おはようこんにちはもえりです。

今日は有給消化日です。
朝から出かけて、昼頃帰ってきて眠すぎるんだが、とりあえずこれだけは書いて寝ようということで……。

魔神任務第七章第二幕【死魂の夜想曲】途中から!



ネタバレ注意!





殺人事件?が起きて犯人はレーレクかもしれないというところから。

私はロコットの2人にオデットがレーレクじゃね?ていうことを話しに行きました。

驚いてたけど確かに特徴はオデットに一致してると。


突然何か数えだし、、、


何かぞえてるのか聞いたら、オデットの持ってる身分の数についてだった……。

大変そうだね抱きしめてあげたいってヴォジャニーツァが言ってたんだが……


あの、多分、わたしの身分の数のほうがやばいっすよ。聞きます?私も覚えてないぐらいある気がするよ。抱きしめてくれませんか?


でもなんでファデュイに入ってるのに厳冬計画をこんなに反対してるのか……。

もう本人に直接聞きにいくことに。


というわけでオデットが一人のところ我々ロコット3人で押しかけに来ましたよ。

つまりここ全員ロコットじゃん。


めっちゃストレートに聞くヴォジャニーツァさん。
正直私この時点で、いやオデットなの?ほんとに?ってずっと思ってたわ……。


別にあなたが人を殺したとは疑ってない、オデットがレーレクなら知ってることを話してほしいって言ってたら認めました。

え、ほんとにそうなの?まじで?って私が一番驚いてたわよ。


どうやらオデットさん、もともと招待明かすつもりだったらしい……まじかよ。

でも流石にそれは……止めようとしたら近くにいたバレリーさんを呼び止め


バレリーに全員集めてもらって早速自分がレーレクであることを公表してた。

行動がはええーーー

でも自分は殺人の犯人じゃないとのこと。


なぜこのタイミングで明かしたのか、のバレリーの問には、自分は犯人じゃないのに犯人探しじゃなくレーレクを突き止めることに時間を削いでしまうからとのこと。

なるほどねぇ。


チュグノフはそれでも疑ってたので、私はオデットを見張ることになりました。

私のこれまでのことバレリーは知ってるのね……。

きっと雪がやんだら専門家たちがやってきて犯人は見つかるだろうと。そうしたら安全は確保されるだろう……。


でも雪がやんだらみんな帰ることを寂しがるトーニャさん。


いや、おまかわ。


場が和んだところで歌い出すヴォジャニーツァ。


その歌声にシュラムさんが、緊張してることを当ててた。


水の精は表情より歌声に感情が乗るとのこと。でも通常水の精同士でしかわかりあえないようなことらしい。。。



どうやらシュラムさん、仲のいい水の精の子がいるらしい。

ほーん。


トーニャが眠そうにし始めたので、そろそろ就寝を取ろうということになりました。

私とオデットとバレリーで常に2人は起きて見張ろうということになりました。

そうすればレーレクを見張ることにもなるしってことで。


最初はバレリーと私で見張りをして、次は私とオデットで見張ることに。オデットを起こそうとしたら


どうやら寝てなく起きてた。

寝顔見てたらバレたよ……。

これ私が蛍ちゃんだからまだいいけど、空くんならちょっと……いやなんでもないです。


お互い聞きたいことがあったので話すことに。


オデットが聞きたかったことはロザリンが最後に何か言ってなかったかとのこと。。。

いやー。。。登場あの人なかなかの悪役だったからなぁ……。なんかそれっぽいこと一切言わないからまじでただの悪人だと思ってたわ。

ロザリンのやり方は好きではなかったみたいで、あんまりいい印象があったような話はしてなかったけど、、、、


それでも生きるためにロザリンの元で指導を受けるしかなかったオデット。

過酷な訓練で痛覚を失ってしまったらしい……。。。


話がとても重いんだけど。

ロザリンはオデットに期待を寄せてたけど、訓練成績がよくなくバレエのせいだと言われたらしい。

バレエの練習をしてるときに連れ戻しに来たことがあると。


その時に、母親から受け継いだ踊りを見る資格はないと言いはったらしい。

その言葉にロザリンはめっちゃ驚いてたと。。。


で、その後少しの沈黙のあと立ち去って行ったらしい。

それ以来干渉されることはなくなったと。。。

ロザリンもロザリンなりにこの子のためにと思ってやってたことだったんだろうな。

そしたら子供がいつの間にか成長してて……反抗期や。


今はあのときのことをよく思い出すらしい。

これはロザリンからもらったものだとを


これは氷の中に自分の炎を閉じ込めたもので、監視されるものらしい。これを持ってたら持ってる人の位置を把握できるやつとか、、、、。

だからロザリンが亡くなった時、大半の人はこれを砕いてロザリンから開放されたとか


ロザリンって部下に一番厳しそうよね。

向いてない人はしんどそう。でも逆にすごい良い上司かもしれない。


あの日、本当はロザリンが自分に踊りをやめさせに来たのか確信が持てなく、ずっと酷いことをしたのではと後悔してるらしい。

結局和解できないままロザリンはなくなったと。


でもたしかサンドローネが、アルレッキーノを通じて和解できたって話してなかった?

と聞いてみたけど、そんな事実はないらしい。


ロザリンとはあれ以来あってなかったのか、モンドに行ったことも後々知ったと。
後日アルレッキーノにきいてみようということになりました。


次に私が聞きたいことは

パイモンの不調についてを

厳冬計画のせいでなのかしらないか?と。


厳冬計画の最終目的は武器をつくることらしい。


あの実験設計局……やっとなにしてるかわかったよ……。

今まであれ結局何なの?て思ってたけど。

オルジェイナヤパラタの奥深くで武器に関する実験は行ってるらしい。そこでは道化が管轄してるとか。

ここを出たらオルジェイナヤパラタに入れるように申請してもらえることになりました。

そんなことできるんすか、、、。


と、突然起きてくるバレリーさん。

聞こえてなかったよね?みたいなことおもってたけど、これ聞いてたやろ絶対。

いまのとこバレリーさんが一番謎だからな……。



さあ次は私が寝る時間だー。。。


てことで、つづく。。。