飛騨古川で宿泊したお宿が雰囲気からお料理・温泉などすべて素敵でした・・・
八ツ三館 という料亭旅館で、150年程前から飛騨古川で宿を営んでいるそうです。
「ああ、野麦峠」という映画のロケにも使用されたお宿で、毎晩その映画が上映されているとの事。
チェックインの手続きをした休み処。
火鉢の中に小さな置物、その上にガラス板を置いて机になっています。
さてさて、このお宿、私にとってとっても懐かしい感じが。
何が懐かしいのか・・ひいおばあちゃんの家を思い出させるのです。
空間が似ているのではなく、私の中に残っている感覚が似ているんです。
光の暗さ、香り、階段の段差の高さ、など・・
忘れかけているひいおばあちゃんの家の思い出がよみがえってきます。
宿泊部屋は、明治38年に建てられた建物内にある恵比寿というお部屋です。
窓の外から川のせせらぎが聞こえます。
車の音は聞こえず、電気の光も街灯ぐらい。
旅行へきた!と感じる空間ですが、
いつか、このような環境の場所に過ごせたらいいなぁ・・









