どの新選組作品を見ても斉藤一キャラは堅物っぽいですよね。萌えつぶが印象に残っている斉藤一キャラって「るろうに剣心 -明治剣客浪漫譚-」の彼で、登場する度に「怖いな、こいつ」と思っていた記憶があります。彼の土方さんを信じている忠誠心のぶれなさが好きです。
薄桜鬼 巡想録(2010年6月17日発売)


(巡想録のバナーがなかったので随想録のバナーです。「薄桜鬼」総合サイトへ。)
この人、たかが恋愛ごとのために新選組が掲げる大志を違えないよなぁ…。そんな彼が心を絆す瞬間って、殺人級の萌えがあると思うんだよ。逆にその堅物故に女性関係に関してはピュアな部分が溜まらんっていうか。ピュアすぎてちょっと暴走してるっていう。どうでしょう、みなさん(笑)
ここから先、萌えつぶの一人ごち感想しかありません。読みやすくは…ない…かな…苦笑 ネタバレだめ、切ない話は苦手、ゲームはさくっと遊びたい、逆ハーじゃないとだめ、激甘展開希望、の方は回れ右、でよろしくお願いいたします。新年ですし、「こまけぇこたぁいいんだよ」というおおらかな気持ちでいると、いいことが起こると思いますよ。それでは、ゆるぅ~くわいわいきゃっきゃうふふをしましょ~。(´∀`)
<堅物 斉藤一 (CV : 鳥海浩輔)>

斉藤さん、観察眼が鋭く、千鶴ちゃんが男装しているって最初から気付いていましたねw
斉藤さんに近づくことで分かる彼の真実。淡白な人ではなく、彼は表には出さないけれど、みんなのことを大事に思ってくれているんですね。仲間想いのいい人です。
斉藤 「情に流されて己のなすべきことを見失う。それでは本末転倒だろう。」
それが、新選組という集団を形成する人達の気持ちなんですよね。「集団」で活躍していても、結局は「個」であり、己の信条のため、大義をなすために、徒党を組むっていうか。ここにはやはり「情」なんてぬるいものは絡ませちゃいけなくて。斉藤さん…強い人だ…。
斉藤 「時代の移り変わりと共に変わるものもあれば、変わらないものもある。そして俺は…」
斉藤 「変わらないものこそを、信じている。」
新選組は時代の波に柔軟に対応できなかったと思っていましたけど、斉藤さんのこの一言に考えさせられますね。時代が変わっていく中でも、やはりいいものは残るもので。この時の斉藤さんの柔らかい笑顔に墜ちちゃいますねぇ…。(*´Д`)=з惚
なんだろう…、斉藤さんの優しい物言いに、萌えつぶ惚れてきたw
千鶴ちゃん、土方さんから、任務についている斉藤さんに手紙を渡すように頼まれた際、今までの斉藤さんなら、千鶴ちゃんがもうちょっと話をしたいといっても突き放すと思うのに、彼女の意向を聞いて、かつ2人目立たない小道に行きますね。まぁ、ここで「恋愛的何か」が起こらないのが、新選組斉藤さんの気高さなんですが(笑) でも、2人の心の距離は確実に縮まったような、そんな感じで。
斉藤さん、任務に関しては本当ストイックで、任務達成の為には必要があれば、変若水を飲む、と即答していますね。
人の死の上に成り立っている己の生。斉藤さんもいつか殺されるかもしれないことは納得済みで。それでも、斉藤さんに生きていて欲しいと願う千鶴の想いを受け止めてくれたシーンはジーンとしました。
島田 「俺は武士ですから、今更、命なんて惜しくはありませんよ。」
ここで何かを言いかけた斉藤さん。萌えつぶは命あっての大義だろうと思うんですよね。死が美徳とされるご時勢を否定する気はないんですが。「君死にたまふことなかれ」です。
(新選組のみんなの無事を心配した千鶴ちゃんに対して)
井上 「武士というのは…、男というのは、決して女の子を悲しませたりしないものだよ。(だからみんな無事に戻ってくるよ)」
源さ~~~~ん。惚 みんなの安否を案じている時にこんなこと言われたら、惚れますよねぇ。源さん、ずっと優しいし、イケボだし。是非、オジサマ専科武士編にご参戦を~。← (これ、シナリオが全く想像つかないですね。武士でオジサマ、とかwwwww 自分で書いておいてなんですけどw)
天霧さん、斉藤さんと千鶴ちゃんが急いでる時、鬼の起源を話し始めたw だから、急いでるんだってばっ!www
「まがい物」となった斉藤さんと相対する風間は狂気ですね。変若水に手を出してしまった斉藤さんの誇り。このシーン、好きです。
お、斉藤さんの千鶴呼び。(〃∇〃) 斉藤さんの感情って読みにくいぃ…(´□`。) 本当に隊務なのか恋情なのか個人的悔しさなのか。
