つわりでボロボロ
妊娠がわかって心は喜びで一杯になりましたが、現実はなかなかにシビアでした。
妊娠が判明する前から既に始まっていたつわりが、一気に本格化したのです。
私は吐きづわりと言うタイプでとにかく強い吐き気に悩まされ続けました。
とても匂いに敏感になり、特に元々苦手なタバコの臭いが駄目(>_<)
職場は、一応時間分煙とは言われていましたが、禁煙タイム以外は吸い放題。
しかも男性のほとんどが喫煙者です。
これには参りました。
妊娠したことは、職場ではしばらく公表しないつもりでしたが、あまりにも辛いので、せめてそばで吸わないでもらいたいと部長には伝えました。
しかし、職場は全ての部署がワンフロアに、しかもオープンスペースで並んでおり、隣の部署で吸われたらもうどうしようもない状態。
毎日が苦行です(T_T)
化粧品や香水、男性の整髪料の匂いもだめです。
通勤電車の中はいつもハンカチで鼻と口を被い、口で息をして必死で耐えていました。
食べ物の匂いも駄目です。
肉や魚の生臭さはもちろん、大好きだったプリンやドーナッツ等の甘い匂いも、カレーのような香辛料の匂いも駄目。
ミスター○ーナツの店のそばに寄ることさえ出来なくなりました。
つわりは空腹時により辛くなることが多いので、飴やチョコなどを食べると良いともアドバイスされましたが、これも口に広がる甘い香りに耐えられなくて吐き出す始末。
当然料理もまともに出来なくなり(料理好きなのに(;_;))結局食べられるのは、温かいお素麺やおうどん(具なし)
当然、体重はみるみるうちに減っていきました。
普通は安定期の5ヶ月頃には落ち着くと言いますよね。
でも私の場合は少しずつ軽くなっていきはしましたが、結局8ヶ月に入り、まもなく9ヶ月と言う頃までつわりが完全になくなることはありませんでした。
赤ちゃんがお腹にいる証拠だという思いがなければ耐えられなかったでしょうね。
旦那が理解を示して色々協力してくれたことも、本当にありがたいことでした。
身近な人の理解と共感、思いやりは、つわりそのものを無くすことが出来なくても、つわりの「辛さ」は軽くしてくれるのだと思います。
今でも、あのときの旦那の協力に感謝しています。
妊娠が判明する前から既に始まっていたつわりが、一気に本格化したのです。
私は吐きづわりと言うタイプでとにかく強い吐き気に悩まされ続けました。
とても匂いに敏感になり、特に元々苦手なタバコの臭いが駄目(>_<)
職場は、一応時間分煙とは言われていましたが、禁煙タイム以外は吸い放題。
しかも男性のほとんどが喫煙者です。
これには参りました。
妊娠したことは、職場ではしばらく公表しないつもりでしたが、あまりにも辛いので、せめてそばで吸わないでもらいたいと部長には伝えました。
しかし、職場は全ての部署がワンフロアに、しかもオープンスペースで並んでおり、隣の部署で吸われたらもうどうしようもない状態。
毎日が苦行です(T_T)
化粧品や香水、男性の整髪料の匂いもだめです。
通勤電車の中はいつもハンカチで鼻と口を被い、口で息をして必死で耐えていました。
食べ物の匂いも駄目です。
肉や魚の生臭さはもちろん、大好きだったプリンやドーナッツ等の甘い匂いも、カレーのような香辛料の匂いも駄目。
ミスター○ーナツの店のそばに寄ることさえ出来なくなりました。
つわりは空腹時により辛くなることが多いので、飴やチョコなどを食べると良いともアドバイスされましたが、これも口に広がる甘い香りに耐えられなくて吐き出す始末。
当然料理もまともに出来なくなり(料理好きなのに(;_;))結局食べられるのは、温かいお素麺やおうどん(具なし)
当然、体重はみるみるうちに減っていきました。
普通は安定期の5ヶ月頃には落ち着くと言いますよね。
でも私の場合は少しずつ軽くなっていきはしましたが、結局8ヶ月に入り、まもなく9ヶ月と言う頃までつわりが完全になくなることはありませんでした。
赤ちゃんがお腹にいる証拠だという思いがなければ耐えられなかったでしょうね。
旦那が理解を示して色々協力してくれたことも、本当にありがたいことでした。
身近な人の理解と共感、思いやりは、つわりそのものを無くすことが出来なくても、つわりの「辛さ」は軽くしてくれるのだと思います。
今でも、あのときの旦那の協力に感謝しています。