【萌え選手名鑑2014完全版 4頁目】
<2014年 U-16萌え日本代表全招集選手データ GK&DF>
ポジション→氏名→年齢(2014年12月末日時点)→生年月日
→国際萌えマッチ(カッコ内は得点。GKは失点)→身長→備考(所属ユニット等)
GK 松野莉奈 16歳 1998年7月16日 37試合(-107) 169 私立恵比寿中学
〔主なポジション〕 GK
〔2014年の成績〕 10試合(先10) 26失点 0得点 萌ア 萌ワ
〔2013年の成績〕 11試合(先11) 31失点 0得点 萌ア 萌ワ
〔2012年の成績〕 11試合(先11) 33失点 0得点 萌ア 萌ワ
〔2011年の成績〕 5試合(先5) 17失点 0得点 U-12(1月) U-13 萌ワ
2011年9月の代表デビュー以来3年間続いていた連続フル出場は、
2014年10月の親善試合で途絶えたが、欠場はその1試合だけ。
2014年11月の萌えワールドカップにも正GKとしてフル出場した。未だ若手GKの台頭がないため、
2015年6月の萌えアジアカップまで日本のゴールマウスを託される可能性が高そう。
GK 前田美月 16歳 1998年10月5日 0試合(0) 170 AKB48
〔主なポジション〕 GK
〔2014年の成績〕 0試合(先0) 0失点 0得点 萌ア 萌ワ
〔2013年の成績〕 0試合(先0) 0失点 0得点 萌ア 萌ワ
なかなか出場機会は訪れないが、年齢的にプレー可能なのは2015年6月の萌えアジアカップまで。
松野莉奈や植村あかりらとの競争になるが、コンディションに問題はないため、
試合出場のチャンスをつかむ準備は出来ている。代表引退までに国際萌えマッチ出場を果たし、
長いリーチを生かしたセービングを披露したい。
GK 植村あかり 16歳 1998年12月30日 1試合(-3) 164 Juice=Juice
〔主なポジション〕 GK
〔2014年の成績〕 1試合(先1) 3失点 0得点 萌ワ
〔2013年の成績〕 0試合(先0) 0失点 0得点
萌えワールドカップ2015に出場できる選手のみで先発メンバーを構成した
10月の国際親善試合、アメリカ戦で代表デビュー。松野莉奈と前田美月が
年齢により2015年6月の萌えアジアカップまでしかプレーできないため、
2015年の萌えワールドカップでは正GKとなる可能性が浮上している。
GK 椿美衣奈 13歳 2001年4月8日 0試合(0) 160 いもうとシスターズ
〔主なポジション〕 GK
〔2014年の成績〕 0試合(先0) 0失点 0得点 U-13 萌ア
6月の萌えアジアカップでフル代表に抜擢され、8月のU-13萌えトゥーロン国際大会では
2試合に出場。その後、コンディションを落とし、萌えワールドカップのメンバー入りは
逃したが、数少ない次世代GK候補として成長が期待される。
課題はコンディションを安定させることだが、なかなか難しそうだ。
DF 中元すず香 17歳 1997年12月20日 26試合(0) 159 BABYMETAL
〔主なポジション〕 CB DMF
〔2014年の成績〕 4試合(先2) 0得点 萌ア 萌ワ
〔2013年の成績〕 10試合(先9) 0得点 萌ア 萌ワ
〔2012年の成績〕 11試合(先11) 0得点 萌ア 萌ワ
〔2011年の成績〕 1試合(先1) 0得点 U-13 萌ア 萌ワ
代表ラストイヤーとなった2014年は2月と4月の親善試合に先発し、6月の萌えアジアカップでは
2試合に途中出場。以降出番は無かったが、萌えワールドカップメンバーには入り、
ベテランとしてチームを支えた。2012年、2013年には主力として活躍。
クレバーな守備対応やロングフィードが持ち味のCBでボランチでもプレーした。
DF 大森美優 16歳 1998年9月3日 33試合(1) 160 AKB48
〔主なポジション〕 CB
〔2014年の成績〕 11試合(先10) 0得点 萌ア 萌ワ
〔2013年の成績〕 11試合(先11) 1得点 萌ア 萌ワ
〔2012年の成績〕 11試合(先11) 0得点 U-13 萌ア 萌ワ
スラッガーとしてプロ野球2軍で活躍した大森剛氏から受け継いだパワー遺伝子が
萌えサッカー界で花開いた。CBのレギュラーとして3年間全試合出場。
1対1の強さを武器に、2014年も不動の左CBとして君臨。年齢的に2015年6月の
萌えアジアカップ2015までとなるが、最後まで不可欠な存在となりそうだ。
DF 宮本佳林 16歳 1998年12月1日 20試合(1) 154 Juice=Juice
〔主なポジション〕 両SB 両WB 両SMF
〔2014年の成績〕 11試合(先11) 1得点 萌ア 萌ワ
〔2013年の成績〕 9試合(先8) 0得点 萌ア 萌ワ
〔2012年の成績〕 0試合(先0) 0得点 U-13 萌ワ
〔2011年の成績〕 フル代表招集なし U-12(1月、7月) U-13
2014年は全試合先発出場を達成。萌えアジアカップのタイ戦では代表初ゴールをマークした。
守備での1対1の粘り強さ、攻撃時の突破力、試合終了まで続く上下動で日本の左サイドを支えた。
年齢的にピークを過ぎた感はあるが、左右SBをこなし、1列前でもプレー可能で
コンディションが保障されているだけに、まだまだ必要な戦力となりそうだ。
DF 谷口佳留愛 15歳 1999年10月18日 1試合(0) 153 BUNNY KISS
〔主なポジション〕 右SB 右WB
〔2014年の成績〕 1試合(先0) 0得点 萌ア
〔2013年の成績〕 フル代表招集なし U-13
〔2012年の成績〕 フル代表招集なし U-12(7月)
出演したTV番組の動画がYouTubeにアップされたことが評価され、4月の親善試合に初招集された。
そのまま萌えアジアカップにも召集されたが出番はなし。LIVE動画はアップされているものの、
コンディションアップにはあまりつながっていない。過去にU-12やU-13にも招集されており、
能力は評価されているだけに、課題のコンディション面をどうにかしたい。
DF 西島愛果 14歳 2000年4月21日 11試合(0) 165 Girls Forever.
