娘は無事に1歳を迎えることができました。

本当によかった…ほんわか

 

入院中は、歌の鳴る絵本をもらって、よくそれを聴いていたのですが、

ハッピーバースデーの曲が鳴るたびに「本当に1歳を迎えられるのかな」と鬱々した気持ちになり…。

でもその気持ちが払しょくされて、本当によかった。

 

年末、この年最後の通院は、クリスマス。

残念ながらCRPは少し上がっていて、減薬はできませんでした。

減薬って本当に難しいんだなあと痛感…。

 

このときは通院するたびに悲しくなって泣いていました。

私も娘もぐすん

 

当時(1歳なりたて)で体重は10.1キロ。

ステロイドの副作用で、少しづつ体重が増えていました。

 

退院後は、現実に向き合いわないといけないイベントも多かった。

 

郵便局に付き添い入院用の布団代を支払いに行ったら、

「入院してたんですか?保険は入っていますか?」

と営業をかけられました。

 

ムカついたので、「難病なので入れません。」とキレながら言ったら、

局員が苦笑いをしていました。

 

病気のことわかって営業してくんなよな!

というか、 全員が入れない保険を気軽に勧めてくるなよ真顔

 

なんてことがあったり…。

 

1歳の検診に行けないことを保健師さんに相談したら、病気のことを根掘り葉掘り聞かれて、ズーンとなりました。

 

集団検診の代わりに4、5人の赤ちゃん相談会に来るのはどうかと誘われましたが、

感染が怖くて行けません。

 

感染だけでなく、普通の健常児の赤ちゃんを見るのがメンタル的にかなりキツイ、という気持ちもありました。

この気持ちを説明しないとわかってもらえない辛さがあり、

マイノリティである自覚をせざるを得ませんでした。

 

ただ、娘はつかまり立ちがどんどん上手になり、成長を見せてくれるのが嬉しかった。

ときどき微熱が出てハラハラしましたが、元気に大きくなってくれていることに感謝です。