滋賀県 彦根駅下車  徒歩は20分カメ


(彦根駅前からバスもありますよ。天寧寺前下車 徒歩5分 本数が少ないです~)

 


  天寧寺


別名 萩寺とも呼ばれ、今、秋の季節は、萩の花がとても風情があります。






 



天寧寺の五百羅漢は


『愛しい人に会いたくば、 五百羅漢に籠れ。』

といわれ、自分の探し求める顔があるそうです。





この五百羅漢は、井伊直中が、大奥腰元、若竹の不義をとがめ罰した

罪を詫びるために建立した寺としての歴史があります。

大奥では、不義の妊娠を認めておらず、

若竹に問いただしても、は最後まで相手のことを語らなかったそうです。

その相手とは、井伊直中の息子とのこどもを身籠っていたことを

後ほど知ることとなり、その子は井伊直中の初孫でもあったそうです。

詫びの気持ちが、この五百羅漢の建立と

なったそうですが、圧巻されるひとりひとりの木像顔に


『愛しい人に会いたくば、 五百羅漢に籠れ。』

手を合わさずにはいられません。



そして静かな寺を一周いたしますと、

石庭


真ん中の白い石はインドから仏蹟として
お越しになっています。

十六羅漢です。





石庭の前には

布袋様




来る人、来る人に福来る


追伸


現在上映中の映画『関ケ原』のロケ地にもなったそうで、

最近はお越しになる歴女の方も多いそうですが、

私は全く知りませんて゜した。このような歴史に触れることができ

大変ありがたく思いました。

『関ケ原』観にいこう。

どうぞぜひ、天寧寺に足をお運びください。


                           彦根編続く