おはようございますもえりです。

長いんで前置き無しにして、閑鶴の章 第一幕【千里の月明り】やっていきます。

続きから最後までです。




奥蔵山へやってきたところから。


閑雲が用意した宝物とは……。

ここに来る前に閑雲が宝物を用意してるとか言ってたんですが。


これだった。

これこの伝説任務が始まったときからあったやつですね。

なんだろて思ってたけど、よく見たら音楽聞くやつやん……。


閑雲手作りらしい。


そんなものがあったんかーい。

じゃあ最初からこれでよかったくね?てパイモンに言われたら、それじゃ結局外から入ってきた情報になってしまうから思い出したことにはならない、ある程度自分で思い出す必要があったとのこと。


これにピンばあやに作ってもらってたやつをセットしてた。


音楽をつけて、私達は一旦離れることに。

えんたいさんは音楽を聞いて、過去のことを思い出してた。


うわぁ…………。


この情景だけで泣けるんだけど。


ちょっとここで書いとくんだけど、閑雲の伝説任務のネタバレ一切見ないようにしてたんだが、どこかですごい泣けるみたいなのは見てしまって知ってたんですよ。伝説任務で一番泣けるまであるみたいな。

だから私の中でハードルが上がってて、やってたときは構えてたからこのへんではちょっとウルッとは来てたとはいえ泣くほどではなかったんだよね。

知らなかったらこの時点で私は号泣してたかなと……(そしてあとから自分のスクショ見直してる今のほうがなんか泣ける)


これは過去の自分と、今の自分ですね。


そしてこれが本来の姿……。白い鶴だ……。


すべてを思い出したえんたいさん。


そして、私達にすべて教えてくれることになりました。


過ちも……。


えんたいさんは元々奥蔵山で暮らす鶴だったらしい。


そして閑雲の弟子で、閑雲を誰よりも慕ってたらしい。

閑雲にいろんなことを教わって、いつか仙人になれるかもと思いながら過ごしてたのだが……。


50年前の干ばつが起きて、いつかの閑雲の干ばつから璃月を救った話を知ってたえんたいさんは、自分も同じことをすれば閑雲のようになれるかもと思ったと。

でも自分は鶴で、閑雲のように人の姿にはなれない。


それで閑雲がえんたいさんに、変化薬を作ってくれたらしい。


その薬の効き目は10年しか続かなく、10年後にもとに戻らなければ永遠に過去を忘れて人とも仙人とも呼べない存在になってしまうとのこと。


最初はすぐに戻るつもりだったんだろうけど、旦那さんに出会ってしまってあっという間に10年過ぎてしまった……。


それで閑雲の元に帰らず、旦那さんを選んだらしい。

自分がどうなっても旦那さんと生きることを選んだんだと。


ここで書くことでもないかもしれないが、璃月の夫婦てめちゃくちゃいいよね。


それで過去をすべて忘れてしまい、この道を選んだから病気にもなってしまったと。

でも自分が鶴だったことも覚えてないから病気の原因もわからずだったと、、、、。


閑雲には手紙を出してはいたらしいが、それっきりでそれがえんたいの自分の過ちらしい。


で、望舒旅館で療養してて、その時に商人から偶然仙人の血入りの薬をもらって回復した……あれ?

偶然だったのか?となり。。。


あの商人が閑雲だったということをここでえんたいさんは知ってしまいました。


えんたいさん、ずっと自分はとんでもない過ちを犯したって思ってるけど、閑雲そんなに気にしてないよな……。と思いながら聞いてた。


閑雲が過去の話をしてくれることに。

閑雲操作きた。

何度かお試しでやったことあるけど。閑雲一人か……。


全く怒ってなさそうと思ったけど、最初はちょっと怒ってたらしい。


最初の頃閑雲はえんたいさんの旦那さんを気に入ってなかったらしい。

でも病気で苦しんでるえんたいさんを嫌な顔一つせず看病してる姿に認めたとのこと。


なんかもう完全にえんたいさんのママじゃん。


それをみて閑雲はあの薬を作ったとのこと。


商人の変装までして……。


次にあの出産した小屋へ。

あれが旦那さんの結界ですね。岩元素?


