声優さんで裏を読むのは良くないって思うんですけど、葵ちゃんを明治に呼び寄せたのが明らかに石田ボイスで。

文明開華 葵座異聞録 再演(2012年5月17日発売

葵座異聞録
(文明開華葵座異聞録 再演公式サイトへ。)
ちなみにオリジナルの「文明開華葵座異聞録(以下「本編」)」は2011年8月18日発売です。

葵ちゃんのダジャレを心から笑ってくれるいいヤツです。でも、その笑顔には悲しい過去が。(゚ーÅ)グスン 葵座のみんなは彼を「友人」とは認めてくれないんですよね、彼はみんなの事を「友人」と思っていても。(´ノω;`)

さて、ここから先、「文明開華葵座異聞録 再演」 大菅 誠司 について、萌えつぶのひとりごち感想が始まります。ネタバレ自重していません。ダジャレアレルギー、切ない話はだめな方は回れ右でよろしくお願いいたします。このゲームは「こまけぇこたぁいいんだよ」精神が必要になる作品かと思います。さらっと行きましょうよ、好きなとこ取りで♪ それでもいいよ、という方、一緒にわいわいきゃっきゃうふふをして頂ければ嬉しいです。(ノ´▽`)ノワーイ




















<こっち来いよ! 大菅 誠司 (CV : 石田 彰)>

葵座異聞録

誠司はどこまでも悲しいヤツで。彼の生い立ちを聞いてしまったら尚更。彼と剣助には、現代に戻った後も、「その後」があるんですね。後のキャラは現代に戻るシーンで、ばっさりエンディングを迎えていますけど(笑)

誠司、自分の悪行を知っていて、葵ちゃんに想いを寄せることすら、諦めていますね。まだ序盤なのに…切ない…切ないよ…誠司… ・°・(ノД`)・°・

今までは葵座の面々との恋バナだったけど、今回は葵座の外にいるキャラとの逢瀬だから、葵座の居心地よさがますます分かります。みんな、暖かい。ちやほやしてくれますw (〃∇〃)ヤッホーイ

葵ちゃんの性格だからなせる「あ~ん」ですねw 誠司はどきまぎするばかりでw

雨宿りしているとサイボーグ爺がやってくるんですが、隣で荒い鼻息が聞こえるだけなんですよね、爺。いろんな意味でやばいよ、この人w(○゚∀゚)ガハッ∵∴

  葵 「優しい人が見守ってくれたり助けてくれたりした時は、素直に有難うって思えばいいんだよ。」

空に対しての一言ですけど、大人になってもこういう事は忘れないでいたいな、と思いました。

平田に行く途中での誠司との夜の逢瀬にどきっとしたぁ~。でも、誠司、何も知らないとすっかりストーカーポジだよw

(葵ちゃんが好きで好きで、彼女のことならなんだって知りたいと思っているのに)
誠司 「だけど僕がそれを願うのは…卑怯なんだ。」

自分のことをそんなに明かせないのに、葵ちゃんのことばかり知ろうとするのは卑怯だ、と。誠司ぃぃぃ~~~。(/TДT)/ ゆきっつぁんの所を辞めれ…ないよなぁ…OTL

誠司 「きみに…触れてもいい?話すことが出来ない分、きみの髪に、頬に触れてみたいな。」

その触れた所から「僕」という存在が伝わればいい、君に。今は言えない事が多いけれど、君といる時だけは…、君にだけはそんな僕を分かって欲しい、そんな誠司の想いを感じます。 でも、誠司、葵ちゃんに触る事はできなくて。させてはダメで。ここで触ったら、彼の「秘密の一部」が分かっただろうに…。(´;ω;`)ウゥゥ 結果、月明かり手つなぎをするんですね。誠司の後悔の念が切ない。なんか、物凄く、乙女してる、このルートw

誠司…いろんなものに雁字搦めだな…。(゚ーÅ)

誠司 「…きみのいる場所は、明るくて、 愛情に満ちていて、…とてもいいね。」

誠司、こっちこいよッ!

