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在日コリアン教員が国籍差別撤廃を訴える 「生徒たちに差別に負けるなと教えているからこそ戦っていき

外国籍を理由に昨年管理職を解任された神戸市立中学校教員、韓裕治(ハンユチ)さん(44)ら在日コリアンの教員が12日、上京区の同志社大で行われたシンポジウムに参加し、外国籍教員に対する差別的な扱いをなくすよう訴えた。全国在日外国人教育研究協議会の30周年記念の集いの中で行われ、外国籍教員に対する差別制度の撤廃を求める決議案が承認された。

職場で気になる電話マナー

社会人の常識・非常識から恋愛事情まで、様々な分野でのスタンダードを探るコラム、ORICON STYLE『働きビト』。社会人たるものスマートな電話応対は、基本中の基本。受け答え方1つでその人の力量をも判断されかねず、思わず呆れてしまう場面に直面することも少なくないようだ。



声調や言葉のみで相手とコミュニケーションをとる電話対応は、相手の顔を伺うことが 出来ない分、対面して会話をする以上に細心の注意が必要。「丁寧に対応してもらって 気分が良かったのに、最後に“ガチャ切り”されると残念」(三重県/20代/女性)、 「ぶっきらぼうで無責任な対応。担当者の居場所や予定を伺っても『私は知らない』と 逃げられると腹立たしくなる」(大阪府/30代/男性)というように、受話器越しとはいえ 些細な変化も筒抜けとなってしまうから、最後の最後まで気が抜けない。

“対応に関するマナー”もそうだが、誤った“言葉遣い”に難色を示す人も多い。
「間違っている日本語を使っている人が多くてイラっとする」(東京都/30代/女性)、 「敬語や謙譲語が上手く使えてない」(和歌山県/30代/女性)などの声が目立ったほか、 「親しくなると友達感覚になって、なれなれしい口調で話してくる人は気になる」(大分県/30代/男性) 、「取引先の人に『ぶっちゃけ』と言われた時は驚いた」(高知県/20代/女性)という 指摘も多いことから“親しき中にも礼儀あり”のことわざを肝に銘じておくことも重要。

電話というのは突然かかってくるもので、悪気はないものの、勢いあまるとこんな失敗も しかねない。「会社にかかって来た電話に『はい、(個人の苗字)でございます』と 出てしまっている人を見た」(東京都/20代/男性)、「後輩が『お世話様です』を 『お粗末様です』と……」(宮城県/20代/女性)、「同僚が『お声が遠いようでして』と 言いたかったのを『お耳が遠いようでして…』と言い間違えていた」(広島県/20代/女性)など、 思わずクスリと笑ってしまうエピソードが多いが、もし自分がその立場だったらと考えると冷や汗ものだ。

寄せられたコメントを見ていくと、一見簡単そうに思える“電話のマナー”も守れていない人が多く、 「電話に出て話すだけでしょ?」と高を括っていると、仕事における信頼度にも影響を及ぼして しまいかねない。ルーティーンワークだからこそ、ひとつひとつ丁寧に対応していきたいところだ。


萌えジャッジ

かっぱ寿司のCM、ハゲどもを差別してるとして非難

「かっぱ寿司」のCMに対して、非難の声が上がっている。テレビ東京と電通による「手をつなごう Friend-Ship Project」の一環で作られたCMで、後頭部の髪が薄い上司を主人公の男性が「カッパ」と形容。場面が変わり、主人公が妻や子を連れ、かっぱ寿司を訪れる。すると、カウンター席にいる家族連れの男性の後ろ姿を見た子供が、「かっぱ寿司にカッパがいる」と叫ぶ。