愛・地球博、いってきました
14、15日と、話題の(?)「愛・地球博」に行ってきました。
もちろん仕事で、なんですけどね。
オープニングも取材しに行ったんですけど、あの時よりかなり観客数は増えているような感じでした。
好天だったせいもあるんでしょうけど、関係者の方々はホッとしてるんじゃないでしょうか。
よかったですね>関係者のみなさま。
会場は、もうなんといってもマンモス!
マンモスの骨っちゅーものを見るために、2時間待ちなんだそうで。
午後には整理券を配っていたんですけど、今度はそれをゲットするために1時間くらい並ばなくっちゃいけないという・・・それって整理になってないじゃん! と、みんなと突っ込んでおりました。
アトラクションは、実はあんまり見ていないので触れられないのですけど、「愛・地球博」って、みなさんご存じのように「環境」がテーマなんですよね。
そんな訳で、ある広場の脇に「バイオ・ラング」っていう緑の壁が作られていました。
壁に植物を植え付けて、二酸化炭素を吸収しようという・・・屋上緑化っていうのがありますけど、あれを壁にも広げたものですよね。
まあ発想は地味だけど、環境博の出し物としてはアリだと思ったわけです。ところが……
その脇にある大きな広場、これが人工芝なんですよ! 人工芝!
人工芝って、二酸化炭素を吸収しますかね?
環境改善に寄与しますかね?
しないですよねえ……なんかねー、やることが中途半端な気がしました。
「バイオ・ラング」にしても、もうあちこちに聞いたことのない会社名がパネルでペタペタ。
そりゃね、環境に取り組んできた会社にとって万博は晴れ舞台でしょうけど、だからってこうも広告が多いと興ざめしちゃいますよね。
しかもビジネスイベントなんかと違って、これは一応、有料なわけですし。
「人工芝」にしたのは、やっぱりコストの問題なんだろうなあ……とか考え出すと、なんとも興ざめしちゃう空間でありました。いや、晴れてたし、気分のいい場所ではあったんですけどね。