プレ小3の2回目の算数の授業は「時計」でした。この時計、息子とはいまいち相性の悪い分野です😅


解けないわけではないのですが、午前午後、時分秒など漢字をかかされたり、計算もめんどくさかったりと息子のモチベがめちゃくちゃ低いので進みが悪いのです。


最初のほうはなんとかちゃんと答えて正解してくれますが、続けてやっているとだんだん投げやりに・・・・・


Aさんは宿題を1ページやるのに12分かかります。今日は9ページやりました。何時間何分かかりましたか?

  →息子氏の答え「10時間ぐらい」


……そんなにかかるわけないだろ😂その人、絶対途中で放り出して遊びはじめてますよ……。


ちなみにそんなこと言ってる息子も途中で本を読みだしたので同じぐらいかかって宿題を終えております。やる気がないにもほどがある😞


リス算数もなんとか低学年の分野が終わったし、今後頑張って算数を進めていって欲しいんですけどね。


国語のほうは、せっかくなので授業中にやりきれていない長文読解の内容を家で補習しております。


教えていると、中にはなかなか難しめの問題がありますね。


文章中にははっきりとは書いていない複雑な気持ちなどを、書かれている部分(しぐさや状況など)から推測して文章としてまとめるというのがなかなか難しい。


これは、まだ人生経験が少なく感情が未熟ゆえに本人がうまく汲み取れないという部分と、語彙力や表現力が足りないのでしっくりくる表現を作れないという2つの難点があると思っています。


特に前者の「汲み取れていない」場合の教え方が難しい。


答えの冊子に模範解答は書かれていたとしても、「分からない」という子に対して、なぜその解答になるか自分で理解させるのはなかなか大変です。


私は、息子が「汲み取れていない」解答を出してきた場合は、模範解答は教えずに時間をかけて本人の言葉を導いています。私が音読したりしながら。


でもまあ、正直結構時間がかかるし疲れますね。


私も息子も文章を読むのが嫌いではないのでなんとかやれてますが、多分嫌いだったら途中でキレて脱走してそうです。