夏、、、

いま、自分が家にいることが不思議です泣き笑い


4.5年前から毎年 毎年

夏は絶対に病院にいたので 今年 家で夏を過ごしてみて

「外の世界ってこんなに暑かったんだ…」と思い知らされる毎日無気力


特に 昨年は激動の1年だった…と

今日ふと思い出しました。


鬱病の延長で


ものが食べられなくなり、

鼻から胃まで管を通して 栄養を送っていて


口から摂るものといったら お茶とかスープ系。


そんな時間を長く過ごしていたものだから

ある時 固形物を口にして、誤嚥しました。無気力


痩せ細っていて 自分で吐き出す力もあんまりなくて

そのままゼーゼーと 呼吸がおかしくなり


救急車で ずっとお世話になっていた呼吸器専門の病院へ運ばれたのでしたタラー


誤嚥したときに、サチュレーション(血中酸素濃度)がみるみる下がってしまい

90%を切るか切らないかのラインまでいってしまって


沢山のお医者さんに囲まれて 処置が行われました。


熱も少し高くて 誤嚥性肺炎…?と疑われましたが

迅速なご対応で、そんなに重症化せずに済みましたアセアセ


それからというもの、固形物を口にするのは危ない…となって

食事形態がペースト食になってしまったのですガーン



この頃はメニュー表もなくて、

これは何を潰したものなのか?


ちょっとずつ口にしながら 頭の中は???だらけ。笑


え、このままじゃ私、ダメじゃん!ガーンとなり

頑張って顎や喉を鍛える練習が始まりました。


身体も 痩せ細って、力がなくなってしまって…全然動いてなかったので ほぼ寝たきり状態。


鬱も 相変わらずだったので 最初は気力も出ませんでした。


今考えたら、なんでそんなに気分が落ちていたのだろうか?と自分でも分からないのですがタラー


周りの先生たちとの関わりの中で

頑張らないと…!と思う気持ち、

どうせ自分なんて…という投げやりな気持ちが葛藤して


なかなか大変な毎日でした。



今まで何度か鬱は繰り返してきて

何がキッカケでとか よく分からず過ごしていたから


昨年は…今度こそ繰り返さないようにと思い、

いままで1番避けてきたこと「鬱病と向き合う」ということをしました。


知り合いの中の 鬱病の経験者に連絡をとって

どんなふうに鬱と付き合っていたのかなど お話を伺って、自分で実践するようにしました。


中でも1番よかったのは

"日記を書く"ということ。


自分はなにを考えているのかなど記録して

物事を客観的にみる癖をつけました。


入院中、それを毎日欠かさずやっていると

段々と物事を冷静に考える力が身につきました!


精神的に良くなっていくと、身体も動きやすくて

心と体は表裏一体なんだなぁと身を持って実感電球


入院中 段々と笑顔も増えていって、

約3ヶ月で退院。


この頃から 暇つぶしに…と思って

TikTokで動画投稿を始めました爆笑


普段 人と話すのは苦手な方なのですが

TikTokで配信しているときは 楽しくて楽しくて…爆笑


「もう1人の自分」を知ったような。笑

もえぴのTikTok


昨年の入院中のことは 結構辛いこと沢山あったので

思い出さないように 避けていたのですが


今考えると…私の人生において、大切な分岐点だったんじゃないかなって思いますダッシュ


実際…それから鬱っぽい症状で

酷いものは見られず。


ご飯も ちゃんと食べられていて


体調を崩して入院することも無い。


油断はできませんが…アセアセ

もしこの先、また辛いことが起きても

昨年のことを思い出して うまくやっていけるような気がしますウインク