さてさて、チャレンジテストの結果が出て来ました。
偏差値は、
65>算数>2科目>60>国語>55
まあこんなもんかと思いつつも、前回よりも悪く……
【算数】
計算問題でナチュラルに計算間違い。文章問題で文章の読み間違い。昨日より57人少ないって言ってんだから、今日より昨日の方が多いんですよ?(←もはや国語の問題)
積み木の数のカウント問題。小学校受験の頃から思ってたが、これ地味に苦手だと思う。図形問題として形の問題なら解けるが、数を聞かれるのがダメ。必ずダブルカウントや数え忘れがあるのが処理速度凹タイプである。数えたものにチェック付けろと言っても、雑すぎて隣にはみ出るチェックをつけてくれるんですよ。
大問5、6はまあ、半分できたからよしとしよう……
【国語】
漢字問題…「返す」は帰るじゃないだろ……ちゃんと読みなよ。そして字が汚いので一つ×がついてる。とめはねはらいを意識しなさい…
語彙力の問題がとにかくズタボロで、大問四が全滅。難しい問題じゃないのになぜ?と思ったら、1つの文につきA(単語)とB(意味)から一つずつ解答を選ばないといけないのに、Aか Bの選択制だと思って片方ずつしか選んでない。解答欄が半分空いてることに疑問を持ってほしい。
長文読解でも、記号問題の解答欄がずれてますよ……最後に残った空欄に疑問を持ってください。
ということで今回も結果はツッコミどころ満載でした😂問題文をちゃんと読むことと、集中力が問題よね。
さてさて、お口直しに……
最近息子が読んだ本のひとつ、レモネード戦争。これがかなり面白かった。
主人公はアメリカの小学生の兄妹なんですが、妹が頭が良くて飛び級することで、兄がモヤモヤして喧嘩してしまうのです。喧嘩がこじれて、それぞれ売り上げをかけたレモネード販売勝負に。
勉強はできるけど人の気持ちが分かりづらく友だちがいない妹、勉強では妹に負けるが友だちに好かれる兄。妹は前のクラスで浮いてしまい、新しいクラスでは兄を頼りたいのに兄に無視され始める。兄から見た自分が頼りないからだろうと考え、能力を認められたら兄がまた自分を受け入れると考えている。兄は優秀な妹が能力をアピールしてくるのを、自分を下に見ていると感じている。子供同士の気持ちのすれ違いや感情がリアル。
うちは勉強面ではさすがに妹には負けないんですが、兄の能力凹凸の関係上、部分的には妹に負ける分野もあり、優等生型の妹よりやらかして叱られる回数もあきらかに多い。人ごとではないですね😅
そして、この本、兄と妹がそれぞれ考える販売戦略から商売の基本も軽く学べます。
息子も面白いと絶賛しておりましたので、よければ読んでみてください👍
