気にしてちゃ駄目ですね。
せっかく特殊な性格なり、仕事の仕方なりがあるなら、それを悪いことだと思うんじゃなくて、自分自身で認めてあげて、磨いていく努力をしていきたいです。
第2章のタイトルが好きです。
第2章 仕事なんだから、仕事だけなさい!
組織で生きていくためには人間関係が大切。だから夜な夜な飲みに行く、と言う人はけっこう多い。(略)上司に対するいちばんの”おみやげ”は、なんといっても「よい仕事」なのだ。
著者は子育てで忙しくて、上司や同僚と飲みに行くことは、ほとんどなかったらしいが、人づき合いは基本的に仕事があってはじめて成り立つものであり、飲みニュケーションは必ずしも必要でない、と言っています。
私の研究室はしょっちゅう飲み会があって、私には正直退屈だし接待が苦痛なので、
上司が裏で何言おうと無理して飲み会に出席しなくてもいいかな、と思いました。
みんなが行くから行かなくちゃ、って参加してもしょうがないかなと。
一見、自分の主張をがんがんしていく強い女性のように見えますが、仕事上の人間関係で苦労した話などものっています。
そんな経験をした著者の結論がこちら。
ことビジネスの現場において、いい人に見せよう、あるいはいい人に思われたいからとそういう気遣いに時間を費やすのは、とてももったいないことのように思える。
仕事上の人間関係に悩んだり、あるいは自分をうまく表現できなくなったりで悩んだら、まずは仕事に集中していく。そんなことが肝心なのだと思う。仕事の悩みは仕事で解決するのである。
つならない人間関係に時間とエネルギーを浪費してちゃダメ
と、一時期、悩みまくってた私に、おしえてあげたいです
そして、もう一冊は、いまさら感があるけれど・・・
謎解きはディナーのあとで
東川 篤哉 小学館
第8回(2011年) 本屋大賞受賞作品です
北川景子ちゃん主演でドラマにもなってたよね
なのでストーリーを知っている人も多いかもだけど、
お嬢様刑事と毒舌執事が殺人事件の謎を解決していく、というコメディタッチの推理小説です。
マンガみたいに軽いタッチで読めて、続きが気になる~ってタイプの本です
なんか楽しい本ないかなーって時に読むのに最適だと思います
初めての読書レポ、意外と長くなっちゃったけど、読んでくれて
また本読んだら、
アップすると思います
やっぱ、「自分ブランド」でしょ。
謎解きはディナーのあとで
![[みんな:01]](https://emoji.ameba.jp/img/user/s0/s0111012/4313.gif)
記念すべき第一回目は、ラブリーバードちゃんが紹介してて、読んでみたこちらの本

やっぱ、「自分ブランド」でしょ。
蟹瀬令子 講談社
著者は博報堂でコピーライターとして勤めた後、独立、ザ・ボディショップジャパンの社長も経験された女性。
自分の軸をぶらさずに仕事をすることで、どんな仕事についても「自分ブランド」を高めていくことができる、というのが著者の主張。
「自分ブランド」をどうやって作っていくのか、どうやってブレずに仕事していくのか、について具体的に書いてあります。
また、子育てをしながら仕事を経験したことから、働く女性にとっては、ためになる助言がたくさんあるんじゃないかな、と思います

それから、人の上に立つ立場になった人とか、彼女の社長時代の体験談など、役に立つんじゃないかと思います。
私はまだ身分は学生なんだけど、古い体質の閉鎖的な研究室と、自分の将来に対する不安もあって、心に響く文章がいくつかありました

以下、本文の抜粋は赤色にしています。
「自分ブランド」をつくるための第一歩はなんだろう。それは、自分で人との差異を認め、そこを尖らせていくこと。もともともっているものを、「出る杭は打たれるから」と抑えてほかの人と同じようにしようと考えると、ますますふつうの人になってしまう。
周囲に合わせようと、人と同じようにやろうと、そればっかり気にしてちゃ駄目ですね。
せっかく特殊な性格なり、仕事の仕方なりがあるなら、それを悪いことだと思うんじゃなくて、自分自身で認めてあげて、磨いていく努力をしていきたいです。
第2章のタイトルが好きです。
第2章 仕事なんだから、仕事だけなさい!
組織で生きていくためには人間関係が大切。だから夜な夜な飲みに行く、と言う人はけっこう多い。(略)上司に対するいちばんの”おみやげ”は、なんといっても「よい仕事」なのだ。
著者は子育てで忙しくて、上司や同僚と飲みに行くことは、ほとんどなかったらしいが、人づき合いは基本的に仕事があってはじめて成り立つものであり、飲みニュケーションは必ずしも必要でない、と言っています。
私の研究室はしょっちゅう飲み会があって、私には正直退屈だし接待が苦痛なので、
上司が裏で何言おうと無理して飲み会に出席しなくてもいいかな、と思いました。
みんなが行くから行かなくちゃ、って参加してもしょうがないかなと。
一見、自分の主張をがんがんしていく強い女性のように見えますが、仕事上の人間関係で苦労した話などものっています。
そんな経験をした著者の結論がこちら。
ことビジネスの現場において、いい人に見せよう、あるいはいい人に思われたいからとそういう気遣いに時間を費やすのは、とてももったいないことのように思える。
仕事上の人間関係に悩んだり、あるいは自分をうまく表現できなくなったりで悩んだら、まずは仕事に集中していく。そんなことが肝心なのだと思う。仕事の悩みは仕事で解決するのである。
つならない人間関係に時間とエネルギーを浪費してちゃダメ

と、一時期、悩みまくってた私に、おしえてあげたいです

そして、もう一冊は、いまさら感があるけれど・・・
謎解きはディナーのあとで
東川 篤哉 小学館
第8回(2011年) 本屋大賞受賞作品です

北川景子ちゃん主演でドラマにもなってたよね

なのでストーリーを知っている人も多いかもだけど、
お嬢様刑事と毒舌執事が殺人事件の謎を解決していく、というコメディタッチの推理小説です。
マンガみたいに軽いタッチで読めて、続きが気になる~ってタイプの本です

なんか楽しい本ないかなーって時に読むのに最適だと思います

初めての読書レポ、意外と長くなっちゃったけど、読んでくれて

また本読んだら、
アップすると思いますやっぱ、「自分ブランド」でしょ。
謎解きはディナーのあとで