正月気分が抜けきった頃に、「薄桜鬼 巡想録」の感想をまとめたいと思います。
薄桜鬼 巡想録(2010年6月17日発売)


(巡想録のバナーがなかったので随想録のバナーです。「薄桜鬼」総合サイトへ。)
切なさに疲れた~~~~。(´□`。) この作品プレイ中ずっと切ないっていう(笑) どの声優さんの演技も凄くよくて、すぐに「薄桜鬼」の世界に引き込まれました。
男の世界だなぁ…。男女平等が叫ばれて久しいですが、「女は男が守るもの」が当たり前の時代の話だなぁ…、いいなぁ…と、平等社会万歳の中に身を置きながらも、いまだに「守ってくれる男子」を夢見る萌えつぶでした。平等部分はそのままで(笑) わかってる、いい所取りだって!(○゚∀゚)ガハッ∵∴www
一人ひとりのキャラが一々かっこいい上に、人気の新選組ものをストーリーのベースに、史実に多少沿いつつ、鬼を絡め、後半は刹那さマックスで最後はハピエン。こりゃ、人気が出るよね、薄桜鬼(笑)
最後の方まで両想いにならず、かといってラブい男女のいちゃこら両片思い期間があるわけでもなく(想いあっているんですけど、それは男女のそれではないですね。同じ志を持つ者同士の信頼とか尊敬とか)、切ない片思いがずっと続いている感じでした。だから、相手との想いが通じ合った時の感覚が、じわーっとくるっていうか…。
自分の足で人生を命一杯駆け抜けた隊士達の熱い想いを感じました。新しいものに柔軟に変わることの出来なかった新選組。大義のために死を躊躇いなく選ぶ彼らは悲しいまでに「武士」でした。情勢を見て、将軍が大阪から江戸に逃げ帰った時点で、新選組もその方向性を改めることが出来なかったのか。「今は国内で争っている場合ではない」と諸外国との動きをみていた薩長藩に歩み寄ることが出来なかったのか、考えずにはいられません。まぁ、新選組をドラマの知識でしか知らない萌えつぶがいうのもなんですが、時代にそぐわない大義を掲げた彼らが悲しく、憐れで、それでいて、己の信じるもののために命を散らしていった生き様が美しく。でも、大義も何も生きて何ぼのもんでしょう、と平成に生きる萌えつぶは思ってしまったのです。
このゲームをきっかけに、新選組についてちょっと調べ始めたら、深みに嵌りかけたので、慌てて現実に戻って来ました(笑)
<萌えつぶ的萌えキャラ>
(その他キャラの含めて全員よかったんですが厳選しました。)

原田左ノ助(CV : 遊佐浩二)

風間千景 (CV : 津田健次郎)

