手相を観ていると、3か月後の近未来がわかる。
手相の線は自分へのメッセージ。
毎日眺めていると、手相が応える。
40代後半の女性の仕事運を手相で判断しました。
『10年以上勤めていた派遣先の仕事が、3か月後に契約終了
となるのです。3か月後に仕事は決まっているでしょうか。』
占いは、その方の状況、現実を観て判断します。
こちらの女性は、近未来の3か月後には、定職に就きたいと
思っていらっしゃるのです。
仕事運は運命線で判断します。
運命線(紫の線)の流れは仕事運です。
小指の下のふくらみ、月丘から運命線が立ち上がっていますので、
人の引立てによって運を開く方です。
流年法で観ると、頭脳線を過ぎて、運命線が2本交わったところ
(紫の線)を、38歳と観ます。
その頃、仕事の運気の変化があった方でしょう。
続いて、感情線の交わったところを50歳とみなしますので、現在の
年齢から、1~2年先まで、運命線が立ち上がっていることから、
契約のお仕事を満了するまでに、別のお仕事に縁がある、
定職に就けることになるでしょう。
これから、3か月後に結果として現れます。
また、50歳をすぎたころから、運命線が不鮮明(紫の線)になっています。
そして、もう一本別のところから、新たに運命線(緑の線)が立ち上がって
います。
おそらく、この運命線が、女性にとっての今後の仕事の道となるでしょう。
女性にお聞きしますと、40代から新たに趣味や資格などを活かし、独立
してお仕事をする夢を持たれたそうです。
そして、その資格の仕事を充実するために、今は安定した収入が必要
なのです。
ですので、新しい職にお就きになられましても、そのお仕事は副業という
お気持ちがあるので、運命線ははっきり立ち上がっていないのです。
手相はその方の思考が現れます。
全体的な線をみると、資格を活かした仕事は、太陽線(青い線)が、
第2火星丘(青い○あたり)に、2本現れています。
専門的な分野や、資格を活かしたお仕事で収入を得る手相の相です。
これから、新しい挑戦、新たな独立の道へと進んでいかれる未来の
手相です。
そして、新たな挑戦は、衣食住に関連するお仕事です。
その仕事の流れが見えたとき、また、運命線の流れが変わって
いくでしょう。
もえのはん

