年収わずか500万円のJALスッチー
後輩を応援する先輩がいる一方、「現役が責任を取れ!」と息巻くOBもゾロゾロだ。
これに現役スッチーたちが怒りの声をあげている。20代の国際線スッチーがこう不満をぶちまけた。
「『責任を取れ』と言いたいのは私たちの方です。
OBは月25万円近い企業年金をもらって、削減計画ではわずか3割カット。
現役社員は5割カットですよ。給料だって月とスッポン。OBスッチーは年収1000万円以上の高給取りでしたが、 私たちは時給1300円の契約社員を終え正社員になっても年収500万円程度。おまけに今冬はボーナスゼロ。
だいたいOBは定年退職後も飛行機にタダで乗れる制度がある。私たちがツケを払わされているようなものです」
JALにはいずれ公的資金が注入される。国民に納得してもらうために当然、 社内では経費削減の嵐が吹き荒れている。 現役スッチーの職場環境は悲惨だ。
「ばかにされて悔しかった」同僚(20)に注意されたことに腹を立てて灯油をまいた契約社員(51)を
青葉署は12日、脅迫の疑いで横浜市青葉区恩田町、契約社員中山敬三容疑者(51)を現行犯逮捕した。逮捕容疑は同日午後7時40分ごろ、勤務していた青葉区内の運輸会社事務所で、灯油入りのポリ袋を床上に置き、支店長の男性(51)に向かって「燃やしてやる」と怒鳴り、灯油をばらまいて脅迫したとしている。同署によると、中山容疑者は約1年前から勤務。