斉藤一 (CV : 鳥海浩輔)
左ノはアニキで安定してよかったですね。彼、唯一羅刹にならなかったキャラじゃないですか。しかも、彼だけ作中身体を重ねたキャラであって。千鶴ちゃんの事をよく見てサポートしてくれる、そんな左ノに惚れるなって方が無理ってもんです。
風間は、見た目もCVも、唯我独尊キャラにも拘らず、なんか、突っ込みキャラっていうか、構って欲しがりキャラなのも全てつぼでした。
斉藤さんは堅物無口でむっつりみたいなところが好きでした。吸血場所もなぜ耳たぶ?(≧▽≦)キャー さらに「随想録」でのポンシュで、心持っていかれましたねぇ…。
あと、萌えつぶ、男らしいアニキぱっつぁん(永倉新八)も好きだし、変若水で羅刹になり墜ちていきながらも時折みせる山南さんの人間らしさに、なんで彼は攻略キャラじゃないんだろう…、攻略キャラにして、彼も平助同様救いたかった想いがありました。でも、そうすると平助と被る…か。山南さんをみるとドキドキするって言うか…。恋…だよね、これはもう。(*v.v)。照←
<萌えつぶ的萌えシーン>
萌えシーンも心に残っているシーンも含めたいと思います。だって、この「薄桜鬼」は低糖なのに、隊士同士の話、セリフが本当によくて…。ゲームを立ち上げて確認しながら掲載すると、膨大な量になるので(笑)、今頭に残っているもののみ掲載。
[本編] 斉藤さんルートで、土方さんが人づてに聞いた近藤さんの最期を語るシーン。
[本編] 斉藤さん自ら傷をつけた耳たぶ吸血のシーン。
[本編] 土方さん自ら傷をつけた肩から吸血のシーン。
[本編] 平助が吸血していく中で、だんだん千鶴ちゃんの血に酔いしれ、忠誠を誓うっぽい表現のあったシーン。(女帝エンドヘ(゚∀゚*)ノキタコレと一瞬思いました。もちろんそんなエンディングは本編にはないですが(笑))
[本編] 一緒に羅刹になってしまった総司と千鶴ちゃんの相互吸血のシーン。
[本編] 左ノの本気を受け取ったシーン。(セクシーすぎてはげ萌えたっていうw)
[随想録] 羅刹の血に狂っていく山南さんの手を握り締めたシーン。
[随想録] 山南さんが小首を傾げながら、千鶴ちゃんを気遣ったシーン。
[随想録] 斉藤さんのぽんしゅのシーン。
[随想録] 風間の背中と新選組の背中を比べたシーン。
土方さんルートの近藤さんとの別れのシーンもぐっと来たんですが、斉藤さんルートで近藤さんが逆賊として処されたことを、怒りと憤り悔しさを交えて語った土方さんに鳥肌が立ちましたね。
吸血シーンは、もうこれ、狙ってるでしょ?萌えを引き出そうとしているでしょ!?wwww と思いました。まぁ、萌えつぶは素直にオトメイトさんによって萌えさせられましたけどwww
山南さんは本当…辛いところなんですよ。羅刹の狂気の中にも垣間見える普段の山南さんの顔。声色が本当に優しくて…。山南さんも救いたいと思っていた萌えつぶはやっぱり彼との随想録のシーンはとても心に残りましたねぇ。
全体的に低糖な中での斉藤さんのポンシュシーンは、萌えつぶ、もう意味が分かっていたから、にやにやが止まらず。(≧▽≦)キャー 「薄桜鬼 巡想録」全エピの中で萌えつぶ的最高萌え率を達成したシーンでした。
これでやっと萌えつぶも皆さんの「薄桜鬼」ネタについていくことができるッ!ヘ(゚∀゚*)ノ

(薄桜鬼SS公式サイトへ。「薄桜鬼SSL ~sweet school life~」のバナーに使用されている画像の著作権は、アイディアファクトリー株式会社に帰属します。)
キャラが一人に絞れなかったので、全員のバナーを繋げました。[薄桜鬼 SSL]では、なんとぱっつぁんが攻略キャラに昇格したみたいです。(≧▽≦)パッツァン、オメデトウ!
え…ちょっと待て…攻略キャラが…総勢10人…だと…。Σ(゚д゚;)
山南さん、山崎君、薫ルートもあるのか…!あ、でも、恋愛対象ルートでは…ないの…かな…。薫がいるし…。友情ルートとか、兄弟ルートとか…。まさかの近親相姦ルート?www (´□`。)ガハッ吐血 公式サイトの更新が遅いので、みなさまの情報をお待ちしております。ってか、雑誌に情報掲載した時点で、公式サイトもアップデートして欲しいデス…。(雑誌の売上問題もあるだろうから難しいだろうけど。)
嗚呼、萌えつぶが本編プレイするのが遅かったから、天霧さん攻略キャラ昇格の嘆願書が間に合わなかったかぁ…もう間に合わないよね。← すいません、モサメン押しで。(・ω<) テヘペロ 本編では島田さんも好きだったんですが、今回用務員姿が凄く似合っていたので、島田さんとの恋愛は所帯じみそうで、彼は攻略キャラじゃなくてもいい、と思い直しました(笑) 源さんはもう「オジサマ専科」っていうより、ただのおじさん、だよねぇ。一応社長さんだけどwww
本編プレイ後、断然「薄桜鬼SSL」が楽しみになってきました。学園モノでラブコメ路線でいくのか、学園ものなのに、本編並みに刹那さで突き進んでくれるのか、あまり期待値を上げずに見守りたいと思います。
これにて、萌えつぶの「薄桜鬼 巡想録」感想、終わり~。(´∀`) 次はラブコメしたい、ラブコメ。…ちょっと萌えタワーを真剣に漁ってみる…か。(・∀・)
薄桜鬼 巡想録(2010年6月17日発売)

