4月28~30で叔母と直島(香川県)・倉敷への旅行へ行ってきました。
初日、埼玉に住んでいる叔母と10:30頃岡山駅で合流。
(新大阪で同じ新幹線にのったのですが、車両があまりに離れていたので
岡山駅まで合流せず・・)
ちなみに、叔母は7時少し過ぎたぐらいの東京駅発ののぞみに乗ってきてくれました。
荷物一杯の叔母に対し、私は肩掛け鞄一つ。
2泊にしても、荷物少なすぎと指摘されました
岡山駅からは、鈍行でフェリー港がある宇野駅まで約45分。
フェリーにのって約15分で直島到着。
まずは、シャトルバスにのって宿泊地のベネッセハウスへ。
私達はパーク棟での宿泊です。
建物のデザインは安藤忠雄さん。展示物は杉本博司さんのものが多かったです。
広くはないのですが、木材が多く使用され、圧迫感なかったです。
テレビない分、オーディオがあったので、夜と朝はラジオ聴いていました。
ラウンジへいくと、コーヒーやお茶類がいつでも飲めます。
バスの待ち時間等でよく利用しました!
ホテルに荷物を置いた後は、家プロジェクトを見てまわりました。
こういうアートが、思わぬところにあります。
はいしゃ。
家プロジェクトに関しては、写真ほとんど撮っていませんでした・・
一般の方の家にもアートっぽいものがあることが気になり、その時は
街全体で盛り上げていく気持ちがあって素敵だな、ぐらいに思っていたのですが・・
直島について調べると、芸術の島として有名になるまでには私が想像していた以上に
紆余曲折を経ており、そういう道を経ているからこそ町民の方々の
一体感が強いのだろうと、感じます。
農協の販売所へいくと、大阪よりも価格が倍近くする食品があり、
かといって他に大きなスーパーはなく。
それでもこの島に移住する人がいるのは、都会では味わえない自然と芸術を通しての
繋がりに魅力を感じてなんだろうなぁ、なんて勝手に思ってみました。
また、こういう島(街)がもっと増えればいいのに、と安易に考えてしまいましたが
ここまでも芸術というテーマで一体感を持たせる島をつくるのは、相当難しいから
増えないのではないかな・・
次の記事は、ベネッセハウスでの夕食について書きます。






