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女ですもの

最近、読んだ本の中に、女性漫画家の出産&育児本とかありまして面白いんですけど、出色は前にも話題に出した内田春菊さんの「私たちは繁殖している」と、

ぐだぐだマタニティDAYS-わたはん


東村アキコさんの「ママはテンパリスト」ですかねー。

ぐだぐだマタニティDAYS-てんぱりすと


で、もうひとつおすすめなのが、
たまたま育児に関連するとも思わずに図書館で借りて読んだ
『女ですもの』

ぐだぐだマタニティDAYS-おんなですもの


内田春菊さんとよしもとばななさんの対談集です。
これがすごい!
なにがすごいって、なにひとつ参考にならない感じがすごい!!ww
「世の中的にこれこれこういう女性に対するプレッシャーがあるけど、わたしはそれをまったく気にせずにこうして自分のやりたいようにやりました」という話ですwww
痛快です。



そのあとに、よしもとばななさんの人生相談本
「Q人生って?」っちゅうのも読んだのですが、

ぐだぐだマタニティDAYS-人生相談


その前書きで、
自分は特殊な人生を送ってきているから人生相談などをしても人の参考になるようなことが言えるとは思えないと思っていたが、叶姉妹のどっちかの人生相談を読んで、あんな特殊なひとが思春期のひとたちに有効な助言を与えていて、すごく感動した、じゃあわたしみたいのでも、、、と思ったというような(すいません、すごく適当に意訳して書いてます)内容のことを書いていて
「うわあ、ほんとによしもとばななって、身もふたもないことを言うなあwwそして、するどいなあ」と
おもったりして。

いろいろおもしろかったです。

とりあえず、産休に入ってから頂いたアドバイスは
「ひとのいってることはあまり気にするな」という内容のことが多くて、
よっぽどそのてのことで悩んでしまう人が多いのだなーと、思いました。

自分が自分の感覚で正しいと思うことを真剣にやって、その責任を自分で取るのだ、っちゅーことですかね。自分の赤ちゃんに対して、どうでもいいとおもって行動するということはほとんどありえないんだから、それで、いいんですよね。。


説教くさかったかな。。。ま、わたしはそうおもったっちゅーことで。
とりあえず、ピックアップした本はおすすめでーす。



かくして幸せは疾走する

て、ピンとこないですね、やっぱり「哀しみ」なんだな。小林秀雄さま敬具。

と取り乱した書き始めですが、それくらい幸せ感じてます、といいたいということです(開き直り)。

今日は九州から10年来の友人(業界有力者を無意識に転がすアートディレクター、美女、独身)、それと今の会社に入社するきっかけをくれた同じく10年来の友人(こちらはオシャレシーサイドマンションにオフィスを構えるアートディレクター、同じく美女、独身)が来てくれました。
二人とものほほんとして優しげなのに、フリーでしっかり稼いでるやり手なんである。

彼女たちと出会ったのは、今はもうない自分探し系業界向け講座で、転職して迷いのなかにあった私は彼女たちに出会ってどんだけ助けられたかわからない。
おお、友よ!
いっぱい夜遊びして、旅行いったり、遊んだよね。

変わらず、淡々と、丁寧に仕事を続ける同士と多少のコンプレックスを感じながら、いろいろな話をしました。
来てくれてありがとう。これからもよろしくです。

いつまでもカッコイイ二人でいてくれよ。色つきの女でいてくれよ。だっけ(歌謡曲体質バレバレやーん)


隣の駅まで来てみた

こっちの駅はかなり整備された感じで、田園都市線の雰囲気もあり。
うちの最寄り駅もこんなかんじになるといいのになあ。
区画整備は進んでるので、ベビーが就学年齢ごろにはちょっとおしゃれな感じに変わるかも。期待しときます。

というわけで、ランチにイタリアンのお店に入ってみました。ボロネーゼ美味しかった!お値段はちょっと高め。

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熱いコーヒーが飲みたかったけど、ガマンしてオレンジジュースにしました。

明日の朝ごはんは卵買い足せばなんとかなるから、さてそろそろ帰るか。

また探索にきます!