もえもえ育児ほぼ終了日記と障害児家族の防災ブログ -568ページ目

今日の日記〜トイレトレは根性据えて〜

昨日書きかけた記事を、もえもえのいたずらで消されました(T_T)
書き直そうかとも思いましたが、何となく気力が出ないので、別の話を。

昨日の記事にも書きましたが、もえもえのトイレトレーニングについてです。

もえもえは通園を始めた四年前から、時間でトイレに誘導して座らせる時間排泄の訓練をしています。
幸いトイレに行くこと、便座に座ることには全く抵抗がなく、連れていけば自分でパンツを脱いで腰を下ろします。

問題はここから(-_-;)

トイレ(おまる)で用を足すことは出来るのですが、よほどベストタイミングでないと、してくれません。
座らせても出ないので、諦めてパンツを穿かせた10分後に下半身がびっしょりなんてザラ。

おしっこの間隔はかなり開いていて、自宅では二時間から二時間半位。
おねしょは殆どありませんので、朝起き抜けのおしっこはかなりの高確率で成功(^_^)v

でも外出中は緊張しているのか、朝したきりでお昼過ぎまで出ないこともあります。
通園の時も10時から2時半まで一度も出ないこともしょっちゅうです(-_-;)

そういう時は大抵家に着いたとたんに出ますので、出来るだけ急いでおまるに誘導します。

でも良くあるのが、私が急いでドアの鍵を開けている後ろで『ジョーッ』と水音が響く(T_T)

通園の間、およそ五時間位溜め込んでいる分大量です。
それはもうはっきりと音が聞き取れるほどの勢いで(-_-;)

これには結構めげます(∋_∈)
あと少し、五分も我慢してくれれば間に合うのに、と。

わかってはいるんですよ、さんざん我慢していて、安心できる家に着いた途端に緊張が溶けて一気に解放されちゃうのは。

でも、ねぇ…はあぁぁぁ(-。-;)

今は自宅にいる間と家族通園日(つまり私がそばにいる時)は布製のトレーニングパンツを穿かせています。

単独通園の時や外出中は紙おむつかトレーニングパッドをつけていますので、まあ、出てしまっても後始末は楽です。

しかし、家にいる時のお漏らしは大変です。

一回の量が増えているので、大抵被害はパンツだけでは済まず、ズボン(スカート)や靴下、場合によっては肌着やTシャツも全部お取り替え。

痩せているので、パンツによっては、股ぐりから流れてしまうこともあって、床に水溜まりができることも。

最近は、出てしまうと濡れて気持ち悪いらしく、勝手に脱ぎ捨てて下半身丸出しで遊んでいたり(^^;

おーい、風邪引くぞ~!お腹ピーピーになっちゃうぞ~!

私が洗濯物を取り込もうと二階にいる時などにこれをやられると、時々一階に降りてきたその足でびしょびしょパンツをもろに踏みつけてしまったりしますorz

もえもえも、おしっこすること(したくなること)とパンツを脱いで、おまる(トイレ)に座ることの関連はだんだん理解してきているけど、まだ完全じゃないんですね。

だから、パンツを穿いたままおまるに座ってそのまま用を足したり、おまるの横でパンツを脱いで座る前にお漏らししたり、お漏らししたあとにパンツを脱いでおまるに座ったり、とっっっても、惜しい!時もあります。
タイミングがピタリとあって、成功することもじわじわと増えてきています。

でも、まだまだ、したくなっても意思表示が出来ず、おまるに座らなきゃ!と思うこともなく、そのまま出てしまうことが大半。

これからも当分の間、毎日大量のおしっこまみれの洋服を洗濯する日々は続きそうです。

ちなみにうんちの方もこれまた厄介で(T▽T)

こちらはまた改めて記事にします。

お母さんだもの、こんなことでめげていられないです。
みんな通る道だもの、ちょっと寄り道や迷い道、後戻りが多くてなかなか通り抜けられないけど、根性据えて頑張るんだい!
と言うことで、さあ、もえもえ、びしょびしょパンツを取り替えようか(^^;

消えちゃった…(>_<)

書きかけの記事が…orz

しかももえもえが大量お漏らししているし!
おまるのすぐ横に水溜まり…orz

気力がダウンしたので、書き直しを諦めました(T_T)

気力が出たら、後でアップします。

トイレトレは根性が要りますね…(-_-;)

さあて、おしっこまみれのもえもえの服の山、気合い入れて洗ってきます。

実家で静養

切迫流産とつわりに悩まされて、どんどん痩せていく私。

実家の母が心配して時々手作り料理等を差し入れに来てくれて、掃除や洗濯等もしてくれました。

実家からはドアツードアで一時間以上かかるので、そうしょっちゅうは来られませんでしたが、本当に有りがたかったです。

せっかく持ってきてくれたお惣菜も私自身はつわりでなかなか食べられませんでしたが、少しでも食べやすいものをと手を変え品を変えしてくれる母心(ノ_<。)

そんな母の心遣いもむなしく、つわりと切迫流産に加えて妊娠貧血症にまでなってしまいました(>_<)

それまで一度も血液検査で貧血と言われたことのない私。
先生曰く「普通預金は十分にあっても、定期預金がゼロだったようなもの」

…そうですか…(^^;

割りと意地っ張りな私。
母に助けてもらってはいても、ギリギリまで自分に出来ることはやりたいし、結婚した以上すっかり親におんぶに抱っこで世話になりたくはない、と自宅療養を続けていたのですが、流石に限界。

私の気持ちを尊重して見守っていてくれた母にも実家での静養をすすめられ、素直に甘えることにしました。

実家の父が車で迎えに来てくれて実家へ移動。
実家からは車だと30~40分ほどです。

里帰り出産の予定なので、産科もついでに探す予定ですが、決まるまでは、貧血の治療や検診に今までの病院に父が送迎してくれることに。

旦那は結婚半年でまた独り暮らしをするはめになってしまいましたが、私と赤ちゃんが一番大事だからこちらは気にせず療養しておいで、と送り出してくれました。

こうなると本当に家族のありがたさが見に染みます。

皆の労りを素直に目一杯受けて、実家で静養することにしました。