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切なさに疲れた~~~~。(´□`。) この作品プレイ中ずっと切ないっていう(笑) どの声優さんの演技も凄くよくて、すぐに「薄桜鬼」の世界に引き込まれました。
男の世界だなぁ…。男女平等が叫ばれて久しいですが、「女は男が守るもの」が当たり前の時代の話だなぁ…、いいなぁ…と、平等社会万歳の中に身を置きながらも、いまだに「守ってくれる男子」を夢見る萌えつぶでした。平等部分はそのままで(笑) わかってる、いい所取りだって!(○゚∀゚)ガハッ∵∴www
一人ひとりのキャラが一々かっこいい上に、人気の新選組ものをストーリーのベースに、史実に多少沿いつつ、鬼を絡め、後半は刹那さマックスで最後はハピエン。こりゃ、人気が出るよね、薄桜鬼(笑)
最後の方まで両想いにならず、かといってラブい男女のいちゃこら両片思い期間があるわけでもなく(想いあっているんですけど、それは男女のそれではないですね。同じ志を持つ者同士の信頼とか尊敬とか)、切ない片思いがずっと続いている感じでした。だから、相手との想いが通じ合った時の感覚が、じわーっとくるっていうか…。
自分の足で人生を命一杯駆け抜けた隊士達の熱い想いを感じました。新しいものに柔軟に変わることの出来なかった新選組。大義のために死を躊躇いなく選ぶ彼らは悲しいまでに「武士」でした。情勢を見て、将軍が大阪から江戸に逃げ帰った時点で、新選組もその方向性を改めることが出来なかったのか。「今は国内で争っている場合ではない」と諸外国との動きをみていた薩長藩に歩み寄ることが出来なかったのか、考えずにはいられません。まぁ、新選組をドラマの知識でしか知らない萌えつぶがいうのもなんですが、時代にそぐわない大義を掲げた彼らが悲しく、憐れで、それでいて、己の信じるもののために命を散らしていった生き様が美しく。でも、大義も何も生きて何ぼのもんでしょう、と平成に生きる萌えつぶは思ってしまったのです。
このゲームをきっかけに、新選組についてちょっと調べ始めたら、深みに嵌りかけたので、慌てて現実に戻って来ました(笑)
<萌えつぶ的萌えキャラ>
(その他キャラの含めて全員よかったんですが厳選しました。)
原田左ノ助(CV : 遊佐浩二)
風間千景 (CV : 津田健次郎)
斉藤一 (CV : 鳥海浩輔)
左ノはアニキで安定してよかったですね。彼、唯一羅刹にならなかったキャラじゃないですか。しかも、彼だけ作中身体を重ねたキャラであって。千鶴ちゃんの事をよく見てサポートしてくれる、そんな左ノに惚れるなって方が無理ってもんです。
風間は、見た目もCVも、唯我独尊キャラにも拘らず、なんか、突っ込みキャラっていうか、構って欲しがりキャラなのも全てつぼでした。
斉藤さんは堅物無口でむっつりみたいなところが好きでした。吸血場所もなぜ耳たぶ?(≧▽≦)キャー さらに「随想録」でのポンシュで、心持っていかれましたねぇ…。
あと、萌えつぶ、男らしいアニキぱっつぁん(永倉新八)も好きだし、変若水で羅刹になり墜ちていきながらも時折みせる山南さんの人間らしさに、なんで彼は攻略キャラじゃないんだろう…、攻略キャラにして、彼も平助同様救いたかった想いがありました。でも、そうすると平助と被る…か。山南さんをみるとドキドキするって言うか…。恋…だよね、これはもう。(*v.v)。照←
<萌えつぶ的萌えシーン>
萌えシーンも心に残っているシーンも含めたいと思います。だって、この「薄桜鬼」は低糖なのに、隊士同士の話、セリフが本当によくて…。ゲームを立ち上げて確認しながら掲載すると、膨大な量になるので(笑)、今頭に残っているもののみ掲載。
[本編] 斉藤さんルートで、土方さんが人づてに聞いた近藤さんの最期を語るシーン。
[本編] 斉藤さん自ら傷をつけた耳たぶ吸血のシーン。
[本編] 土方さん自ら傷をつけた肩から吸血のシーン。
[本編] 平助が吸血していく中で、だんだん千鶴ちゃんの血に酔いしれ、忠誠を誓うっぽい表現のあったシーン。(女帝エンドヘ(゚∀゚*)ノキタコレと一瞬思いました。もちろんそんなエンディングは本編にはないですが(笑))
[本編] 一緒に羅刹になってしまった総司と千鶴ちゃんの相互吸血のシーン。
[本編] 左ノの本気を受け取ったシーン。(セクシーすぎてはげ萌えたっていうw)
[随想録] 羅刹の血に狂っていく山南さんの手を握り締めたシーン。
[随想録] 山南さんが小首を傾げながら、千鶴ちゃんを気遣ったシーン。
[随想録] 斉藤さんのぽんしゅのシーン。
[随想録] 風間の背中と新選組の背中を比べたシーン。
土方さんルートの近藤さんとの別れのシーンもぐっと来たんですが、斉藤さんルートで近藤さんが逆賊として処されたことを、怒りと憤り悔しさを交えて語った土方さんに鳥肌が立ちましたね。
吸血シーンは、もうこれ、狙ってるでしょ?萌えを引き出そうとしているでしょ!?wwww と思いました。まぁ、萌えつぶは素直にオトメイトさんによって萌えさせられましたけどwww
山南さんは本当…辛いところなんですよ。羅刹の狂気の中にも垣間見える普段の山南さんの顔。声色が本当に優しくて…。山南さんも救いたいと思っていた萌えつぶはやっぱり彼との随想録のシーンはとても心に残りましたねぇ。
全体的に低糖な中での斉藤さんのポンシュシーンは、萌えつぶ、もう意味が分かっていたから、にやにやが止まらず。(≧▽≦)キャー 「薄桜鬼 巡想録」全エピの中で萌えつぶ的最高萌え率を達成したシーンでした。
これでやっと萌えつぶも皆さんの「薄桜鬼」ネタについていくことができるッ!ヘ(゚∀゚*)ノ

