看護理論ってなんだ? | nicoの手しごとチクチク日記

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祝☆大学院卒業!!専門看護師を目指している看護師の日々の日記です。

気がつけば…もう11月も終わり汗

かなりブログさぼってました…

ブログの更新はサボっても、

細々と、ちゃんと人間活動はしています・笑。


さて、今日は日本赤十字看護大学の筒井先生を招いて、

看護理論のプレゼンでした。



「看護理論」と聞くと、頭でっかちなイメージがあり、理論と実践は結びつくのか?

っていうのと、学生のときに一通りは勉強したけど、結局「?」で終わったっていう印象。


でも、今日の授業で少しはその考えが変わったかなって思います。



「看護理論家たちは、看護実践の向上のためにその身を投じてきた人たち」

「看護理論は臨床で働いているナースのためにこそある」


これらは筒井先生が強調していた言葉です。


実践の場では、理論よりも「How to」が求められているように思います。

(今必要なケアの方法が知りたいってこと)

でも、それだけでは「人」は看れません。

例えば、身体的な面だけ切り取って考えるんじゃなくて、心理的、社会的なことについても

考えて患者さんをとらえるのです。全体を通して、患者を看ることも必要。

そーゆーとき、理論は活用されます。…と、私は思います。



私は、ロイの適応看護理論についてプレゼンしました。

ロイの理論は唯一、NANDAの看護診断に応用されており、

クリティカルケア領域でも使われています。


プレゼンして、明確になった課題は、

「急性期でロイを使うことの利点と限界」について、もう少し考察が必要でした。

ちょっと、これについては内容はぶかせてもらいますが、

自分でももう少し読み込んで、職場の先輩にも聞いてこようと思います。

ロイの適応理論を、今ワイドショーで話題の海老蔵の事件で説明しました・笑。

筒井先生がワイドショーネタ好きだからです・笑。


難しい理論を、分りやすく説明するのがすごくお上手でした。

さすがですね!


今日は久々の更新で、もう疲れたのでこの辺で。

次はいつになるか分りませんが…


明日、明後日は横浜でACLSの講習会に行ってきます。

試験に受かるように、これからちょっとお勉強します。