葵 「必ず…戻ってきてよ。私、悲恋は大嫌いなんだから…ハッピーエンドじゃなきゃ…嫌なんだから」

萌えつぶも!激しく同意!って誠司、普通に触って、キスしちゃってますが! w

葵ちゃんの悩み事とか頼み事に付き合ってあげる宝船、いい奴だな。

(誠司とやっと出会えて)
誠司 「このままきみを連れて逃げられたらいいのに…!」
誠司 「僕と君だけで…ただ平和に暮らしていけるような場所に」

誠司も一緒に現代に来ちゃいなYo☆

<葵ちゃんと誠司が恋仲だと知った葵座の反応>
陽太 いつから!?と驚く
淋 お前、結構趣味悪いな。
鬼格 姫は素晴らしすぎて、誠司にはもったいない

ぶれない鬼格www (○゚∀゚)ガハッ∵∴

スーパー爺土岐が動けば葵座の面々がただじゃ済まされない。だから下した誠司の苦渋の決断に、胃がぐっとこみ上げますね。

(誠司の過去と心情を聞いて)
葵 (言ったら何かを傷つける)
葵 (何を言っても傷つける)

。・゚・(*ノД`*)・゚・。ウワァァァァァン 現代に帰っても辛い、明治に残っても辛い状況なんて… そんな中で追手の気配…ゴクリ





葵座のみんなぁぁぁぁ・°・(ノД`)・°・ 葵座のみんなの気持ちが嬉しい。ハーレムだね、ある意味。

(無鉄砲な事をしでかそうとしている葵ちゃんに対して、葵座の皆が助けになろうとしている状況で)
猿飛 「人の好意は、ありがたく受けておいたらいい。」
猿飛 「何かあった時助けになれなかったと…後の者たちを苦しませないためだと思えばいいんだ。」

だんなぁ…(゚ーÅ) これ、誠司のための行動で、関係ない葵座の皆を巻き込みたくないから、優しいみんなの気持ちを素直に受け取れない葵ちゃんに対して、旦那が言うんですよね。本当…暖かいよ、みんな… (゚ーÅ)

今までの誕生日プレゼントで一番切ない…涙の味がするぁ・・・ぐすっ 誠司からも、宝船からも。 。・゚・(*ノД`*)・゚・。

葵座の皆、本当は自分達が神器になって葵ちゃんと戦いたかっただろうに、誠司にその役目を託すんですね。

誠司、葵ちゃんを幸せにしたいなら、今の自分の下で幸せにしてあげなよ。そうは考えられないくらい、彼の心は闇に染まっていると、彼自身が思っているのか。彼女に恥じる生き方をしてきた自分が、本当に彼女を幸せにしてあげられる方法、それが現世へ戻すこと、と終盤まで思っている彼に、萌えつぶ、ヤキモキします←

まさかそんな方法で現代へ戻るなんて思っていませんでしたけど、誠司と現代で幸せになったらいいよ。

誠司が転生したら、外国からの転校生、でしょうかね。 小噺に登場する誠司がテライケメン眼鏡男子で。(≧▽≦)

明治に残っても、葵座の皆といられるし(誠司も葵座のメンバーになったらいいし)、サイボーグ爺は倒したから、神器自体の能力もなくなってきている中、諭吉の執着もないだろうし。もうハピエンですね。リアルな時代背景的にはこれから物凄く大変になるだろうけど、誠司が何とかしてくれる、と信じて(笑)

  猿飛 「…人間、幸せになれるところにいたらいい。」

真理ですね、旦那。明治に残ったエンドの最後のスチルの2人が本当に幸せそうで。(゚ーÅ)ホロリ



いやぁ、このルート、後半泣いてばかりだったなぁ…。照 やっぱり現世に戻ってからも、ちょっとは余韻を残す程度にはエピソードが続いたらいいと思いました。
格さんです。萌えつぶ、「水戸黄門」では格さん、飛猿が好きでした。照

文明開華 葵座異聞録 再演(2012年5月17日発売

葵座異聞録
(文明開華葵座異聞録 再演公式サイトへ。)
ちなみにオリジナルの「文明開華葵座異聞録(以下「本編」)」は2011年8月18日発売です。

この人、堅物すぎて、感情の方向性がww クールデレかと思ったけど、ボケ属性なの?w 見た目が好みです。照 堅物キャラって、無意識の内に恥ずかしい台詞を真顔でいうのが、魅力ですよね←え

さて、ここから先、「文明開華葵座異聞録 再演」 寿 鬼格 について、萌えつぶのひとりごち感想が始まります。ネタバレ自重していません。ダジャレアレルギー、堅物はだめな方は回れ右でよろしくお願いいたします。このゲームは「こまけぇこたぁいいんだよ」精神が必要になる作品かと思います。さらっと行きましょうよ、好きなとこ取りで♪ それでもいいよ、という方、一緒にわいわいきゃっきゃうふふをして頂ければ嬉しいです。(ノ´▽`)ノワーイ




















