先日おつまみの缶で右手人差し指の第一関節内側を横一線バックリ切りました
その続きの傷口の経過報告を少々したいと思います
まずは初動
バックリ切ってダラダラと勢い良く流れる血
水道水の流水で傷口を洗い流し傷口を確認・・・1.5mmくらいの指の皮と分かれて下の層も見えてたのでまあまあ深かったと思います。正直縫うかな〜嫌だな〜と思っていました。ゴミや汚れは見当たらずまずは止血を試み指の根元を締めるように抑えました。
その間も血は止まらず横で妻が検索をかけながら対処してくれました。
どうやらこの根元をキツく締めるという私の思いつきは間違った対処だったらしいです。
正解は『 傷口を直接ガーゼなどで抑えて圧迫止血する 』 とのことです。
輪ゴムなどで指の根元を締めるような止血はしないようにとネット上で書かれていました。
次に傷口の対処として以前教わった事があったのですがワセリンを傷口に盛って止血というのを今回やりました。
これが本当に血が止まったんですよ!!びっくりしました
良くボクサーが試合中に眉尻とかを切って血が止まらない時にワセリンで止血する話しとかを見聞きしますがあれですね。
さらに傷口の保護に使用したのが絆創膏なんですが今回使用したのがケアリーブの絆創膏でした
これがめちゃくちゃ快適でした
以前はいわゆる一般的な素材?(ビニールっぽいやつですね)を使用していたんですが
あれってすぐ縁が浮いてきて何かしっくりこなかったり
指なら動かしてるうちにテープが締まってきちゃったり
ちょっと手を洗うとすかさず剥がれたり・・・
と何かと快適じゃなかったんですね
今回のケアリーブは「良いらしいよ」と口コミなどで評判だった事もあり試しにと買っていたんです
そう言えばと試しに使用してみたんですが
まずその素材が不織布で指に非常にしっくりと馴染むんです
そしてこの素材からテープ面は通気性があるので張り替えた時のあの「絆創膏剥がすと白くて臭い」
に全くならないんですよ
これには本当に驚きました
傷口を覆うガーゼ部分のみテープとの間に水の侵入を防ぐフィルムが一層設けられていて
手を洗っても傷口に水が入らなかったです
ちゃんと守ってくれてるな〜という実感が持てました
介護職なので日々指は非常に使うんですが
毎日傷口を洗ってケアリーブの絆創膏を交換し
傷口がくっつくのがいつもより早かったように思います
おむつ交換などの際は毎回使い捨てのゴム手袋を使用するのですが
通常の絆創膏だとゴム手袋の着け外しやケア終了後の手洗いですぐに剥がれちゃうんですね
傷口もきちんと保護されず動くのでなかなか塞がらず絆創膏も1日に何枚も使用していたのですが
今回はこのケアリーブで1日一枚で全く問題なかったです
きちんと守られていたら傷の治りはこんなに早いんだな〜と実感しました
関節などの動きの多いところでは無くて手の甲など比較的動きの少ないところであれば
最近流行りの傷パワーパッドなども非常に有効かなと思います
いわゆる乾かさない治療だと傷口が非常に綺麗に治りますね
傷口に痛みがあったり化膿して膿んでしまったりした場合にはセルフケアでの対処も可能ですが
本来は早めに受診し正しい治療を受けるのが良いようです