外の魔物は閑雲が倒してた。ていうか私が操作して倒したよ。

これが魈くんが言ってた30数年前に人の姿になって闘ってたってやつですよね?多分。

一人しんどいから魈くん手伝ってくれていいのに。。。ねぇ?笑


てことはそうぎょくを昔助けた白い鶴って……という話になり

まじかよ。

えんたいさんじゃないよなぁとは思ってたけど、閑雲が自分の体を白くして助けてたらしい。

そういう感じだったんか……。


なんかそんな気はしてた。


閑雲が弟子に会いに行くって言ってたの、甘雨と申鶴のこともだけど、一番はえんたいさんだったのか。。。


閑雲がさ、会いに来てくれない弟子に若干寂しい雰囲気出したり、眺めるだけでいいって感じで遠くから見ようとだけしてたのって親って感じだよね。

親離れした子を心配する親感。

えんたいさんみたいにいきなり自分の前からいなくなることもあるけど、それも親心で受け入れなきゃと思ってそう。


うう…。この言葉がすごく泣ける。。。


私も東京に出てくるときに同じようなことを親に言われたなぁ……。

私が東京行きたいって言ったときに、ええやん!て感じで二つ返事で送り出してくれたけど、引っ越しの日に、帰りたくなったらいつでも帰ってきていいからねと言われたなぁ……。


その後母親が亡くなって、葬式に来た母の親友に「あんたのお母さんに会うたびあんたの話ししてたわーずっとあんたのこと心配してたんやでー」て言われたのは一生忘れられないだろうな……そんなこと全然考えたこともなかったから。。。

母が危篤って言われたときに急いで大阪に戻って、最初に母に言われたのが来てくれると思わへんかった……最後にあえて良かった……だったんだよね…。。。

母から来なくていいって電話で言われたんやけど、いかないわけないやん?でも母は最後までで、帰ってきてほしいって言わなかったんだよね。。。。


この閑雲みてるとその頃の母をすごい思い出してしまう。


えんたいさんはこのままでは言われてたとおり、人ではないものになってしまう。

だから閑雲によって、鶴に戻れるらしい。


えんたいさんが鶴になったら、記憶は完全になくなるってことなんだよね。


いつか仙人になって、また出会える日まで……。


えんたいさんは鶴になり


いってしまいました。。。。


うう、、、。

なんかもう言葉が出てこないです。


ここで休むことに。


ここからムービー。

私ここで、あー。いい話だったー。。。て思いながらぼーっとムービー見てたんだよね。


そして眠りに入る3人。


夢の中で再会してた。

それを見て少しつらそうな顔をする蛍ちゃん。。。

そこに。


うええええええ!?!?!?


いや、あのね。

私が馬鹿なんだけどね。

蛍ちゃんがそうぎょくちゃんとえんたいさんをみて、何回か目をそらしたりしんどそうな顔してたんだが、なんも考えてなかったんだけどここでやっと理解した。

そういうこと!?自分とお兄ちゃん重ねてたの!?てなってた。まじでここまで蛍ちゃんの心情理解してなかった。


うええええああああ

ここのムービーやばすぎたんだが……。

なんかもう、みんなが見たいやつが詰め込まれてたんだが。

こんなん卑怯すぎる……。そりゃ泣けるわよ……。


そして目を覚ます蛍ちゃん。

涙を流す蛍ちゃんに、


いい夢を見られるはずなのだがと不思議がる閑雲。

いい夢だったからこそ、目覚めたくなかったと。。。

あれだわ、、、最近博士に言われてたようなことだよねこれ。一生夢な中のほうが幸せなのではないかみたいな……。蛍ちゃんはそうだとは言わなかったけど、そんな夢を見たら目覚めたくないっていう気持ちもあるんだよな……。