<堅物 寿 鬼格 (CV : 鈴村 健一)>

葵座異聞録

怪しい女が、崇拝する「双葉葵」になったことに最も訝しがるけど、いざ葵ちゃんが「双葉葵」の化身だとわかるといきなり「姫」呼びだもんなぁ…w

しかも、鬼格は、分からないところで赤面するから、可愛いヤツですw

(崩れた葵ちゃんを抱きとめた剣助に対して)
葵 「スケベの…スケさん…」

うろたえた鬼格がおもしろいw からかいがいがあるねwww 鬼格、既にドーベルマン並の番犬です。

  初舞台に緊張する葵ちゃんに、鬼格が教えてくれたおまじないがもの凄くベタでwww とりあえず、教えられた通り、眼を瞑って唱えてみれば、目の前には鬼格の顔がッ!おでこ…くっつけてたのか…な。

鬼格に寄りかかって眠る葵ちゃん。彼の隣だから安心して寝られる、そんなことを感じさせるスチルが好きです。

守杜村への道中で、葵ちゃんの現代への帰路への可能性を示されて、鬼格動揺。今気付いた。ハチも鬼格も考える時とか動揺した時に取るポーズが同じだw

  剣助 「…感情とは、時に人を狂わせるものなのかもしれないな。」

鬼格も陽太同様幼少の頃は酷い経験をしていて。それはもう虐待レベルで。愛が執着に変わる時、悲劇が生まれるんですね。だから髪の毛が銀髪ってか白髪になってしまったのかな。鬼格の虐待親父って、守杜村の先代村長だったのか。…鬼格、まさかのヤンデレ…?

(双葉葵が人間化したのは自分のためだと思う鬼格に対して)
剣助 「恋する僕(しもべ)は妄想家ってことか。」

ww 鬼格、本当妄信的に「双葉葵」を崇拝していたんだよね。それが彼の生きる糧のようなものでもあったんだけど。

葵ちゃんが他の人と話ししたり、気遣ったりする度に、何か様子がおかしくなる鬼格。過保護もだんだん酷くなっていくなぁw

  陽太 「嫉妬で我を忘れるキカクなんて、おれっち見たくねーよ!」

…いや、ハチ、まだ鬼格は我を忘れていない。萌えつぶはもっと忘れてもいいと思うんだ、「我」をw

裏紋の邪気にやられて消滅してしまった坂月を救えなかった事に涙を流した葵ちゃんを(たぶんそっと抱き締めて)鬼格が声をかけるシーンに思わず、どきっとして手を止めて見入ってしまった。声が優しいんだもの~。

  「竹取物語」の舞台上でボソッと言った鬼格の本音はドキッとしますね。シナリオ外で。( ´艸`)ニヨニヨ

  鬼格 「俺は盾であり、矛であり…貴女を捕らえるです。」

ずっと鬼格は自分を追い詰めていたんでしょうね。今まで崇拝してきた双葉葵(ハート型の石)が女の子になって、葵ちゃんと双葉葵への過度な感情を持て余して、半ば暴走気味になって。…鬼格…、最後は…泣いてた…の?(´□`。) 葵ちゃんも、鬼格には「双葉葵」の化身としてじゃなくて「水戸葵」という女の子としてみてほしいよね。だって、もう好きだから。なんか、このルート、両片思い的に物凄く切なくなってきた…。

切なさのどん底に行く前に両想いになってよかったわ、この2人。

諭吉に散々煽られた後の、激情接吻キタ━━━(゚∀゚)━━━!!! 苦しがる葵ちゃんをきつく抱き締めながらの接吻は、彼の感情をそのまま表していますね。葵座の中で鬼格が一番弱いのかもしれませんね、基幹が崩れてしまったら、堅い棒がぽっきりと折れてしまうように。七巳なんかは柳の枝のようで、のらりくらりと悲しみさえもどうにか心に納めそうですけど。

子供七巳、今のスレたおっさんとは違いすぎるwww どこの貴公子よwww(○゚∀゚)ガハッ∵∴ でも、この葵座の幼少の頃の話が凄くいい話でうるっとしたよ。幸助の話は深いね。惚れるよ。

今までずっと「姫、姫」と言っていた鬼格が初めて呼ぶ葵ちゃんの名前。その前の彼の(涙の)独白といい、やっと「葵ちゃん」自身を見つめるようになって、鳥肌が立ったなぁ、ここ。こんなこと言われたら、萌えつぶも明治の代に残るよねぇ…え その後激動の時代になるだろうけどさ。萌えつぶ、日本史は疎いから、事前予知なんてことはできないけどさぁ…←

