『海外に出向になった~』
親戚の男性(49歳)から、連絡がありました。
元々、会社から何回か打診があったそうですが、家族のこともあり、
決断がつかなかったそうですが、行かなければならない時期が
来たようです。
今、だったのでしょう。
この場合は、手相だけで判断するだけでなく、四柱推命でさらに時期
を読み解けば、より以上にチャンスの時期が確認できます。
応えは、『GO!!""" 』
四柱推命の時期で言えば、 この男性にとって、干合支合年。
60歳までに、一度訪れる、チャンス到来です。
ということで、迷わず
『ぜひ、この時期を逃すと、2度とチャンスは訪れない!!』
と、申して海外に出向いたしました。
いってらっしゃい![]()
さて、このような海外や、自分の生まれた土地を離れて仕事
をする条件の場合、手相は旅行線を主に観ます。
(合わせて、運命線、生命線の流れを観ます)
旅行線とは、旅行や、海外に関すること、移動や、動きのある
仕事等を意味します。
生命線(赤い線)の下方が、小指の方向に二又に
分かれています。この線を旅行線といいます。
紫の線は、オーバーラップ、または、隔離生命線といい、
故郷を離れて暮らしたり、動きのある仕事に就きます。
流年法でいいますと、ちょうど50歳前後で、オーバーラップ
しています。 人生の転機の時期です。
頭脳線(緑の線)は、生命線と起点が離れていますので、
行動的かつ、仕事は、常に変化のある仕事が向いています。
そして、『二重旅行線』とは、
小指の下方のふくらみ(月丘→○のあたり)に、2本の線から
1本の線になる線を『二重旅行線』と言います。
意味は、海外に長期的な旅をするというサインです。
この線が現れている方は、10日以上の旅をお勧めしますが、
この男性は、仕事で行くため、新しい地で仕事と、お休みの日
は観光も楽しめばよいですよ。
というサインなのです。



