第20回みかた残酷マラソン全国大会 に出た
先週の日曜日に「残酷マラソン」を走ってきた。このたびはジョグノートのコミュニティで知り合った方とご一緒に。彼は私よりもずっと早くて、昨年のタイムを聞いたらワシと1時間もの差がある。「素麺食べて待ってます」と言われる。今年は事前にゼッケンと使い捨ての計測チップが郵送されてきており、受付が不要。なので例年になくゆっくり準備が出来た。ところが、スタート直前、駐車場が大混雑し、少なくない数の選手が間に合わないとのことで、スタート時刻を30分遅らせるとの報が。大ブーイングの選手たち。その後、15分だけ遅らせると修正が入り、少し落ち着く。参加者が2400人を超えると言う、大会始まって以来の盛況に、運営側が対応し切れなかったようだ。「このことは今後ずーっと言われ続けるんでしょうね」と高石ともや氏。まあ、当然やろ。スタート直後に連れはワシの視界から消えた。小雨も時折チラつく曇り空で、気温も低めで風も涼しく気持ち良い。7kmから始まる急勾配の上りまではキロ5分半ぐらいのペースで刻んでいけた。上りは今回も真面目に走ることは避けた。それでも結構ハイペースで歩いていった。最高地点の吉滝キャンプ場展望広場まで、今迄で一番楽に登った気がする。ここで一服して、写真撮影していたら、1人のランナーさんにシャッターを押して欲しいと頼まれ応じる。代わりにワシも押してもらった。その様子を見ていたテレビカメラクルーが「残酷のコースはいかがですか」と、カメラを向けて聞いてくる。「かなりきついです。残酷ですね。」と答えた。何処の局のカメラなんだろうか?このあとは急勾配を一気下り。しかし、路面はスリッピー。自重する。あとは上ったり下ったり曲がったりオフロードがあったりするコースを歩いたり走ったりしながらどうにかこうにか・・・ラスト1kmはスパート。しかし、みんなもスパートしてるので抜けない。ゴールは、テープがセットし直すタイミングを見計らってゴール!すぐに素麺の列に並びがっつく。例年になく楽に走り終えることが出来た。記録は2時間32分26秒。昨年のタイムは失念したが、20分以上縮まってるはず。この春からはじめたトレランや昼ランの効果だろう。この調子で力をつけて行って、来年の残酷で1時間台を出してみたいものである。あと、仮装にかなり興味が出てきた。これも一年かけて考案してみようと思う。目指せ、仮装コンテスト入賞(?)