打たれ弱い鬼格に対して、精神が強い葵ちゃん、いいカップルだと思います。大切な人が周りからいなくなりすぎたよね、鬼格の場合。それで「別れ」に対して実は物凄く敏感になっていて。そんな中、葵ちゃんと同じ気質を持った陽太が、鬼格を支えるように、兄弟の絆を見せるシーンもいいな。鬼格は本当みんなに支えられているよ。

縋る鬼格、最高~~~~~~!(≧▽≦) ここはもう弱さ全開の鬼格ですね。今まで妄信してきた存在だもんね、双葉葵から葵ちゃんに変わってもその思い揺らぐことなく。鬼格の幼少期の体験からも、分かる通り、彼はずっと心に弱さを抱えた繊細な少年で。そんな彼を一人残し現代に戻るなんて、もうそれどんなバッドよ?即答で残るでしょ、明治にッ!

  鬼格 「貴女は俺の命そのものです。」





途中ちょっとだれた部分もあったけど、この鬼格ルートは良かった…。このルートの現代に帰るシーンではちょっとだけ、現代で空を見上げる葵ちゃんのシーンがありますね。もし鬼格が転生してたら…、一つ上の先輩、かなぁ…。合気道部かなんかの厳しい部長とか。

  やっぱり、デフォ名がある場合は、CVの人に呼ばせて欲しいです。鬼格の「葵」呼びは、彼が本当に「(双葉葵ではない)葵ちゃん」と向き合うことを表現したとてもいいシーンだったので、ここでCVで呼んでくれなかったらちょっと物足りなかったかも。フリューさん、ありがとうございますね。(〃∇〃)
葵ちゃんが来るまでは、彼が女形だったらしいですが、女形スチルの一枚もあったらよかったと思います。ちびっ子なのに、葵ちゃんよりは明らかにしっかりした常識人です。

文明開華 葵座異聞録 再演(2012年5月17日発売

葵座異聞録
(文明開華葵座異聞録 再演公式サイトへ。)
ちなみにオリジナルの「文明開華葵座異聞録(以下「本編」)」は2011年8月18日発売です。

俺様っていうか、時代が時代なだけに亭主関白男子w そして、モニ(犬)が可愛いのよ。わかってる、わかってる、乙女が知りたいのはこんな ことじゃないっていうのは(笑)

さて、ここから先、「文明開華葵座異聞録 再演」 荒銀 淋 について、萌えつぶのひとりごち感想が始まります。ネタバレ自重していません。ダジャレアレルギー、厳しい人はだめな方は回れ右でよろしくお願いいたします。このゲームは「こまけぇこたぁいいんだよ」精神が必要になる作品かと思います。さらっと行きましょうよ、好きなとこ取りで♪ それでもいいよ、という方、一緒にわいわいきゃっきゃうふふをして頂ければ嬉しいです。(ノ´▽`)ノワーイ




















<男気女形 荒銀 淋 (CV : 梶 裕貴)>

葵座異聞録

最初の出会いは「ばったり覗き」です。水戸黄門でいうところのおぎんポジです。そうそう、あの夜の8時30分くらいの(笑)←分かる人に分かって頂ければ。 モニは淋の飼い犬で忍犬です。人の言葉が判るんだわ。賢い可愛いわんこですね。目の据わったモニ、可愛いよ。(*´Д`)=зハァハァ

淋は最初から葵ちゃんには辛辣で。ケンカップルになりそうな予感♪ 表面上は言葉が荒い淋だけど、その裏をよくよく感じ取ると、結構いいヤツです(笑)

(初裏紋退治に参戦して)
葵 「今回の課題を踏まえて、次からはもっと頑張る!だから見捨てないでね。」

淋に辛辣にお小言をもらったはずなのに、可愛いね、葵ちゃん。

淋 「俺は出来ないと思うヤツには稽古はしないからな…」

はい、淋デレた。有難うございます。でも、この後職人気質の淋のスパルタ教育が続きます。(´□`。)

淋、仏頂面でダジャレ返しwww やるな、こいつw

いつもけんか腰だった淋が、辛い過去を葵ちゃんに話し、激情に任せてキスしたシーンはドキッとしましたね。任務を「重荷」ではなく「励み」と表現した葵ちゃんにどれだけ心が救われたことか。同じ神器を宿した女である葵ちゃんと自身の姉の影を重ねたのかどうか、せめて葵だけは生きているうちに幸せになって欲しい、幸せにしたいと思った想いが、激情になって、何度も名前を呼び… 雑魚との戦いで、葵ちゃんと傘を持った凛の立ち絵が重なったのはいいね。