〔主なポジション〕 CB CF DMF CMF
〔2014年の成績〕 6試合(先4) 0得点 U-13(OA) 萌ア 萌ワ
〔2013年の成績〕 5試合(先1) 0得点 U-12(1月) U-13 萌ア 萌ワ
CBの選手だがFWでも起用され、本職顔負けのポストプレーを見せる。
競り合いに強く、CBでもFWでもヘディングの強さが光る。
CBもFWも層が薄いため、コンディションを上げればどちらかでレギュラー奪取の
チャンスは十分なだけに、2015年は何とかコンディションを上げたい。
DF 鈴木杏実 14歳 2000年8月1日 1試合(0) 160 DIANNA☆SWEET
〔主なポジション〕 CB
〔2014年の成績〕 1試合(先1) 0得点 U-13(OA) 萌ワ
DIANNA☆SWEETでの活動でジリジリとコンディションを上げていることが評価され、
U-13萌えトゥーロン国際大会2014にオーバーエージ枠で出場。
翌月のフル代表にも招集され、萌えワールドカップメンバーにも入った。
2015年はコンディションを安定させ、CBのレギュラー争いに加わりたい。
DF 秋吉優花 14歳 2000年10月24日 0試合(0) 153 HKT48
〔主なポジション〕 左SB 左WB
〔2014年の成績〕 0試合(先0) 0得点 U-13 萌ア
〔2013年の成績〕 0試合(先0) 0得点 U-12(7月) U-13 萌ア
左SBが本職という特殊性もあり、萌えアジアカップ2014に招集された。
前回大会以来1年ぶりのフル代表復帰だった。U-13萌え日本代表には2年連続で参加。
U-13萌えトゥーロン国際大会2014では2試合に先発出場。
みかん好きで知られるが、みかんでサッカーの練習をしているかどうかは不明。
DF 中山莉子 14歳 2000年10月28日 6試合(0) 156 私立恵比寿中学
〔主なポジション〕 両SB 両WB DMF CB CMF
〔2014年の成績〕 6試合(先6) 0得点 U-13 萌ア 萌ワ
私立恵比寿中学での活動によりTVやYouTubeで映像が豊富に出ており、コンディションは絶好調。
本職は守備力が持ち味の右SBだが、守備的なポジションならどこでもこなす。
監督曰く「徳永悠平(FC東京)のようなタイプ」とプレースタイルを評している。
締まりのない眠そうな表情については「相手を油断させ、その瞬間ボールを奪う」と高く評価。
DF 久間田琳加 13歳 2001年2月23日 11試合(0) 162
〔主なポジション〕 CB 両SB
〔2014年の成績〕 11試合(先10) 0得点 U-12(1月) U-13 萌ア 萌ワ
2013年の萌えワールドカップにサポートメンバーとして帯同。2014年1月のU-12合宿を経て、
2月の親善試合でフル代表に初招集されると、2014年は全試合出場を達成。CBと右SBでプレー。
YouTubeなどに動画が豊富にアップされ、CSでレギュラー番組を持つ。2015年はこの良好な
コンディションを維持し、大森美優からDFラインの軸を受け継ぐことが期待される。
DF 三品瑠香 13歳 2001年3月17日 5試合(0) 155 iDOL Street
〔主なポジション〕 両SB 両WB
〔2014年の成績〕 3試合(先2) 0得点 U-13 萌ワ
〔2013年の成績〕 2試合(先0) 0得点 U-13 萌ワ
左右のSBをそん色なくこなす。次世代SBとして期待され続けているものの、
コンディションが安定せず、出場機会は思うように伸びなかった。
U-13には2年連続で出場。2013年の萌えワールドカップは出番なしだったが、
2014年はGL最終戦に先発で萌えワールドカップデビュー。これをいいきっかけにしたい。