なんかでもさー。

最近、お兄ちゃんに再会するたびに精神削られてる気がするよね。。。笑

再会したいけど再会したら辛くなるやつ。

今は再会したいというか、また一緒に旅がしたい。昔のように戻りたいって感じかな。。。


ここ、この伝説任務が配信されたときはどうだったか知らないけど、今の蛍ちゃん、、、数千年生きてる説あるからな。。。閑雲よりも年上の可能性全然あるぞ。。。年長者はこっちかもしれないぞ。


パイモンさんはほんとにいい夢見てるようだった……ここでローストチキンはまずいですよパイモンさん。

予想通りちょっとキレられてた。


子供つええ。


そしてそうぎょくちゃん、えんたいさんに弟子入りしてた。


えんたいちゃんも純粋な人間じゃないんだよな……。

長生きするのだろうか……。

両親が短命だから……どうなんだ。


な、なんだってーーー。。。。?

いや、そんな予感はしてたけど!


やっぱそういう理由なんですね。


いい考えです。


もうすでに家は見つけてるらしい。

暮らすためのモラが必要なので、色々売り払うらしい。ピンばあやにお金のこと聞いてたしね、、、。


璃月港ってめちゃくちゃ家賃高そう。物価も高そう。

お金の生まれた地だしね、、、。


というわけで2日後に璃月港で落ち合うことに。。。


行秋にそういえば結末が分かれば教えてって言われてたんだよね。

話してもいいそうぎょくにも聞いたらいいよーて言われたので行秋のところへ。


行秋に話したら、このことは他の人には話さないって言ってくれてた。行秋もいい子や。


2日後。


見つけた家ここかー。

法宝とか売り払おうとしてたけど、ほんとにこれ本物か?と疑われてた。そりゃいきなりこんなにたくさんきたら疑われもするわな。


実際本物だけどね。。。

ちゃんと専門家呼んで鑑定してもらうからとのこと。


入り浸っていいですか?笑


そこにそうぎょくちゃん。

服が新しくなってた…。色が閑雲やん。


そこに鑑定士が……

くそわろた。

いや、ここなんも考えてなかったから突然出てきて笑ってしまったやんごめん。


なんか気まずそうな二人も面白かった。

鍾離先生、閑雲って名前聞いてたんすかね。


まあ鍾離先生も閑雲が持ってきたものをわざわざ鑑定しなくても本物だとわかってるからね。


閑雲、鍾離先生には強く出られないのかわいいな。

そういや鍾離先生ってそういう人だったわ……。


仲が良い故に疑われてた。



そのお金はどこから出るんスカ。往生道のつけですかwww

鍾離先生がお金のこと口にすると全部ギャグにしか聞こえないからやめてくれwww


じゃあもうええわって断ろうとしたけど、最終的に売り払えてたよかったねぇ。


鍾離先生まじでいっっっつもお茶飲んでるよねwww

お茶飲んでるところに鑑定頼まれて来たらしい。


閑雲と呼ばれることに躊躇してたけど、結局閑雲呼びを了承してた。

仙人ってみんなすごいことやってきてるけど、そんな仙人たちですら頭が上がらない鍾離先生のこれまでの活躍全部教えてほしいまじで。


これからご飯食べに行こうってことになった。

よかったね閑雲がおごってくれるって……。。。

鍾離先生、、、閑雲に奢られるのが当たり前と思わないでくれよ。


始めていく場所ではないらしい。

でも閑雲覚えてなさそうだった……。


この話なんの話なんだ。

私だけなんかついていけてなかった話ししてたような。

あれだよね。友達と友達が自分の知らない話をしててなんか疎外感生まれるやつ。

わ、私にはパイモンがいるからね!大丈夫!


というわけで、、、。



クリアですーー!


いい話だった………。とても泣けたわ、、、、。



さあ次はモンド行くぞーモンドだー!