主人の嘘を知ってから2日。
どう接していいのか分からなくて、怒ればいいのかも励ませばいいのかも分からなくて、母と会いました。
ちょうど休みだったので、ランチしてお散歩して、ケーキ買ってもらって、家でコーヒー飲んで☕️
ほんとは、母に話すのは少し怖かった。
離婚しなさい、って言われたらどうしよう。主人を否定されるのが怖かった。
だけど、母はやはり一生の師匠だなぁと思ったのです
母は私のことも、主人のことも決して責めませんでした。辛かったね、と言ってくれて、でも主人の気持ちも代弁してくれて、辛かったと思うよと言ってくれました。それが、私が一番望んでいたことだったのだと思います。
主人のことは好きだから、ただただ自分の気持ちを整理して、どうすればいいかを知りたかった。ちゃんとそれを分かってくれていたのだと思います。一生、母についていきます。(違うか笑)
私の姿を見て、とても具体的で的確なアドバイスもしてくれました。共働きの夫婦のあり方、私が甘えている部分もありました。ちゃんとキッチンのシンクを掃除します
ほんの数時間だったけど、肩の荷がすっと降りて、前向きな気持ちを取り戻しました。
夕飯に、主人が私が仕事だと思って作っておいてくれたお弁当を食べました
また、涙が止まらなくなりました。
お母さん、ありがとう。
