先日、通っているメンタルクリニックの定期通院に行った時のことです。

7月初旬から中旬にかけて、プライベートで色々なごたごたが重なり、だいぶ調子を崩していました。

吐き気が収まらなかったり、寝つきが悪かったり、仕事に集中できなかったり、などなど、身体的にも精神的にも厳しい状況だったと思います。

吐き気について胃腸科でも診てもらいましたが、精神的なものが原因ではないか、とも言われました。

 

で、定期通院の際にそれらを含めて先生にお話したのですが、そこで先生からいただいたお言葉が、

「もふりーとさん多動っぽいところあるから、たまには何もしないでゆっくりする時間を作った方がいいよ」

とのことでした。

 

確かに自分はフットワークが軽いというか、興味を持った事柄が何かあると気軽にチャレンジするところはあります。

小説執筆とか、ダーツとか、温泉旅行とか、そういう形で始めて趣味になったことは多いです。

この発達障害ブログについても、思い付きと興味を持ったことで書き始めたようなものですし。

その分、何かのきっかけでその熱が沈静化すると、一気に熱が冷めてしまうんですけれど……

そのせいで中途半端になってしまった作品やら何やらは数知れず。長編小説とかゲームとか。

 

また、いつだかに「脳みそが多動」という表現を聞いたことがありますが、自分にもそこそこ当てはまる表現だと思います。

いつも何かしら思考していますし、その思考はとりとめが無いですし、思考したことが持続してくれないですし。

思いついた時にメモなどで残しておければいいんですが、なかなかメモを取れない状況だったりすると、それは思考の奔流に流されて行ってしまいます。

たまに、書き留めておけるまでに何度も何度も思考を繰り返して繋ぎ止めることもありますが。

 

ADHD(注意欠陥多動性障害)になるんでしょうかねー、これって。

自分で抑制できないほど不注意や多動が出ている認識が無いので何とも言えない部分ではあります。

前に診断を受けてからだいぶ時間が経っているし、改めて診断を受けなおした方がいいのかなぁ。

 

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皆さんお久しぶりです。

もふりーとです。

生きてます。

 

春先からメンタル不調だったり仕事の忙しさだったりなんだったりで、だいぶブログを書く手が止まっていました。

そして反比例するように飲酒量が増えました。

日本酒、ワインだけじゃなくウイスキーまで買い込んで、自宅で飲んだくれてたり外で飲み歩いたりしてました。

そりゃー太りますよね。まだお腹が出ています。

 

その後も気圧の変動やら気温差やらでダウンしては飲み歩いて、それをTwitterで垂れ流して、な感じで

生活していて、今月に入ってようやく「文章書きたい」という状態に持って来れました。

というか、文章を書きたい欲が高まりに高まって、小説の執筆を開始したりもしてました。

現代の新宿を舞台にした、ヒューマンドラマ系居酒屋話です。

よろしければ是非。

 

小説家になろう - 居酒屋「陽羽南」~異世界から人外が迷い込んできました~

 

発達障害の方は相変わらずです。

元々そんなに程度が酷いわけではないので変化を感じにくいのもありますが、カクテルパーティー効果は

働きませんし、マルチタスクは苦手ですし、短期記憶は弱いです。

あ、でも、人の目を見て話せないというのは、日々意識しているのもあってか、少し改善されてきたかな?

 

これからも日々の生活を、うまい具合に周囲と折り合いを付けつつ、頑張ります。

よろしくお願いします。

 

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昨年末からテストオープンを重ね、今月めでたく正式オープンを迎えた、知人のバーが池袋にありまして。

テストオープンの頃から何度もお邪魔しては、酒好きの立場から色々なコメントをつけつつ、料理とお酒に舌鼓を打ってきました。

原価バースタイルでかなりお安く食事ができる上に、随分と料理が美味しく、全席禁煙で居心地のいいお店に仕上がっているので、多分これからも通うことになるだろうと思います。

 

それで、昨日も行ってきたのですが、月半ばの水曜日で、バレンタインデーということもあってか客は自分一人で。

その日入っていた店員さんと会話を重ねながら、気ままに飲んでいました。

で、その会話の中で店員さんから、「結構ここでいろんなお酒を飲んでいますけれど、そういう(お酒に関わる)仕事とかされているんですか?」と言われまして。

口元がニヤリとするのを抑えながら、「いえ、お酒を飲むのが趣味なだけです」と答えました。

趣味なのは事実なんです、自分の仕事はシステムエンジニアですし、勤め先はIT企業ですから。

 

ただ、一介の趣味であるお酒や食べ歩きについて、それを生業としているのかと人に思われるほど成熟してきているのは、素直に嬉しく思います。

元々のめり込むとどんどん深くまで突き進めていってしまうタイプなので、洗練されて深まっていきやすいのは事実あるかもしれません。

お酒も、料理も、カラオケも、何かにつけて「上手い」とか「拘っている」とか「よく知っている」とか、そういう評価を受けているので、かなり成熟している部分があるのは事実なのでしょう。

多分、発達障害当事者にありがちな凝り性なところが、うまくマッチしたのもあると思いますし。


ちなみに店員さんと話をしていく中で、「このお酒にはどういうおつまみが合うか」とか「ウイスキー初心者にはどのお酒がおすすめか」とかを話して(というか教えて)いました。
確かに色々なお店を訪れるようになって5年くらい経っていますし、その中でお邪魔したお店の数はそれこそ数えきれないくらいですけれど。
飲食店の店員さんに客がレクチャーするというのも、なかなか無い経験だなぁと思ったりしました。

 

 

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