キャラづくりって、むずがゆいです
今年のはじめ頃、いつもお世話になってるベネッセコーポレーションさんで、こどもちゃれんじの「おやこえいご」というシリーズのナビ・キャラクターを企画させてもらいました。
この仕事、おもしろかったー!
リビー&ピーナっていう二人組なんですけど、リビーの方はカエルで、ピーナはなんとピーナッツの女の子なのですよ。しかも忍者で、ハワイ出身……。
なんか訳のわからない連中なんですが、「話しの展開がしやすい設定に」とか、「日米双方の要素がミックスされている」とか、そういうことを考えていたら、こんなことになっていました。
あと、カエルとかピーナッツって、自分が好きなものだってことも大きいかな。
彼らが、今年度からアニメになったり、パペットになったりして、それをいろんなクリエイターさんがビデオとか誌面にしてくれるわけです。すっごく嬉しいです、素直に。
で、昨日、これらのキャラを立体化してくださった人形作家のSさんからメールで、「撮影に立ち会ったんですが、リビー、もうゲイラカイトに乗ったり、インラインスケートで走り回ったり、大活躍してるみたいですよ」との報告をいただきました。
ぼく自身ビデオディレクターなんですけど、まだリビーたちの撮影を担当したことがなかったので、「へえ、あいつら頑張ってるんだなあ」ってかんじで、なんか嬉しいような、人ごとのような、そんな妙な気持ちになりました。
「娘が嫁ぎ先で頑張っているらしい」……ってな心境に近いのかな?
実は近々、ぼくが担当するビデオにも登場することになってるので、それも楽しみなのです。
若干、プレッシャーも感じつつ……ですけど。