(薄桜鬼SS公式サイトへ。「薄桜鬼SSL ~sweet school life~」のバナーに使用されている画像の著作権は、アイディアファクトリー株式会社に帰属します。)
キャラが一人に絞れなかったので、全員のバナーを繋げました。[薄桜鬼 SSL]では、なんとぱっつぁんが攻略キャラに昇格したみたいです。(≧▽≦)パッツァン、オメデトウ!
え…ちょっと待て…攻略キャラが…総勢10人…だと…。Σ(゚д゚;)
山南さん、山崎君、薫ルートもあるのか…!あ、でも、恋愛対象ルートでは…ないの…かな…。薫がいるし…。友情ルートとか、兄弟ルートとか…。まさかの近親相姦ルート?www (´□`。)ガハッ吐血 公式サイトの更新が遅いので、みなさまの情報をお待ちしております。ってか、雑誌に情報掲載した時点で、公式サイトもアップデートして欲しいデス…。(雑誌の売上問題もあるだろうから難しいだろうけど。)
嗚呼、萌えつぶが本編プレイするのが遅かったから、天霧さん攻略キャラ昇格の嘆願書が間に合わなかったかぁ…もう間に合わないよね。← すいません、モサメン押しで。(・ω<) テヘペロ 本編では島田さんも好きだったんですが、今回用務員姿が凄く似合っていたので、島田さんとの恋愛は所帯じみそうで、彼は攻略キャラじゃなくてもいい、と思い直しました(笑) 源さんはもう「オジサマ専科」っていうより、ただのおじさん、だよねぇ。一応社長さんだけどwww
本編プレイ後、断然「薄桜鬼SSL」が楽しみになってきました。学園モノでラブコメ路線でいくのか、学園ものなのに、本編並みに刹那さで突き進んでくれるのか、あまり期待値を上げずに見守りたいと思います。
これにて、萌えつぶの「薄桜鬼 巡想録」感想、終わり~。(´∀`) 次はラブコメしたい、ラブコメ。…ちょっと萌えタワーを真剣に漁ってみる…か。(・∀・)


