昨日12日は、お茶の水にある東京医科歯科大学へ行ってきました。
先端侵襲緩和ケア看護学の合同講義を受けてきました。
一方的に講義を聞く形式だったのですが、とっても面白かったです。
「ラザルスのストレス・コーピング理論」
ストレスと感じるかどうかは、個人の認知によるもの。
すなわち、その人のとらえ方次第ってことで、どう受け止めるかってことです。
ようは、ストレスと感じるかどうかは、あくまでも個人の主観でしかないということです。
同じ出来事でも、ストレスと感じる人もいれば、そうでない人もいます。
私の仲のいい後輩なんかは、まさに後者のタイプですね。
つうか、私が職場で受けるストレスはすべて、この理論で説明できる。
自分の体験と重ね合わせて学ぶことができました。
次はこれを臨床で活かせるようにしていきたいですね。
明日は週に一度の日勤なので、もう少し熱く述べたいところですが、
今日はこの辺で。