初めて洋装した斉藤さん。掛け違えたボタンに赤面www 月夜の斉藤さんのアップは心臓に悪いわ~(*゚ー゚*)ドックンドックン
斉藤 「武士というのは生き様を言うのだろうな」
武士である事に拘り、悩み続けた斉藤さんが見出した答えがこれなんですね。この時の悟った感じの斉藤さんが印象的でした。
目立たない場所といってもなぜ耳たぶから吸血?ww 千鶴ちゃんは早く止血できる体質なのにw すっかりオトメイト仕様ですねw 斉藤さんって無意識のうちの…むっつりで手が早い…のか(違)爆
斉藤さん、耳から吸血しているもんだから、吸血衝動以外に性的衝動も呼び起こしちゃったのかwヘ(゚∀゚*)ノウヒョーイ 場面は至ってシリアスなんですがww 本当ですよ。
平助の時は薬とかで吸血衝動を誤魔化していたけど、斉藤さんの時はずっと血を吸わせていたので、彼、ハピエンでも灰になって消えてしまうのでは、とびくびくしていました。
このルートの近藤さんの最期は泣ける。(ノДT) 特に副長のセリフが…鳥肌もので…。書こうとするとここの行全部書いちゃうので自重しました。ってか浸っててそれ所じゃありませんでした(笑)
(会津藩を武士と例え、新選組を刀と例えた斉藤さんは、武士である事を選ぶと告げた際)
土方 「刀を持たねえ武士の時代がくる。…おまえの選んだ道は、間違ってねえよ。」
(「刀=新選組」はもう必要ないと言外に言っているようで。いや言ってるよね。)斉藤さんの生き方を肯定するってことは、土方さん、近藤さんも失った今、もう死に場所を求めて戦う道を選んだの?もう負けだと分かっていても、それで軌道修正を出来ずに新選組として死ぬ事を選ぼうとするの?(ノДT)涙 今は斉藤さんルートなのにぃ。副長~(TωT)
決死の覚悟で袂を分かったのに、森で出会ったのが…左ノ~、ぱっつぁ~ん!!(TωT ) 状況は決して好転しないですけど、嬉しい~。平助も登場!ヘ(゚∀゚*)ノヤッホーイ
斉藤さんと風間の最後の戦闘シーンはアニメで見たかったなぁ…。
いやぁ、最後は天霧さんと斎藤さんの赤面に持っていかれました。
このルートの近藤さんの最期を語る土方さんのセリフは本当鳥肌が止まらず。無念だったろうなぁ…、土方さん。新幕府の人達、同じ武士として、刀を交えた者として、そこにリスペクトはあったのかい?と思わずにはいられません。ええ、そんなことは綺麗事でしかないんですよね。彼らも大事な仲間を殺されていますからね…。立場が違えば…ってことですよね…。・°・(ノД`)・°・
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ここから先、萌えつぶの一人ごち感想しかありません。読みやすくは…ない…かな…苦笑 ネタバレだめ、切ない話は苦手、ゲームはさくっと遊びたい、逆ハーじゃないとだめ、激甘展開希望、の方は回れ右、でよろしくお願いいたします。新年ですし、「こまけぇこたぁいいんだよ」というおおらかな気持ちでいると、いいことが起こると思いますよ。それでは、ゆるぅ~くわいわいきゃっきゃうふふをしましょ~。(´∀`)
<堅物 斉藤一 (CV : 鳥海浩輔)>

斉藤さん、観察眼が鋭く、千鶴ちゃんが男装しているって最初から気付いていましたねw
斉藤さんに近づくことで分かる彼の真実。淡白な人ではなく、彼は表には出さないけれど、みんなのことを大事に思ってくれているんですね。仲間想いのいい人です。
斉藤 「情に流されて己のなすべきことを見失う。それでは本末転倒だろう。」
それが、新選組という集団を形成する人達の気持ちなんですよね。「集団」で活躍していても、結局は「個」であり、己の信条のため、大義をなすために、徒党を組むっていうか。ここにはやはり「情」なんてぬるいものは絡ませちゃいけなくて。斉藤さん…強い人だ…。
斉藤 「時代の移り変わりと共に変わるものもあれば、変わらないものもある。そして俺は…」
斉藤 「変わらないものこそを、信じている。」
新選組は時代の波に柔軟に対応できなかったと思っていましたけど、斉藤さんのこの一言に考えさせられますね。時代が変わっていく中でも、やはりいいものは残るもので。この時の斉藤さんの柔らかい笑顔に墜ちちゃいますねぇ…。(*´Д`)=з惚
なんだろう…、斉藤さんの優しい物言いに、萌えつぶ惚れてきたw
