着物と、ゴッホのひまわりが見たくて、上野まで行ってきました。時間で人数を区切って制限
してあるから、いつもの上野の展示より空いていて見やすくてよかった!!本当はもっと前
からの予定だったけど、緊急事態宣言前?に上野の博物館美術館が閉まってしまって、今回
再開した。他の博物館でもう2つ見たい展示があったけど、それらは延期じゃなくて中止になってしまってがっかりしたけど。
展示品はどちらも撮影はだめだったので、安いポストカードを買ってきた。ひまわりの、
マグネットを母が冷蔵庫に紙を貼るから買ってきて欲しかったって言っていたけど、
前もって言ってくれなかったので、買わなかった。ひまわりのグッズが多い土産コーナーは、
並んだ。人数制限していて、入る前にに消毒液もした。ひまわりのタオルもあったけど1800円
もしていたので、買わずに我慢!

絵画の美術館ではモネの睡蓮の池と、最後に大きなひまわりの絵を主に見てきて、すごく
きれいで、上野まで高い電車代払って来てよかった。着物は左上は桔梗の花などのは
尾形光琳筆で、右が今回見たひまわり、右下は金の糸も使われていて多分着物の中で
数ある中で一番きらびやかだったと思う。実際に見た方がずっと綺麗だった。緑色のは
天璋院篤姫の着物。展示場には和宮の着物もあって、綺麗だった。あとよかったのは、
秀吉の金が多い着物、信長の陣羽織、家康の着物、菱川師宣の見返り美人の絵など
だった。とにかく女性のはすごく綺麗でキラキラで、言葉に文章にできないほどだった。
もう大満足!!