(淋が帯を巻き直してあげているシーンにて。)
淋 「初看板なんだ。可愛くした方がいいからな…」

急に低音でぼそっと言うんですよね。その前は散々軽口みたいなのを叩いていたのにw なんかラブい、この2人。照

(「八百屋お七」の話と自分達の関係を照らし合わせた淋に対して)
葵 「問題は、会ったからじゃなくて、会えた運命に対して、自分がどうしていくのかってことだと思うよ。」

葵ちゃんも淋も、普通にしていれば出会うことのない者同士で。お七は吉三に会いたいがために火を放ったけど、それに対して葵ちゃんの答えは、運命なんて、いくらでも変えられる、と、そうまっすぐ思う葵ちゃんに、淋は元気付けられます。

エロなしの混浴って、なんでこう切ないっていうかきゅんきゅんするっていうか。淋の風呂に入っている理由が泣けてくる…。(゚ーÅ)

自分の彼女だからこそ、完璧なまでに厳しくする、それが淋の愛、ですね。葵ちゃん、ご愁傷様。でも、一番成長すると思うよ、淋みたいなタイプと一緒にいると。( ´艸`)ニヨニヨ

淋の傍に葵ちゃんがいなかったら、姉殺しの恨みの心に染まり、彼はもしかしたら葵座の中に身を置きながらも、裏紋付になっていたかもしれないですね。

(葵ちゃん護衛のために密着しているかと思いきや)
淋 「それは、俺がしたいだけなんだけど」

なに、この可愛い生き物はwwww どういう格好で密着しているんですかね。座っている葵ちゃんの後ろから抱き締めるように…とか?(≧▽≦)キャー←落ち着け

(福沢諭吉の影にいるスーパー爺土岐の存在に)
淋 「惚れた女を守るくらいの力や…決意がないとダメなんだよ。」

最初のただ怒り散らしていた淋とは違って、一歩大人への階段を登ったようです。

淋 「男を立てると思って…頼れよ。」

うん、淋、かっこいいよ。ぽっ 低音梶君…(*v.v)。ドキドキ

葵座の面々の仲間意識に、泣けてきた…。・°・(ノД`)・°・

淋 「いやだ!俺は絶対に離れないぞ!」

元の時代に帰らなければいけない葵ちゃんに対して、ぎゅっと離れない淋。ここまで素直な淋って…、きゅーんとなりますね。いい意味で大人になりきれない淋の強引なプロポーズがぐっときます。もちろん返事は選択肢なしの一択で。( ´艸`)

淋が現代に転生したら…、近所の年下の幼馴染ですかね。ドジッコ葵ちゃんを叱咤しながらも、一緒にいて、突然居候になった宗助の事を煙たがっているっていう。まぁ、本編では、葵ちゃんが現代に帰るエンディングはばっざり神器神鳴で斬られていますけど。

淋とのキススチルは好きですね。ちゅーって感じで。淋とは同い年…か。でも、彼、ちびっこだから、年下に見えるんだけど…、男気溢れているから、年上っぽくも見えるし…。どじっこ年上女房に、亭主関白年下旦那、いい!(´∀`)と思います。←
熱い筋肉脳たっつんボイス、(水戸黄門の)ハチベエポジの蜂須賀陽太(a.k.a.ハチ)です。あちこちで、彼の重大な秘密が暴露されていましたが、あれ、共通ルートに入れる必要があったのか(笑) そんなキャラです。

文明開華 葵座異聞録 再演(2012年5月17日発売)

葵座異聞録
(文明開華葵座異聞録 再演公式サイトへ。)
ちなみにオリジナルの「文明開華葵座異聞録(以下「本編」)」は2011年8月18日発売です。

彼は、葵座の他の面々と違って、神器を扱えない普通の人間、です。なので、神器である葵ちゃんに触れると大変な事になるんですね。触れることの出来ない恋…か。なんか切なさ満点?このルートは、陽太が序盤神器に変身できないので、皆が所々「家紋、C'mon」をしてくれます。

さて、ここから先、「文明開華葵座異聞録 再演」 蜂須賀 陽太 について、萌えつぶのひとりごち感想が始まります。ネタバレ自重していません。ダジャレアレルギー、筋肉脳アレルギーの方は回れ右でよろしくお願いいたします。このゲームは「こまけぇこたぁいいんだよ」精神が必要になる作品かと思います。さらっと行きましょうよ、好きなとこ取りで♪ それでもいいよ、という方、一緒にわいわいきゃっきゃうふふをして頂ければ嬉しいです。(ノ´▽`)ノワーイ




















