昨年末ごろから、米津玄師さんの楽曲にハマっています。

彼が「ハチ」名義でボーカロイド楽曲を投稿していた頃から、その楽曲にはハマっていたのですが、

彼本人の名義での楽曲は、あまりちゃんと聴いてきていませんでした。

Youtubeを覗いていたらかなりの数の楽曲が本人の手で投稿されていたので、ふと興味を持って

聴いてみたら、ぐっと引き込まれてしまったわけです。

 

自分はJ-POPにはそこまで興味を持っているわけではなく、音楽番組などもそんなに

視聴しないため、世の中で流行している最近の曲にはとんと疎いのですが、最近になって

少しずつ、世間に知られているアーティストも分かるようになってきました。

今のところカバーしている範囲は、MAN WITH A MISSIONと米津さんと、宇多田ヒカルさん

くらいですが。

狭い。

 

というのも自分は学生時代、VOCALOIDにガッツリとハマっていたタイプの人間で、

ニコニコ動画に張り付いてはそういう楽曲ばかりを聞いている生活をしていたのです。

だから頭の中にしっかりと残っている曲は、たいてい他人に説明しても分かってもらえない

曲ばかりでした。

最近はVOCALOIDの認知度も上がり、かなり人に説明しやすくなりましたが。

 

で、米津さんの話に戻ると、聞いていて随分腑に落ちる曲が多いと言いますか、

スッと入ってくることが多くて。

話を聞くに結構鬱屈とした少年時代を送ってきたそうなので、なんとなく親近感を覚える

気がしないでもないので、そういう部分もあってなのかもしれません。

前回の記事でも書いたように、自分も中学高校といじめられる日々を過ごしてきたので。

「リビングデッド・ユース」とかとても内容的に共感してました。

 

ちなみに米津さんのLINEブログを見てると、こういうことを書けるようになりたいよなーと

思うような文章が載っていてとても参考になります。

あと、お酒好きなようなので一緒に飲みつつ語らいたいなと思ったりもしました。

絶対そんな機会はないでしょうけど。

 

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正直言って、自分の名前があんまり好きではありません。

元々発達障害当事者はいじめのターゲットになることが多いですが、自分の場合は名前がきっかけになっていじめられることが、

とても多かったからです。

世の中、キラキラネームみたいな、なんだかもう物凄い当て字の名前が多いですが、そういう人達は人生で不利益を被る

ことがなかったのか、とても気になるところです。被ってきただろうな。

 

いじめの内容は思い出すのも嫌なくらい、というよりは思い出せないのでここには書きませんが、思い出せないということは

記憶から消したいくらいに嫌なことだったんだろうと思います。

 

いじめられることは大学に進学してから止みましたが、大学からは共学だったので「性別を間違えられる」という別の問題が

発生しました。

そこで自分はようやく、自分の名前の表記が「男性というよりは女性らしいものである」ということに気が付きました。

名付けた母親曰く「この漢字(男性にはよくある一文字)を使っているんだから男の名前」と言い張っていましたが、それにしたって

組み合わせというものがあるだろうと、今なら言えます。

そして中性的な名前を意図して付けたこともこの時分かり、その辺りには随分と母を恨めしく思ったものでした。

ちなみに自分には妹がいますが、こちらも中性的な読み方をする名前です。

漢字表記が男らしくないので誤認はされないのがちょっと悔しいです。

 

自分の名前に対してのエピソードが苦い思いでしかなかったこともあり、姓名判断の結果が随分と良いことと、文字に書いた時に

綺麗に書けることが、自分の名前に見いだせる美点になっています。

まぁ、姓名判断の判断方法は様々ありますし、見方によってはそんなによくなかったり一部悪かったりということもあるので、

妄信は出来ませんが。

それでも色々な方法で調べてみると大概良い結果なので、そこについてはちょっと自慢です。

 

もしこの先自分に子供が生まれたら、性別が間違われたり名前でからかわれたりすることのないような、そんな名前を

付けてあげたいと思っています。

ちゃんとした名付け支援サイトとにらめっこが続きます。

 

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新年あけましておめでとうございます。もう10日以上も過ぎましたが。

今年もよろしくお願いします。

 

自分は今年の年始は特にどこかに出かけることもなく、家で箱根駅伝を見たりお雑煮を作ったりしてのんびりと

過ごしていました。

三が日が終わってから趣味関連の大きなイベントが予定されていて、三泊四日で大荷物を抱えて旅行することに

なっていたので、年始が終わってからはてんやわんやでしたが。

イベントの方はかなり疲れましたが、非常に楽しかったです。心身ともに充実した日々でした。

 

で、イベントの最中に、自分の身体の範囲を見誤ってよく人にぶつかったり荷物をぶつけたりしてしまいまして。

そういえば昔から、疲れると壁や人によくぶつかっていたなーと思い出しました。

どうも自分は疲労が蓄積すると、自分の身体の範囲を正しく認識できなくなり、人や壁にぶつかったり自分の手荷物を

ぶつけたりということが発生するようです。

先日の場合は疲労もそうですが、そもそも来場者数が多かったので人がひしめき合っていたというのもありますが。

 

発達障害当事者はスポーツが苦手という話は結構聞きますが、その中でも球技が苦手という人は多いように

思います。

野球でバットにボールを当てられなかったり、サッカーで何度も空振りしてしまったり、などなど。

手足でボールを扱う際や、飛んでくるボールを手に持ったラケットやバットで打ち返す際に、距離感がつかめずに

失敗してしまう、ということが起こりやすいのではないかと考えています。

サッカーや野球、バスケットボールなどのチームスポーツはそれに加えて、仲間の位置や動きも考えないと

いけないので、余計に大変です。

 

なので自分の身体の範囲を正しく認識することは、怪我やトラブルを防ぐことにつながるのですが、なかなか

思うようにはいきません。

健常者の方々はどうやって自分の身体の範囲を認識しているんでしょう。

とても疑問に思います。

 

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