つわり対策料理 | もえもえ育児ほぼ終了日記と障害児家族の防災ブログ

つわり対策料理

さて、今回は過去の話に戻ります。
「実家で静養」の続きですね。

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実家に移ってからも、つわりと貧血に悩まされる日々は続きました(T▽T)

でも、家事をする必要がなくなり、食事の方も私が食べやすいように母も父もあれこれ気を配って料理してくれます。

そう、実家では父も料理をするのです(^_^)v

定年退職後、自宅で半ば趣味のような仕事をしている父は、現役時代に単身赴任したことから、料理を趣味にしてほぼ毎日台所に立ちます。

母が得意なのは、あるものをぱぱっと工夫して素早く美味しいものを作る、ということ。
家庭料理、お惣菜ですね。

一方の父は、料理の本などで色々研究し、手間を省かず丁寧に凝った料理を作ります。
正直言えば、応用は下手です(^^;

母はさすがにつわりの経験者、私が苦手にするものを察知し、出来るだけあっさりしていて野菜たっぷり、お酢やレモン、青じそやハーブ塩等をうまく使った料理を用意してくれます。

父は、始めは若干自分が作りたい(作り甲斐のある)料理にこだわっていたものの、私が本当に食べられないのを見て、段々こってり洋風料理から煮物などの和食にシフト。

おかげで段々食べられるものの幅が広がって来ました。

それでもやはりお魚やお肉は食べられませんでしたが。

特に魚は料理中の匂いすらダメで、キッチン隣のリビングダイニングにいられず、二階の部屋に逃げていたほどです。

魚の匂いがダメなのは、結局出産の二週間前くらいまでは続きましたね。

匂いに悩む日々は後半の入院まで続いたのですが、病院内は苦手な匂いが少なく、その点はとても楽になったのを覚えています。

人によっては消毒薬の匂いが苦手だそうですが、私はむしろ気分が良くなるので助かりました。

少しずつ食べられるようになってくるに従って、貧血は解消されていきました。

落ち着くまでは父が車で週に1~2回病院に送り迎えしてくれて、検診と貧血治療の鉄分注射(ほとんど点滴のような量の注射(^^;)を受けてました。
これ、直後がすごく気持ち悪くなるんです。帰りの車の中はいつもぐったりでした。

貧血も切迫流産も一応落ち着いて、自宅安静の指示も解除されるまで、二週間以上実家で過ごしたことになります。

すっかり甘えて楽をさせてもらいましたね。
両親の心遣いをありがたく、確り受け止め、いよいよ自宅に戻ることを決めました。