<能天気わんこ 蜂須賀 陽太 (CV : 鈴木 達央)>

葵座異聞録

正面見た時のハチの眼が…垂れ眼すぎ…?今のところハチだけが、葵ちゃんのダジャレ笑ってくれます…(゚ーÅ)ホロリw 心細い時のハチって本当癒し。

宝船、本当美味しそうに団子食べるなぁ…涎 音が美味しそうだもんね。

ハチって、普段はとても能天気で筋肉脳なわんこだけど、彼の背負う背景は実は結構重くて。悲惨な境遇でも明るくまっすぐ育ったハチ。えらいね。そう思わせないハチからは大物臭がします。

(ザギンの菖に襲われた時)
ハチ 「七巳の親分…おれっちじゃ姫さんのために戦えない…武器になれない…だから(代りに頼む)

ハチ、本当は自分の力で葵ちゃんの事を助けたかったろうに…切ない(´□`。) でも、惜しみなく力を借りるところがえらいと思うよ。戦闘後、ザギンの菖に啖呵を切るハッチ、かっこいいよ。全然だめじゃないよ。

袴姿の葵ちゃんと人力車を引くハチのスチルがいいね。萌えつぶも袴を履きたくなってきました← 京都に旅行に行った時人力車に乗ったんですけど、早かったです、物凄く。そこらへんの車と同じくらいか、と思いましたもの~ 大変楽しかったです。いつか「通勤方法→人力車」って書いてみたいです、「[R18]すみれの蕾」のブチョーみたくなっちゃいますねww

七巳ルートをやった後だと、ハチと誠司が一緒の画面にいると思うところがあります…。明暗を分けたのはなんだったのか…とか。

七巳 「…それは、しっとねえと困ることのなのかい?」

山の道中で、葵ちゃんに釣られて七巳までもがダジャレを言ったww ダジャレって伝染するのか…ww

たっつんの南京玉簾w なかなか必聴ですね。空の手を繋ぎたくても繋げない葵ちゃんに、ハチは2人が寂しさを感じないように空を元気に肩車をしたシーンは、彼の人の良さとか温かさが本当によく出てていいですね。

葵 「大人になっても、何でもできるわけじゃないんだよ。」
葵 「受け入れられることも、できることもそんなに多くないよ。」

これ、「子供」である自分に焦りを感じている空に対して言う言葉なんですが、じーんと心に染み入りましたね。そして彼は目を背けたい故郷の現状もしっかりと自分の目で見ようとします。短い間ながらも目覚しく成長した空と別れる時は正直うるっとしてしまった…照

鬼格、鍋奉行ならぬ、とりわけ奉行w 萌えつぶは取り分けてもらう派です。(〃∇〃)照 ここにきて初めて見た気がする、旦那の笑顔(笑)

守杜村にて。七巳と葵のダジャレ戦争勃発

やっと葵ちゃんに触れられて感無量のハチ。そうだよね、葵座の中では旦那を除いては皆神器持っているんだもんね。よかったね。

この新寿兄弟、面白い。堅物鬼格のテレ顔、やっぱり可愛いw

七巳 「君の手はあいつらの弱音を吐いてきた時にとっておけばいいのさ。」

七巳…、惚れるよ、兄貴。(*´Д`)=з

ちょ、ちょっと待て、ハチ!www いきなりどうした!? 葵ちゃんの褥で、覆いかぶさっている…だと… 葵ちゃんに触れられると分かった途端…か(違)

ハチ 「何つーか、その…姫さんにすげー触りたくて…」

ハチ暴走中。やっと触れるようになったんだからこうなるのもわかるけども!www って、堅物あにぃに怒られたw

( ´艸`)フフ、夜這い第二夜ですね。ハチ、演目竹取物語で皆に求婚される葵ちゃんのことが心配で…w かわいいなぁ…。

ハチ 「姫さんが、おれっちのもんだったらいいのに…な。」

ニヨニヨの絶えない夜でしたw やっぱり兄貴に回収されますwww

ハチ、夜這い第三夜にして、やっとチッスです。よかったな、ハチw さすがにお兄ちゃんに回収されることもなく、朝チュンを…、やっぱりお兄ちゃんが迎えにキタ━━━ヘ(゚∀゚*)ノ━━━!!! でも、回収は翌朝だったっていうね。もう、これ朝チュン扱いでいいよね(違)

ハチからの好意はバンバン感じるのに、意外な事に、彼からの「好き」って言葉がなかった…なぁ…ww キスしたのだって、葵ちゃんが「可愛かったから」って理由だったし。明治男子、侮れん…ムムム

最後、葵ちゃんが現代に帰還するシーンでのハチがいい。あれだけ好きだった葵ちゃんを手放すハチに、泣けます。大人になったな。でも、ここでシーンがぶつっと切れたのは頂けないですね、やっぱり…。ハチが現代に転生してたら、やっぱりどじな同級生役でしょうねw 青春の一ページを一緒に刻んじゃえよッ!ってそうすると、宗助とライバルってことに?w

