思い立ったが吉日。~東京編~ -145ページ目

思い立ったが吉日。~東京編~

転勤族・2人の子供の育児について。

24,25日は天神祭ですね~。

去年初めてこのお祭りをマンションから眺めていたのですが、

本当人の多さと熱気に驚きました・・


そして、今日もこの炎天下の元、多くの人がきています。


さて、私達夫婦はこのお祭りよりも、もっと楽しみにしていたものがありまして・・

ぷらら天満隣にあるちょっと変わったイタリアンバールに行く事です。


4時30分くらいに、家をでて歩いてそのお店へ。



自宅からそのお店まで、ずーっとお祭りムード満点です。
思い立ったが吉日。~大阪編~

思い立ったが吉日。~大阪編~

徒歩20分ぐらいで目的の裏HIROYAに到着。

のれんがあれ?なんか文字が反対?上には渋い感じでお食事処と・・
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こちらのお店、日中と夜の経営スタイルが異なり、

日中は定食屋、夜はバールになるのです。こちら↓
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店内も、おしゃれなバールというより、雑然とした町の居酒屋風?

コの字カウンターで、お店の人も隣の人との距離も近い!
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私達が入ったときはまだお客さんいなかったのですが、

5時すぎるとどんどんお客さんがきて・・すぐに満席でした!


まずは、五種盛り。日によって内容が少し変わるようです。
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スパークリングワインを注文。ワインクーラーが空き缶!
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きんきのソテー。きんき、甘くてやわらかーい!
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瓶のままだされるピクルス。この大雑把な感じが、なんかよいです。
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大評判の、生ウニクリームパスタ。ウニが多い!

細麺でクリームがよく合う♪濃い目の味で、お酒も進みます。
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スパークリングワインをあけたあとは、グラスワインで。

なみなみ注がれました笑 
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このあと、フルーツトマトのカプレーゼも頼み、お勘定。

おなか一杯、酔っぱらってで二人で約7000円!

地元に人に愛される飾らないお店という感じで、また行きます!


それにしても、二人して久しぶりに酔っ払ったな~。

そのせいで、就寝21時前でした・・






お宿の雰囲気は懐かしい感じでしたが、お食事は新鮮なものばかりでした!

個室でのお食事です。
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右奥が先付で南瓜豆腐、左奥が里芋旨煮・帆立・ヤングコーン

手前が八寸で茗荷寿司・甘露梅梅酒寄せ・バイ貝松前・鴨旨煮
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涼しげなガラスの器に美しく盛り付けされていました♪

お椀でトマトじゃが芋スープ・じゅん菜・枝豆
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椀物が洋風スープな上、そこにじゅん菜が添えられているなんて新鮮!

さっぱりしていて、じゃがいもの甘みがあって美味ですキラキラ

造りでかじき・水蛸・河ふぐ焼霜
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河ふぐというのは正式名称ではないそうで、

食べてみてなんの魚か考えてみてください!と。

食べながら鯉かな?(用水を泳いでいたので・・)思ったのですが

なんと・・ナマズでしたなまずえええええええええぴんくむんく

コリコリ歯ごたえがあり、おいしいです。

ナマズを刺身で食べるのは大変貴重なようです!

焼物で鮎の塩焼き・唐辛子味噌
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強肴で飛騨牛ローストビーフ
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名物飛騨牛!

肉禁のSさんは甘エビとアボカドのサラダです。

お肉が名産の地にいくと、Sさんはちょい悲しいわね・・

揚げ物で生姜の海老巻き・鱧香草焼
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生姜を海老でまくと、揚げ物でもさっぱり!

酢物で蓮根雲丹梅肉寄せ・長芋と人参の酢漬け・白カビソーセージ
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蓮根のシャリシャリ感、梅肉のさっぱりさ、雲丹のまろやかさなど

いろいろな味覚と食感が一機にきます!

白カビソーセージは、白カビチーズと同じ味が。意外に、これがはまりました音符

御飯で鰻ふりかけ御飯、汁物はおかひじき・豆腐のお味噌汁
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水の物で白桃チーズケーキ・桃のコンポート・西瓜
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チーズケーキ、さっぱりしているのたくさん食べた後でも

もたれることなく、おいしくいただけました。

食後、満腹でしたが2時間後には普通に・・

それだけ、よい食材を、よい油で余分なく使用され調理されていたんだなと。

とっても素敵な夕食でした!

飛騨古川で宿泊したお宿が雰囲気からお料理・温泉などすべて素敵でした・・・キラキラ


八ツ三館 という料亭旅館で、150年程前から飛騨古川で宿を営んでいるそうです。

「ああ、野麦峠」という映画のロケにも使用されたお宿で、毎晩その映画が上映されているとの事。


国登録有形文化財そうで、歴史を感じさせる入り口です。
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チェックインの手続きをした休み処。

火鉢の中に小さな置物、その上にガラス板を置いて机になっています。

火鉢をこのようにつかうの、素敵!
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羊羹とお抹茶を出していただきました。
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さてさて、このお宿、私にとってとっても懐かしい感じが。


何が懐かしいのか・・ひいおばあちゃんの家を思い出させるのです。


空間が似ているのではなく、私の中に残っている感覚が似ているんです。


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光の暗さ、香り、階段の段差の高さ、など・・

忘れかけているひいおばあちゃんの家の思い出がよみがえってきます。


宿泊部屋は、明治38年に建てられた建物内にある恵比寿というお部屋です。
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入り口を通ると・・灯り。
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家具も、レトロ。冷たい井戸水が用意されていました。
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窓の外から川のせせらぎが聞こえます。

車の音は聞こえず、電気の光も街灯ぐらい。


旅行へきた!と感じる空間ですが、

いつか、このような環境の場所に過ごせたらいいなぁ・・