家と子育てが切り離せないことに気付いた前回
保育園は0歳児の4月に入れるのがベストと聞いていました
育休をできるだけ活用するためには、4月生まれにして1歳間近まで育ててから0歳児枠で4月入園させるのがよいと!
ふむふむ。頑張って4月生まれの子を生めばいいんだな
(((そんなうまくいくのかな)))
ところが2月も下旬、思いがけない事態が。。。
同じ区に住む会社の先輩のお子さんが4月生まれの0歳児で保育園に全て落ちたというのです。なんてこと…


実は、わたしの住む区(都内)は区長の方針で公立保育園の0歳児入園枠がほとんどないのです…
子どもは少なくとも1歳までは親元で育てるべきという考えだそう。
そうなると、4月入園を想定した場合、3月生まれだと育休1年、4月生まれだと育休2年になるのです

1ヶ月の違いで1年の違いが生まれるなんて、結構な衝撃でした。。。そうすると、今の場所に住み続けるのか、0歳で保育園に入れられる街に引越すのか考えなくてはいけないわけです。今の場所に住み続けるなら、3月生まれにする⁉︎⁉︎(((それも変な話だよな)))
こうして住む場所、生む場所、生む時期の三大問題が今もぐるぐるしているのです


「日本死ね」と思わず言いたくなった方の気持ちがほんの少しだけ分かったような気がしました。