葵ちゃんが明治に残るエンディングは、ハチの初「葵呼び」にドキッとしつつも、剣助の「結局儀式はしなくてもいいのか」の一言が色濃く残るエンディングでした(笑)

ハチのキャラのせいか、冒頭思っていた切なさはどこへやら。たっつんボイスだったというのに、そんなに萌えませんでした。(´ノω;`) いい奴なんだけどね。やっぱり能天気筋肉脳はねぇ…好みじゃないのです…。
七巳のマダオ(るでめなっさん)は表面だけのような気がします。本当の七巳は面倒見のいい兄貴分で。過去のことが負い目となっているのかもしれないけれど、皆のこともしっかり守ってくれようとするし。マダオだけでは切り捨てられない、そんな魅力のあるキャラですね。

文明開華 葵座異聞録 再演(2012年5月17日発売)

葵座異聞録
(文明開華葵座異聞録 再演公式サイトへ。)
ちなみにオリジナルの「文明開華葵座異聞録(以下「本編」)」は2011年8月18日発売です。

「O魂」に出てく銀髪天パMDOみたいな感じの人です。 やる時にはやる男。今までの三木キャラで上位に入るくらい好きかもしれない、この七巳。わかってる、ダメンズだって、わかってるんだってばっ!(笑)

さて、ここから先、「文明開華葵座異聞録 再演」 諏訪 七巳 について、萌えつぶのひとりごち感想が始まります。ネタバレ自重していません。ダジャレアレルギー、ダメンズアレルギーの方は回れ右でよろしくお願いいたします。このゲームは「こまけぇこたぁいいんだよ」精神が必要になる作品かと思います。さらっと行きましょうよ、好きなとこ取りで♪ それでもいいよ、という方、一緒にわいわいきゃっきゃうふふをして頂ければ嬉しいです。(ノ´▽`)ノワーイ




















<脳あるマダオは爪を隠す 諏訪 七巳 (CV : 三木眞一郎)>

葵座異聞録

(突然過去に来てしまって落ち込んでいる葵ちゃんに対して)
七巳 「何もしたくないなら、閉じこもってたっていいだよ。」
七巳 「子どもが深刻な顔して思いつめてるんじゃない。」

七巳らしい励まし方ですね。このあと葵ちゃんを気分転換に外に連れ出してくれます。この人に惹かれるものがあるのは、こういった気遣いが出来るからでしょうね。

堅物鬼格V.S.いい加減男七巳は本当間逆の立ち位置のキャラだけども、葵座は上手くいっているんですよね。みんなでわいわい

悉く駄洒落がスルーされてます。ってか、駄洒落、いらないんじゃない?w

七巳の「家紋、家紋ッ!」はかっこいい。(*´Д`)=з惚

七巳 「それとも…丁半で賭けるか?俺に足蹴にされる権利なら賭けてやってもいいぜ」

ザギンの菖にドスを聞かせた七巳、かっけぇぇぇぇぇぇ。(≧▽≦)

七巳 「そのおねえちゃんは…俺だけのものだ。従って、お前には触らすことは出来ない。」

普通の人が神器に触れると大変な事になるから、いつもは上手く気を利かせるのに、七巳の不器用な台詞が笑えます。相手は年端もいかない空だっていうのに、おっさんの「オレの女」宣言w これは、無理があるでしょ、流れ的にも。

「領民」もわからないなんて、歴史以前の問題で… 公;汗 葵ちゃん、高校卒業できるのか…ってか高校生になれたのが不思議レベル

七巳 「坊主があのまま横浜(安全圏)で暮らしていたときの後悔は、大人になっても消えたりしない」

後悔先に立たず。空に、何もかも忘れて自由に生きる事を問う七巳の言葉は、実は自分にも向けられていた言葉で。事実から眼を背け、のらりくらりと過ごしていたおっさん七巳は少年空の言葉に思うところがあるんですね。

伊賀の里で、夜、湯上りに七巳に会います。そこで飲みの話し相手に。夜、必然的にいい雰囲気になっちゃうよね、七巳も比較的心を開いてくれてるし。七巳の掠れ声セクシー。(*´Д`)=з鼻血

押し倒しで抱き枕展開キタ━━━(゚∀゚)━━━!!! そのまま…寝ちゃうよねぇww CERO-Bだもんねぇww わかってる、わかってるってばっ!

