東京海洋大学で行われたダヴィンチマスターズのイベントに参加してきました。ダヴィンチマスターズ自体は前にも参加したことはあるのですが、楽しくはあるものの座学的な部分が多かったので、わざわざ遠くまで行かなくてもいいかなとしばらくは参加に消極的でした。
が、今回は会場の影響もあってか、イルカやクジラがテーマだったので本人の希望もあって参加してみることに。
行きの車の中でウナギやクニマスの生態について熱く語りながら会場に向かう息子。海洋大学内に入ってからは、クジラらしき骨格標本に熱い視線を向けておりました。
古生物やプランクトンを含め、生物全般に興味がある息子ですが、中でも水中にいる生物はひときわ愛しております。
本人の希望で午前中はスペシャルコースの「海洋生物たちのコミュニケーション」、午後はAコースの「イルカとクジラ&星空観察」に参加。
内容は楽しかったそうです。クジラはメスに歌でアピールする(ソング)という話をしていたので、平安貴族みたいだねと返しました。
お昼は港南公園で運河を見ながら。カワウ?が魚を取ったり、ユリカモメやオオバンが泳いでいたり。
海洋大学の敷地では、息子がヒヨドリを発見していました。天気が良くて暖かく、オオイヌノフグリやホトケノザ、ノゲシなどの春の草花が咲いているのも見られました。
松の木(黒松かな?)がたくさん生えていたので、国語のテキストで出てきた「五葉の松」との葉のつき方の違いや、松の花の雄花雌花の構造、裸子植物の話もしたり。まつぼっくりを覗いて種を探したり。
帰りには構内の池でくつろいでる亀とカルガモを発見。
他の勉強はなにもできなかったけど、一日中理科を楽しむ日になりました。