千鶴ちゃん、土方さんから、任務についている斉藤さんに手紙を渡すように頼まれた際、今までの斉藤さんなら、千鶴ちゃんがもうちょっと話をしたいといっても突き放すと思うのに、彼女の意向を聞いて、かつ2人目立たない小道に行きますね。まぁ、ここで「恋愛的何か」が起こらないのが、新選組斉藤さんの気高さなんですが(笑) でも、2人の心の距離は確実に縮まったような、そんな感じで。
斉藤さん、任務に関しては本当ストイックで、任務達成の為には必要があれば、変若水を飲む、と即答していますね。
人の死の上に成り立っている己の生。斉藤さんもいつか殺されるかもしれないことは納得済みで。それでも、斉藤さんに生きていて欲しいと願う千鶴の想いを受け止めてくれたシーンはジーンとしました。
島田 「俺は武士ですから、今更、命なんて惜しくはありませんよ。」
ここで何かを言いかけた斉藤さん。萌えつぶは命あっての大義だろうと思うんですよね。死が美徳とされるご時勢を否定する気はないんですが。「君死にたまふことなかれ」です。
(新選組のみんなの無事を心配した千鶴ちゃんに対して)
井上 「武士というのは…、男というのは、決して女の子を悲しませたりしないものだよ。(だからみんな無事に戻ってくるよ)」
源さ~~~~ん。惚 みんなの安否を案じている時にこんなこと言われたら、惚れますよねぇ。源さん、ずっと優しいし、イケボだし。是非、オジサマ専科武士編にご参戦を~。← (これ、シナリオが全く想像つかないですね。武士でオジサマ、とかwwwww 自分で書いておいてなんですけどw)
天霧さん、斉藤さんと千鶴ちゃんが急いでる時、鬼の起源を話し始めたw だから、急いでるんだってばっ!www
「まがい物」となった斉藤さんと相対する風間は狂気ですね。変若水に手を出してしまった斉藤さんの誇り。このシーン、好きです。
お、斉藤さんの千鶴呼び。(〃∇〃) 斉藤さんの感情って読みにくいぃ…(´□`。) 本当に隊務なのか恋情なのか個人的悔しさなのか。
初めて洋装した斉藤さん。掛け違えたボタンに赤面www 月夜の斉藤さんのアップは心臓に悪いわ~(*゚ー゚*)ドックンドックン
斉藤 「武士というのは生き様を言うのだろうな」
武士である事に拘り、悩み続けた斉藤さんが見出した答えがこれなんですね。この時の悟った感じの斉藤さんが印象的でした。
目立たない場所といってもなぜ耳たぶから吸血?ww 千鶴ちゃんは早く止血できる体質なのにw すっかりオトメイト仕様ですねw 斉藤さんって無意識のうちの…むっつりで手が早い…のか(違)爆
斉藤さん、耳から吸血しているもんだから、吸血衝動以外に性的衝動も呼び起こしちゃったのかwヘ(゚∀゚*)ノウヒョーイ 場面は至ってシリアスなんですがww 本当ですよ。
平助の時は薬とかで吸血衝動を誤魔化していたけど、斉藤さんの時はずっと血を吸わせていたので、彼、ハピエンでも灰になって消えてしまうのでは、とびくびくしていました。
このルートの近藤さんの最期は泣ける。(ノДT) 特に副長のセリフが…鳥肌もので…。書こうとするとここの行全部書いちゃうので自重しました。ってか浸っててそれ所じゃありませんでした(笑)
(会津藩を武士と例え、新選組を刀と例えた斉藤さんは、武士である事を選ぶと告げた際)
土方 「刀を持たねえ武士の時代がくる。…おまえの選んだ道は、間違ってねえよ。」
(「刀=新選組」はもう必要ないと言外に言っているようで。いや言ってるよね。)斉藤さんの生き方を肯定するってことは、土方さん、近藤さんも失った今、もう死に場所を求めて戦う道を選んだの?もう負けだと分かっていても、それで軌道修正を出来ずに新選組として死ぬ事を選ぼうとするの?(ノДT)涙 今は斉藤さんルートなのにぃ。副長~(TωT)
決死の覚悟で袂を分かったのに、森で出会ったのが…左ノ~、ぱっつぁ~ん!!(TωT ) 状況は決して好転しないですけど、嬉しい~。平助も登場!ヘ(゚∀゚*)ノヤッホーイ
斉藤さんと風間の最後の戦闘シーンはアニメで見たかったなぁ…。
いやぁ、最後は天霧さんと斎藤さんの赤面に持っていかれました。
このルートの近藤さんの最期を語る土方さんのセリフは本当鳥肌が止まらず。無念だったろうなぁ…、土方さん。新幕府の人達、同じ武士として、刀を交えた者として、そこにリスペクトはあったのかい?と思わずにはいられません。ええ、そんなことは綺麗事でしかないんですよね。彼らも大事な仲間を殺されていますからね…。立場が違えば…ってことですよね…。・°・(ノД`)・°・