そして再び、夜、2人でしっぽり縁側逢瀬(違) 七巳に頭抱え込まれているスチルの葵ちゃんが可愛い。

七巳 「葵ちゃん、もっと近くにおいで…」

七巳、大人の魅力大放出セクシーむんむんなので葵ちゃんびびって逃亡(笑)

七巳 「…ありがとう、菩薩殿。君がいてくれて…よかった…」

この言い方が…もう…っ!ダンダン(≧▽≦)ダンダン 惚れるッ!双子くらいは余裕で孕めるレベルです。 七巳、実は重い過去を背負っていて、普段のMDO風情とは違った真面目な雰囲気を醸し出した時は、本当DOKI☆DOKI☆ものです。弱音をだんだんさらけ出す七巳。後悔だらけの人生で、振り返る過去がないんじゃなくて、過去を見ない、向き合わないような生き方をしてきた彼。そしてまた迎えるかもしれない同じ悲劇。葵ちゃんのまっすぐで純粋な存在はそんな七巳に凄いパワーを与えたんでしょうね。双葉葵のダメンズ浄化パワー発揮中。でも、今更その生き方は簡単には変えられず…。

七巳が育てた若人2人、誠司と陽太、命運を分けたものは…。ここは胸が締め付けられましたね。ヤバイ、誠司ルート、号泣の予感…。。(´д`lll)

と、突然のちゅーキタ━━━(゚∀゚)━━━!!! こんな卑怯な自分に対しても、まっすぐに向かってきてくれる葵ちゃんに、七巳の心の壁も決壊して。これ以上、葵ちゃんに首を突っ込んでほしくないための牽制なんだけど、他にも方法は色々あったはずなのに、自身の想いも溢れ出ちゃってるから、突然ちゅーしてしまった…と(萌えつぶは思います)。あとワンプッシュで…はい、七巳、墜ちた

この、葵ちゃんの頭をなでる七巳のスチルが…ああ、お見せしたい。物凄くかっこいいと思います。ヘ(゚∀゚*)ノウヒョ

過酷な裏紋成敗後、過呼吸気味に陥った葵ちゃんに人工呼吸を施す七巳。もうなんか言い方とか、特別感が満々で。それにしても、無理チューした時は言わなかったのに、この時は「…後で殴ってくれていい」なんて。葵ちゃんの事を女性として、リスペクトしていますね。

自分の大切な人達に危険が迫っているかもしれない予感が、七巳をついに動かします。過去と向き合う決意と覚悟を持って。

誠司ぃぃぃぃぃぃ~~~~(/TДT)/

涙は彼ルートまでとっておこうと思ったのに…。無邪気な笑顔がこんなに悲しい。早く誠司のルートに行きたい…。

…あのぉ…、葵ちゃんの誕生日イベなんですが、七巳からの贈物ありぃのぉ、葵ちゃんの感激の涙ありぃのぉ、七巳の熱い想いがありぃのぉ…って、物凄く物上がっているイベントなんですがッ!セクシーキッスイベのはずなんですがッ!画面が黒反転deスチルなしっていうね…_:(´ཀ`」 ∠):グフッ・・・ 製作チーム、燃え尽きたのか?そうなのか?ここはCV効果のみでも80%は萌えあがれますがッ!スチルが欲しかったですぅ…OTL・°・(ノД`)・°・ウワァァァン  七巳、葵ちゃんが未来から来たってことで、自分の想いをずっと抑えてるんですよね。その七巳が、激情に流されるでもなく、(人工呼吸のように)必要に迫られてするでもない口付けをするわけですよ、このシーンで。それなのに…黒反転かぁ…。黒反転かぁ…。黒反転かぁ…。乙女ゲって、キススチルの枚数制限は…あるだろうなぁ…。せめて、1ルート2枚はOKにしてください←え

おっさん、最後の最後で自分の想いに素直になりましたね。もうちょっと早かったら、剣助、力を使わなくても良かったのに(笑) 恋女房殿って言い方が好きです。( ´艸`)ニヨニヨ

過去に戻るエンディングは余韻がなかったなぁ…。本当にばっさり終わっていましたwww これは…バッドエンド枠…なのかな。もし、現代で七巳に会うなら、やっぱり学校の先生、とかかな。保健の先生とか、(手先が器用だから)美術の先生とか、用務員さんとか。あんまり忙しくない立ち位置なのに、しょっちゅうサボってるって言うね(笑) 好物はハンバーガーで。

もしかしたら、鬼格ルートでの、幼少の七巳を先に見た方がこのルートに深みは増したかな。セクシー掠れ三木ボイスを十分堪能しましたよ~(*´Д`)=з